最近の庭仕事

ヒト日記
06 /17 2017
手が回らなくなって規模を大幅に縮小していた園芸。
花物が大好きです。元々、物心つくまえから扱いを仕込まれてて、でもガーデニングってお洒落者じゃない。
株間広めに植えちゃう癖は直らない。
葉っぱ挿して子株取るとか大好物。
ただ、結婚したら旦那が暖房大好きシロクマ君ゆえに花が咲いても持ちません。花瓶に花を活けることもだんだんなくなり、シンビジウムの花芽は毎年高温障害で駄目になります。
やる気削がれることこの上なし…そこに体調不良で増やさないように努めてました。

なのに、家の事情で今年から規模拡大で死んでます。
都会なので自宅前の猫の額ほどだったのですが…別の場所に規模3倍、課題はバラ咲き乱れる英国風。
秋からさらに担当場所が3割り増える。
もう ど う し ろ と!!
 
飼ってたバラ、ほとんど枯らしちゃったんです…かなり苦手です。
痛いの嫌い、農薬きらい。虫きらい。
でも泣き言言ってられないのでバラを中心に買い増し、大鉢を並べ、赤土の花壇を耕し、朝夕2回の水やりを。
今回は見た目重視だから薬だって自重しません。
かけなければそれなりに、手をかければがっつり咲くのもバラの楽しみであり、入れ替わりで美しい花をつけています。
花をつけた鉢は、私の目の届かないとこに飾られ仕事しています。

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青バラの「しのぶれど」。
しのぶれど 色に出でけり わが恋は…
切り戻して2番花がつきました。
1番花がすごかったのでお疲れかも。
ちょうど他の鉢が仕事しているので、手許で眺められるでしょう。

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トマト。
これは私の趣味。これくらいは余禄だよね?
甘い甘い黄色系品種。もうすぐ黄金色の実になるはずです。

巣箱は毎日中身チェックしなくて良いのよ、という話

民間療法
05 /11 2017
質問いただきました。ご本人にはお返事済なのですけど、こちらでもちょっと書いてみようかなぁって思います。
画像無しでスミマセン。もしお手元にカレンダーがある方は合わせてごらんくださるとわかりやすいかな。

質問:4/18に3つの卵を確認しました。5月頭の現時点で5個の卵を抱いています。ずっと抱卵していて母鳥の身体が心配なのですが、卵を撤去するタイミングは?

まず、卵がいつごろ産んだものか推測しましょう。
個体差はありますが、1日おきに産んでいきます。だから、4/16に2卵、4/14頃に初卵と推測します。
後ろは4/20に4卵、4/22に5卵…と割り出します。
 
次に孵化予定日を割り出します。
マメの場合、抱卵は21日です。いくつか産み貯めてから真面目に始める子、初卵から座り込んで暖める子、いろいろいます。
最初から暖めはじめたとして、5/5が初卵の孵化予定。最後は5/13予定。だから、ここまでは取ろうと思わないこと。
人間がじたばたしたってどうにもならないので、鳥たちに任せましょう。
さらに、生き物ですので多少ズレ込むこともあります。プラス一週間。
5/20頃をめどにどうするか考えてもいいのかなあ、と思います。
 
この頃には、孵化しなかった場合は母鳥がストイックな生活に飽きてて、巣箱の外でちょろちょろしていることも多いです。
もちろん手を入れればダッシュで巣箱に戻って行ってしまうと思いますが、外すときは一気いきましょう。
 
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マリーとヴェルと囀る声

鳥日記・雑
05 /02 2017
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マリー(イエローパステル)とヴェル(グリーン)の♂♂コンビです。
前回のブログ登場が引き受け時…って、あちゃー。2015年9月記事でした。
お引き受けして2次里親になってから間もなくブログ更新しなくなってしまいましたが、相変わらずのいい男っぷりです。

何羽か女子をご紹介してみたもののカップルにはならず、この2羽で1つの37手乗りケージで仲良く暮らしています。
同性どうし、特にオス同士では疑似交尾をよく見かける(そしてどっちが上かはだいたい決まっている)のですが、ここは見たことがない。
力関係が対等に近いですね。若干ヴェルが上位かな。ただ、鬱憤が溜まってくるとどつきあいになってかなり危ないので、ガス抜きの放鳥が必須です。
そういう点では、前飼い主さんが別籠飼育・放鳥のみ同時だったのは理にかなっていたように思います。
 
一緒にくらしはじめて気づいたこと。
ヴェル、声でかい。
尋常じゃなくでかい。
軽い呼び鳴きを耳元でやられると鼓膜がじんじんする程度に爆音。
それだけでなく、彼は普通のさえずり自体が声が大きい。マメルリハこれだけ飼ってる家でヴェルを上回るの音量なのはみんみん様だけ(そのみんみんは鳥部屋にいたから声が目立たない)。
おまえさんは応援団か体育教師か修造か? と。
これは飼い主さん仕事に行って留守の間、昼間ご機嫌に歌ってたんだろうな…。
 
マメルリハは声が小さくて…ってたまに言われるのですが、そんなことないよと全力で否定いたします。
お迎え検討中の場合、音のことは事前に頭に入れておいてください。鳥はさえずりでコミニュケーションを取ります。
そして標準はあくまで標準。時にはマメらしいかわいらしい鳴き声じゃない、こんな個性的なコもいますってお話でした。

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【終了】マメルリハお譲りします(検・里親募集)【2017春】

