老鳥たち
鳥日記・雑
本来でしたら、10歳超えてまだ元気だった一昨年の冬に更新すべきでした。
画像も最初の2枚は11歳のお祝いで撮ったものです。
現在50羽OVERの我が家ですが、2007年に最初に迎えたマメルリハが4羽います。
アメリカンホワイトのそら。
アメリカンイエローのるん。
アメリカンイエローのまつもとさん。
アメリカンホワイトのゆき(ゆっきー)。
ゆっきー姐さんは残念ながら2015年に死亡していますが、そら、るん、まつもとさんは昨年のお正月は3羽揃って元気に過ごしておりました。

★そら
2007.1.14-健在
現在、唯一生存です。1月で12歳になりました。
活動量が減っていてうたた寝する姿をみかけますが、37サイズケージで普通に暮らしブランコも乗ります。
餌を食べるのがかなり下手になり、よくこぼすようになりました。
ここはケチらず食べやすいように…と。
他の鳥とのコミニュケーションがうまかった子なので、異性の後添えを…と思ったのですがうまく行かず、しばらくシングルでの生活でした。相手からカキカキしてもらっても、昔ならやっていたお礼カキカキが、できない。人間的な風にみると視野が狭くなって自己中心的な爺さんっぽい振る舞いをみせます。
残念ながら12歳をすぎてから下腹部に腫瘍ができました。
いまはそこそこウマの合うフルートと同居しています。彼女に散髪してもらったり、並んで眠ったりして多少なりとも動くことが刺激になっているようです。

★まつもとさん
2007.1.16-2018.3.23
最後はるんと同居生活をしていました。動きに負担がかからないよう、小さめの325ケージ、止まり木配置多め。
過去に痛風を起こしており、痛風発作だろう…と思われる症状はよく出ていました。顕微鏡で糞を見ればは尿酸の結晶。
が、治療を「しない」選択を取りました。
これについてはお叱りを受けても仕方がないことですが、その前に死亡した緑の「リーフ」の闘病生活があまりに凄惨に過ぎました。ブログにはまだ書いていないし、記憶も曖昧になってきて紹介できないと思いますが…。
以来、高齢鳥の慢性疾患に関しては無理しない方向に完全にシフトしています。
餌を完全ペレット、おやつの麻の実も激絞り(週に2回くらい?たまに)。
温度管理にかなり気を使っていました。温度設定高めがよかったです。気休めですがパネルヒーターも併用して、床に座り込んでしまった時に少しでもマシなように。
調子のいいときは交尾が見られるほど。
それでも足が痛いと床に座り込み、座り込むと食餌が摂れず、体力落ちてあっという間に三途の川を渡りそうになってしまう。。
そんな状態を見つけると半ば強制で挿し餌を食べてもらい、2,3回も給餌すれば持ち直しケージに戻る、なんて生活をしておりました。
容体が急変したのは死亡の前日。いつものように挿し餌&プラケースで加温。出てきたのは黒色便。
消化器のどこか、わりと上のほうからから出血しているのを疑う症状です。
痛風持ちだから足だけじゃなくて内蔵だってダメージが入っています。どこかが耐えられなくなったと。
この黒色便、一度は止まってなんとか…と思いましたが、再度出てしまい、回復することなく息を引き取りました。
手の中で看取りましたが、自分でゆっくり目を閉じて逝く、ってのを初めてみました。

★るん
2007.1.18-2018.11.21
まつもとさんと同居していて、旦那の調子の悪さのほうが目立っていましたが、るん自身もあまり調子はよくない日々が続いていました。
ただ病気ではなく、ゆっくりと老化していっているように見えました。
毛つやが落ちたり、一部生えない箇所がでてきたり。
それでも仲良い老齢のマメルリハ夫妻として可愛い姿を見せてくれていました。
餌は完全ペレット、一日1つ、麻の実かヒマワリ程度のおやつ。
夫に先立たれてからがくっと、老化が加速したのはまず脚力から。
難儀しているのをみてケージサイズを徐々に落とし、餌入れも床置きにチェンジ。
挿し餌も最後のほうでプラスしましたがいつもぴきぴき怒られたものです(でも食べる)。
体重低下に食べる量が追い付かず、削痩し黄色の尿に。最後は差し餌を与えようとしたときに手の中で看取りました。
くわっと目を見開いて逝った、のも初めて見ました。
最後まで孤高の女王様でした。

ツイッターに短文をかきつけて済ませてしまい、きちんと紙で記録を取っていない部分も多いのは良くないですね。
うんと古いことはこのブログの検索機能を使うと、それなりに書き付けてあるのが今更頼りになっています。

