バードベッドを導入してみた

鳥日記・雑
10 /29 2007
前から気になっていた商品なのですが
衝動的にぽちっとしてしまいました。。
    
個人ショップ「とりこや」さんにて。
パステル系の生地がツボだったのと、
サンプル写真にマメちゃんが写っていて
サイズがわかりやすかったのがポイントでした。

あああ。。
かわええです。手触りいいです。
作り、しっかりしてます。
この価格設定でいいんですかい?!
無理なく、細くながく続けていただきたく>とりこやさん 
 
マメは初めて見るものには警戒するので
まずは籠のそとにぶらさげて数日。
色のせいか、思ったより拒否反応なし。
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籠のなかに吊るし、餌で誘導。
るんちゃんが一匹釣れました。
一通りがじがじされて、破けた箇所もありますが
あまり長い繊維がでなかったので安心感あり。
ベッドというよりは玩具として認識されてますが
彼女、かなり気に入ってます。
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ただ、問題は一人占めしてそらちゃんに触らせない。
最近は、るんはテントの中、
そらは止まり木…と分かれて遊んでいることが増えました。
 
2羽で仲良く遊んでもらいたかっただけなのに
家庭内別居になっちゃったら嫌だなあ(汗)
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退院してきました。

鳥日記・雑
10 /19 2007
ゆっきー姐さんが無事水曜に帰宅しています。
退院し帰り道、電車やバスの中でも「だせー!!」と
騒いでました。その元気がヒトは嬉しい。
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輸卵管は切除したので、卵はもう産めません。
卵巣は残ってるので、発情はあんまりよろしくないとの事。
下腹はこんなかんじでマルハゲ~
(手術痕の写真につきグロ注意)
 









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細い糸でちくちく縫ってあるのが肉眼だと見えます。
 
1日二度の投薬、30度キープ管理を言い渡されてまして、 
まつもとさんとは当分の間別居になります。
籠越しに呼び合ってましたので
暖かい時間を狙って、ヒトの目がある所で短時間一緒に。
ぺったり、はみはみ。その後一緒並んでにご飯。
よかったですよ。嫁のことを忘れていないようで。
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完全復活とはいいがたく、まだまだ様子見ながらの
管理になりますが、安心しました。

あとは、大打撃の財布を治癒させなきゃなりません。
時折、深夜ウェイトレスやってるおいらのバイト代で
だいたい2か月分が飛びましたからね。。  
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チュチュと再会、そしてお別れ

鳥日記・雑
10 /14 2007
里帰りしたチュチュに再会して来ました。
飼い主不在のため、合鍵で留守宅にあがりこむと
一瞬間をおいて「うきょきょきょーー」の雄叫び。
元気ぷりぷりです。
うちにいた時と同じ籠なのだけど、
置き場所かわるとなんかオサレだ。
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引っ越して産卵はとまっていたとのこと。
換羽がはじまっていて、つくつくの頭になっていました。
子供たちも今回は噛まれることなく、近くで遊んでおりました。
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チュチュは、以前このブログに書いた里親募集記事で
お嫁入り話が決まっていて、引渡し予定日は昨日。
飼い主の都合がつかなくて、私が急遽代理登板。
     
…いいんだけどさ。あーうーorz
     
とても良い里親さまにお渡しすることができました。
新幹線にゆられて西のほうへ。
昨夜遅く、無事ついたと連絡がありました。
  
チュチュとはこれで本当にお別れ。元気で暮らすんだよ。
新しい家族と、東京にいたとき以上に
幸せになってほしいと願っています。
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自転車に乗って

鳥日記・雑
10 /12 2007
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自転車の前籠に積まれて「お散歩」中のモル。
 
帰省時などに長距離を電車移動することがあり
日光浴とキャリー慣れの練習をかねて
(というのは本当だけど半分以上おもしろがって)
30分ほど連れ出すことがあります。
中に入る子は日替わりです。
  
万一の事故とか逃走の可能性とか考えると
他人にはお勧めできません。
でも、好奇心旺盛な子ほど反応が面白いです。
ゆっきーさんあたりは、落ち着き払って
つくねんと止まり木につかまってます。
そとの風景を眺めているかのようです。
モルは音に反応してあたりを見回し
野鳥の声に鳴き返します。
 
鳥を積んだ日は揺れにくい道を選んで
ゆっくり運転。
それでも、乗ってる鳥はバランス取るのが大変そう。
モルは変な格好で宙吊りになったりするので
時には自転車を止め、体勢を立て直すのを
待ってあげたりもします。
  
こんな荒業が向かない子もいまして、
ヒト嫌いのるんちゃんはビビリまくり。
金網につかまって心臓バクバク。
さすがに可哀相で、彼女はあまり連れ出さないです。
 
もうそろそろシーズン終了。
自転車の風は、マメには少し寒いでしょうから。
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再度病院にいってきた

鳥日記・雑
10 /11 2007
ゆっきー姐さんを再度病院に連れて行きました。
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キャリーに移したら、これまでにないくらい
旦那と嫁で激しく呼び鳴きしあってまして
一瞬、「旦那も保温材がわりに連れて行くか?」と
躊躇したほど。
嫌な予感がしたので1羽だけ連れて外出。
  
思ったより状況悪く、
池袋分院→蕨の本院に紹介されてしまいました。
電車移動の最中、くったりした鳥入りの籠を抱きながら
ぐるぐる考え事をしていたのは本当だ。
  
蕨の本院で午後1番の診療で見てもらい     
レントゲン撮影したところ、卵殻が写らないほど
やわやわの軟卵が。そして、骨にも異常な所見。
即日手術とあいなりました。
開けてみたら、輸卵管に穴が開いていて
卵がお腹の中に2個落ちていて癒着しかけ。
    
