2007年11月24日 (土) | 編集 |

ゆず、ちゃーちゃん幼少時代。
世の中が割とアナログだった時代に飼っていた2羽。
古い写真なのでぼけぼけなのはご容赦を。
ペットショップの店頭にいるこんなわたわたちゃん、
鳥好きなら一度は連れて帰りたい衝動に
かられたことがあるでしょう。
お店、羽色によって差がありますが、
近所の量販店では1980円でした。
こんなかわゆい生き物が、たったのイチキュッパですよ奥さま。
そしておいら的には最初から2羽飼いをお勧めしますよ。
2羽お買い上げで、3960円。ありがとうございます♪
一人餌になった子と想定。
ちいさい子は、別に赤ちゃん食の費用がかかりますよ。
フォーミュラひとふくろ 1000円
粟玉ひとふくろ262円
籠が要りますね。
375サイズくらいは欲しい。4500円。
餌入れ、止まり木はセットに入ってる。
ボレー粉入れ、青菜いれくらいは必要。100円、80円
玩具は必ずしも必要でないけど、
ブランコくらいは入れてあげましょう。210円
最近は健康診断に連れて行くケースも多いですね。
初診料一羽あたり 1000円
そのう、糞便検査 両方で1400円
ヒトの交通費も忘れないでね。
100円ショップの容器に穴をあけたもので鳥は運べますが
見た目が嫌ならキャリーを購入しましょう 1000円
ここまでの初期投資をもう一度見てみましょう。
生体(セキセイインコ手乗り、一人餌)3960円
籠 4500円
その他飼育用品 390円
健康診断(2羽分) 4800円
キャリー 1000円
-------------------------------------------
計 14650円
生き物なんですから、餌は欠かせません。
あらかじめ買っておきましょうね。
エコノミーな計算で行ってみますよ。
大袋は割安ですが、少ない羽数の場合たべきれない。
おいしいうちに食べきれる適量を購入しましょう。
安いやつ。1キロ入り400円 だいたい2か月分
カトルボーン超けちって計算。3ヶ月に1箱くらい? 180円
小松菜 1把 138円
実際はヒトから菜物を取り分けるにしても、
1月あたり2把分くらいは食べているでしょうか。
ボレー粉は日持ちしますが、最初は小袋でいいぞ 90円。
2羽で年間6500円をみておきましょう。
高級餌やおやつ、サプリはオプションってことで。
10年、病気知らずで生きて、
病院にかかる前にぽっくり逝ったとして
トータルで79650円となりましたとさ。
どう? ほんとに単純計算ですがね。
高いかな、安いかな?
2007年06月15日 (金) | 編集 |
ネット上に書かれている、いろいろな対策をご紹介。
★★専門家の言葉ではなくあくまで民間療法です★★
飼い主の責任においてお試しください。
質問されても私にはお返事できるだけのスキルがありません。
また、人間にはたいしたことに思えなくても、
鳥には大きなストレスになるものもあります。
鳥さんの様子をよーーく見て、変調があれば中止してください。
-----------
発情は
・身体が成熟すると起こる。
あたりまえの生理現象で、何が何でもとめる物でもない。
・日照時間に影響される
・安全で安心できると繁殖したくなるのが本能
・身体に負担がかかるから、過剰なときは要コントロール
過剰になると
・女の子は体力を奪われる。貧血になる。
卵詰まりになりやすい軟卵や奇形卵がでてくる。
卵巣周りのトラブルが出やすくなる。
・男の子は排泄孔周辺が摩擦で切れてしまう。
吐き戻しの餌をたべてお腹を壊す。
などなど面倒なことになるわけですな。
でもって、
---------
・餌をあっさりめ、弱いものに替える
・ひまわりや麻の実、エッグフードを控える
・鏡や、発情の対象になっている玩具を隠す
・かくれんぼできる物陰で遊ばせない
・飼い主に発情している場合は必要以上に遊ばない
・飼い主が「芸」と思ってるものも
性的なアピールだったりするから要注意。
・籠をおく場所を替える
・籠の中のレイアウトをかえる
・籠を替える
・いっそ、キャリーに入れて表へ連れ出す
・早寝遅起き。カーテンをかける等で調整
・もちろん巣箱はとりのぞく
・うんだタマゴは入れておいて、数を認識させる
(数がそろうまで産む→抱卵が自然の流れなので)
・抱きたければ気が済むまで抱かせてあげる
・お医者さんで薬を処方してもらう。
-------
ネット上で鳥飼いさんたちのサイトをみていると、
苦戦している家を多数見ます。
うちも、うまく行ってる訳ではありませんが…
上に書いたものは八割がた試してみました。
決定打はないですね。むう。

★★専門家の言葉ではなくあくまで民間療法です★★
飼い主の責任においてお試しください。
質問されても私にはお返事できるだけのスキルがありません。
また、人間にはたいしたことに思えなくても、
鳥には大きなストレスになるものもあります。
鳥さんの様子をよーーく見て、変調があれば中止してください。
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発情は
・身体が成熟すると起こる。
あたりまえの生理現象で、何が何でもとめる物でもない。
・日照時間に影響される
・安全で安心できると繁殖したくなるのが本能
・身体に負担がかかるから、過剰なときは要コントロール
過剰になると
・女の子は体力を奪われる。貧血になる。
卵詰まりになりやすい軟卵や奇形卵がでてくる。
卵巣周りのトラブルが出やすくなる。
・男の子は排泄孔周辺が摩擦で切れてしまう。
吐き戻しの餌をたべてお腹を壊す。
などなど面倒なことになるわけですな。
でもって、
---------
・餌をあっさりめ、弱いものに替える
・ひまわりや麻の実、エッグフードを控える
・鏡や、発情の対象になっている玩具を隠す
・かくれんぼできる物陰で遊ばせない
・飼い主に発情している場合は必要以上に遊ばない
・飼い主が「芸」と思ってるものも
性的なアピールだったりするから要注意。
・籠をおく場所を替える
・籠の中のレイアウトをかえる
・籠を替える
・いっそ、キャリーに入れて表へ連れ出す
・早寝遅起き。カーテンをかける等で調整
・もちろん巣箱はとりのぞく
・うんだタマゴは入れておいて、数を認識させる
(数がそろうまで産む→抱卵が自然の流れなので)
・抱きたければ気が済むまで抱かせてあげる
・お医者さんで薬を処方してもらう。
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ネット上で鳥飼いさんたちのサイトをみていると、
苦戦している家を多数見ます。
うちも、うまく行ってる訳ではありませんが…
上に書いたものは八割がた試してみました。
決定打はないですね。むう。
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