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画像も最初の2枚は11歳のお祝いで撮ったものです。
現在50羽OVERの我が家ですが、2007年に最初に迎えたマメルリハが4羽います。
アメリカンホワイトのそら。
アメリカンイエローのるん。
アメリカンイエローのまつもとさん。
アメリカンホワイトのゆき(ゆっきー)。
ゆっきー姐さんは残念ながら2015年に死亡していますが、そら、るん、まつもとさんは昨年のお正月は3羽揃って元気に過ごしておりました。

★そら
2007.1.14-健在
現在、唯一生存です。1月で12歳になりました。
活動量が減っていてうたた寝する姿をみかけますが、37サイズケージで普通に暮らしブランコも乗ります。
餌を食べるのがかなり下手になり、よくこぼすようになりました。
ここはケチらず食べやすいように…と。
他の鳥とのコミニュケーションがうまかった子なので、異性の後添えを…と思ったのですがうまく行かず、しばらくシングルでの生活でした。相手からカキカキしてもらっても、昔ならやっていたお礼カキカキが、できない。人間的な風にみると視野が狭くなって自己中心的な爺さんっぽい振る舞いをみせます。
残念ながら12歳をすぎてから下腹部に腫瘍ができました。
いまはそこそこウマの合うフルートと同居しています。彼女に散髪してもらったり、並んで眠ったりして多少なりとも動くことが刺激になっているようです。

★まつもとさん
2007.1.16-2018.3.23
最後はるんと同居生活をしていました。動きに負担がかからないよう、小さめの325ケージ、止まり木配置多め。
過去に痛風を起こしており、痛風発作だろう…と思われる症状はよく出ていました。顕微鏡で糞を見ればは尿酸の結晶。
が、治療を「しない」選択を取りました。
これについてはお叱りを受けても仕方がないことですが、その前に死亡した緑の「リーフ」の闘病生活があまりに凄惨に過ぎました。ブログにはまだ書いていないし、記憶も曖昧になってきて紹介できないと思いますが…。
以来、高齢鳥の慢性疾患に関しては無理しない方向に完全にシフトしています。
餌を完全ペレット、おやつの麻の実も激絞り(週に2回くらい?たまに)。
温度管理にかなり気を使っていました。温度設定高めがよかったです。気休めですがパネルヒーターも併用して、床に座り込んでしまった時に少しでもマシなように。
調子のいいときは交尾が見られるほど。
それでも足が痛いと床に座り込み、座り込むと食餌が摂れず、体力落ちてあっという間に三途の川を渡りそうになってしまう。。
そんな状態を見つけると半ば強制で挿し餌を食べてもらい、2,3回も給餌すれば持ち直しケージに戻る、なんて生活をしておりました。
容体が急変したのは死亡の前日。いつものように挿し餌&プラケースで加温。出てきたのは黒色便。
消化器のどこか、わりと上のほうからから出血しているのを疑う症状です。
痛風持ちだから足だけじゃなくて内蔵だってダメージが入っています。どこかが耐えられなくなったと。
この黒色便、一度は止まってなんとか…と思いましたが、再度出てしまい、回復することなく息を引き取りました。
手の中で看取りましたが、自分でゆっくり目を閉じて逝く、ってのを初めてみました。

★るん
2007.1.18-2018.11.21
まつもとさんと同居していて、旦那の調子の悪さのほうが目立っていましたが、るん自身もあまり調子はよくない日々が続いていました。
ただ病気ではなく、ゆっくりと老化していっているように見えました。
毛つやが落ちたり、一部生えない箇所がでてきたり。
それでも仲良い老齢のマメルリハ夫妻として可愛い姿を見せてくれていました。
餌は完全ペレット、一日1つ、麻の実かヒマワリ程度のおやつ。
夫に先立たれてからがくっと、老化が加速したのはまず脚力から。
難儀しているのをみてケージサイズを徐々に落とし、餌入れも床置きにチェンジ。
挿し餌も最後のほうでプラスしましたがいつもぴきぴき怒られたものです(でも食べる)。
体重低下に食べる量が追い付かず、削痩し黄色の尿に。最後は差し餌を与えようとしたときに手の中で看取りました。
くわっと目を見開いて逝った、のも初めて見ました。
最後まで孤高の女王様でした。

ツイッターに短文をかきつけて済ませてしまい、きちんと紙で記録を取っていない部分も多いのは良くないですね。
うんと古いことはこのブログの検索機能を使うと、それなりに書き付けてあるのが今更頼りになっています。
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