里親募集【終了】
03 /23 2017
【2017.3.16記事作成 3/29最終更新】

2羽ともきまりました! ありがとうございます。
 
我が家で生まれましたマメルリハを有償でお譲りいたします。
動物取扱業の表示はこちら
普段譲渡の際にお願いしている里親募集要項がこちら。
めっちゃ長ったらしいですがご確認ください。
  
1羽 15000円です。
2月に血液取ってPBFDのDNA検査を受けさせ、陰性判定でした。
その時の報告書も一緒にお渡しします。
病院での検診は受けていません。
  
ブルーパステルの兄弟です。
親鳥はブルーパステルの柊(しゅう)×イエローパステルのチップ。
上が150弟、下が149兄。
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兄姉たちの繁殖成績も悪くなく繁殖もいけるクチですが、とにかく遊ぶの大好きで人懐こい。
できれば人間の近くに置いて可愛がってくださるかたにお願いしたいと思っています(無理ない範囲での巣引きを制限するものではありません)。
いま一緒のカゴで飼育していてくっついて寝ていますが、特に仲がいいわけではありません。兄弟一緒のお迎えを希望される場合、避難用の別ケージをあらかじめ用意したほうがいいかと思います。

★ブルーパステル雄 2016.8.26うまれ(149) 決まりました
整ったルックス、何より安定した気質で死角なし。
ペア組みを視野に入れているならばこちら。
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★ブルーパステル雄 2016.8.27うまれ(150) 決まりました
弟のほうが懐っこく、兄貴よりちょっとだけ華奢でスパングル濃いめ。
背中のハミ毛がチャームポイント(?)
モフモフ堪能を優先するならこちら。
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また、我が家に残留してる子に、異血の婿・嫁さんを探しています。
ブルーパステル、イエローパステル、またはパステルのスプリット(片親がYP,BP)非手乗りで構いません。
いい子がいましたら、お話だけでもさせていただければと思います。

お問い合わせはkoto_riya★yahoo.co.jp(星は@にかえてください)までお願いします。


近況など

鳥日記・雑
03 /14 2017
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大変ながらくご無沙汰しております。
最近は発言自体を極力控えており、また、発言するにしてもツイッターが中心になっておりました。
  
本格的に小鳥の飼育に取り組むようになって約10年になります。うちの最初の4マメは2007年の頭に迎えました。
現在は数自体は増えていますが、古参鳥が病気や衰弱でだいぶ落鳥しています。ジン、すぅ、リーフ、いつは、セラ、秋草ぴーちゃん…その他にも墓を掘る場所に困るくらい見送りました。
亡くなった…ということばが心情的には近いのですが、動物には使わない言葉、なのですか。よくわからないです。
以前、このブログで「死亡時には理由などわかるかぎり公表します、後に続くひとのために」と書いたことがありますが、お約束が果たせそうにありません。
  
私自身が体調不良で起き上がれないことが多くて、小鳥に目が行き届きにくくなっています。この影響で一番かわったのが餌でした。
以前はシード中心・ペレット副食でしたが現在は逆転しています。ペレット主食です。特に1,2歳の若い世代を中心に、ペレットオンリーで飼育している子もいます。キンカチョウは流石にシードですが、万一私が倒れても目視でわかるようむき餌を併用しています。
ペレットは水の汚れが酷くなりやすいので行って来い、ですが、水もペレットも見れば鳥飼いでなくても判定できるという辺りでなんとか。
財布? ぺんぺん草も生えやしません。
  
飼育数を減らせ、と家族には言われますが、雛か若で譲渡に出さない限り、飼育数が減るのは死亡時です。頭では私への思いやりとわかっていて、それでも、だから減らせイコール殺せといわれているように取ってしまい自己嫌悪です。外面はにょろにょろと受け流します。
それに、やはり血に未練があって、何羽かの嫁さんや婿さんを外部からお迎えし、何組かペアをつくりました。
巣箱こそ入れていないものの、何となく良い感じの所が多いです。

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そんな中でトラブルがありました。
この夏お迎えした若いマメの中に、PBFD陽性鳥が混じっていたのです。
(お店に連絡し、誠意の感じられる対応を取っていただきましたので店名公表致しません。結論からいいますとショップにお返ししました。)
マメでのPBFD陽性はあると聞いていたものの、非常に低いといわれています。でも、最近通いはじめた動物病院の先生が検診ついでに検査を勧めてきて、気軽に受けさせたらまさかの…。
電話で病院から速報をもらった時は血の気が引きました。
そりゃ新規鳥は隔離で様子見ですが、普通に元気だったし風切り羽根もぴかぴか。ムッチリしていて糞便検査もクリア済。そこまで危険なものは想定していない。
掃除と消毒に追われました。
以降、鳥専門ショップは極力近付かず、どうしても切らしたものがあれば近所で購入する程度で…。
 
悪いことに、ちょうどこの頃に生まれた雛がおりました。里親募集に出すの前提で引いた雛でした。
当時は巣箱にいたサイズでしたが雛は病気に対する感受性が強いです。
万が一、が怖くて販売に出す気持ちになれず。
何かあった場合いちばん症状が出るといわれる雛換羽が終わるまで手許においておりました。
もう大丈夫だと思います。
高齢のチップがギリギリで産んだ…軟卵と一緒に温められて孵化した、最後の子たちです。
良いご縁があればよろしくお願いいたします。
別記事に掲載をいたします。

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にょろねね(~ねね)