なくなる筈の命を拾いました。
無事成功して、一週間の入院予定です。
  

そして、留守番のまつもとさん。
独身貴族に戻ったまつもとさん。
さっそく人妻るんちゃんを口説きに行ってますが。

あふれでるリビドー…(謎)0710112.jpg

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保温対策、中途半端に電化したぞ

鳥雑貨
10 /09 2007
気づけば10月、風のさわやかな時期となりました。
そして、夜風がひんやりとしてきました。
  
鳥が来てはじめての冬、温度のことも
気にしなきゃならない季節。
うちの条件はちょっと変なので
ほかの人の参考にはなりにくいかも。
 
・居間の南向き窓側、ペアガラスで冷気は弱い
・冬場はほぼ暖房入れっぱなし、夜は切る。
・加湿器炊きまくり、湿度50パーセントキープ
・日中は28度前後、夜間は最低15度はキープ
 
地球に優しくなくてすみません。
旦那が寒がり暑がりエアコン大好きのシロクマ君のため、
言っても無理。
(当然普通のヒトには「熱帯雨林のよう」と評判悪い
 私は真冬はタンクトップで家事。馬鹿だよなぁ…)
  
基本的に加温不要。留守時と病時のみ加温。
夜間の温度低下を防止、それから窓側の冷気をカットすることをポイントにします。
最初は下からの冷気対策。
シェルフ専用の透明マット(1枚1300円前後)も綺麗ですが
今回買ってきたのはプラの波板。
(180×90 580円)
エレクターシェルフとの相性はいいですね。
幅45センチにカット、パイプの位置をちょきちょき切れば
ぴったりの板が完成。
隣の家具との間もこれで仕切り、ホコリの飛び散りを防止。
ここは夏の間はカーテン吊っていました。
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窓側は後日、透明のビニールクロス(700円前後/m)で
カーテンをかける予定。
あるいは、ほぼ同規格の温室用ビニール(3000円)に
するかもしれない。
こちらは、整形済みで前はファスナー開き。
開けた時の格好が決まらないのと、
透明度が若干低いのが難。
  
加温は、小動物専用ヒーターがいいお値段してまして…
ヒト用でお茶を濁します。
電気ざぶとん(1980円)。
二枚買えたので、1枚はヒト用に。
こんなエエカゲンでも、籠の上にバスタオルをかければ、
なんとなーくふにゃんと暖かくなるのです。
   
マメの若い子は寒さに弱いという話を聞いたことがあって
様子をみながら無理させず甘やかさず、と思っとります。はい。
  
調子悪いゆっきー姐さんには、
小瓶の即席ゆたんぽでピンポイント保温。
籠の上方が定位置なので、そこを狙って。
そして未だに卵でなくてだるそう。みまもり中。
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病院に行ってみた

鳥日記・雑
10 /03 2007
ゆっきーさんを病院に連れて行きましたよ。
 
お腹の中の3個目も軟卵。
そして、だせるほど下までさがりきってない。
カルシウム剤の注射を打たれ
数日様子をみることとなりました。 
  
かかったのは池袋の小鳥のセンター病院。
注射については賛否両論ありますが、
ここの先生はかなり普通に注射を打ちます。
      
ボレー粉は食べていて、特に偏食でもないことと
1個目と2個目も一週間、間があいていることから
殻のできにくい体質ではないか、と指摘されました。
今後はできるだけ卵を産ませない管理を
したほうがいいと。
   
だめもとで巣をかけましたが、
冷静に考えれば、この子を繁殖に使うことは
最初から控えるべきだったんです。
体格があきらかに劣っていて華奢、
体型も顔も…どっちかといえば普通っぽい子。。
  
巣に入り始めたときは「おっ?!」と思い
お腹が大きくなって、孫を見せてくれるかとわくわく。 
1個目の卵が不完全だったときも
「次こそはきっと大丈夫」と期待していましたよ。
でも2個目が出せなくて苦しんで、
産む前に3個目が形成されて凄いお腹になって。
   
2個目の卵を産んだあと、手の中に飛び込んできて
ものすごく甘ったれてそのまま手の中で丸まってました。
しかも彼女は軽くなってて
きっと、産むまで辛かったんだろうなと思うと
これ以上は期待できなくなりました。
    
当面は、そのまままつもとさんと一緒に飼育の予定です。
子育てできなくても、いい茶のみ友達ならぬ
ヒマワリ友達でいてくれたらいいのですが。
  
なんとか3個目を無事に出して欲しいな。
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加温できる装備を、当時産卵していたチュチュに
渡してしまったため、やむをえず
「湯たんぽ」でぬくめております。
籠の上にどすっと大きいのをひとつ、それと
籠の中に小瓶にお湯を詰めた即席ゆたんぽ。
あとはまつもとさんの人肌が頼り…。
  
電化したいが買いに行く隙がない。。
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たまごがでない。

鳥日記・雑
10 /01 2007
マメルリハ、ゆきまぴ組の覚え書き。

9/21に不完全な初卵。
苦しんだあげく、9/28にぽよんぽよんの軟卵。
2個目が出る前に3個目が形成されて
ひょうたんのような腹になりました。
その3個目、9/30現在まだでない…
ぷにっとしてて、これもおそらく軟らかい。
  
9/29に籠、置き場所を替え、巣箱撤去。
子作りモード全開ではありますが
巣引き中止させました。
あぶなっかしくてしょうがない。
   
2個目を産んだ時点で体重が相当軽くなってて
体力に余裕がない気がします。
糞の大きさが小さくなってるのも良くない兆候。
明日の朝までに自力で産むことができなければ
切羽詰まる前に病院に連れて行きます。
 
ウワァァァン
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にょろねね(~ねね)