アキクサインコのぴんくちゃん

鳥日記・雑
06 /29 2010
アキクサインコ、不思議な鳥です。
「あんまり馴れない」
「いい手乗りになる」
「猫のような」
「なんとなくそこにいる」
「クールでドライな」
なんて表現を聞くのですが、なんとも掴み所のない鳥。
だがそれがいい。

1006291.jpg  
「ピンクちゃん」息子命名。(まんまじゃん!!)
略してぴーちゃんだから幼名とそんな変わらない。
  
そんな彼女がどこにいるかというと、
こちら。
1006292.jpg

オカメの雑居籠。
試しに放り込んでみたら、案外大丈夫?! 
平気な顔してご飯食べてました。
オカメの方がびびって腰がひけてるの。
様子観察して、大丈夫そうなら合流させちゃおうかな。オーストラリアつながりだし、籠広くてちゃんと身体使えるし。なんて考えています。

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オーストラリアつながりでこのお姉さまの近況も。子育て終わったらまたリバウンドしてます。これがあなたのベスト体型なのですか? いつはさん…。
セラと比べると、あんまり外に執着しないから、飛ばないんですよね。
  
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ミニマム、かつシンプルに

鳥日記・雑
06 /28 2010
今日も短く更新。
ハダカ雛画像で失礼しますよ。
  
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餌箱で子育て中の澪っちの子供たち、
すくすく育っています。
最初にウッドチップを少し入れてたのですが、
それはあっという間に全部出してしまって残っていません。
餌のカス、自力で運び込んだものと思われます。

音を遮るものがないから、声がいつも以上にしっかり聞こえます。それを聞くと、ああ今日も無事に生きてると安心するのです。

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白の糸

鳥日記・雑
06 /26 2010
小鳥たち、みんな可愛いんですが、50羽からいるとやっぱり特別扱いの子なんかがいたりします。そんな一羽、手乗りアメリカンホワイトのスノウちゃんが調子崩してしまい…病院送りになってしまいました。
病院の先生にまで、「数が多いと、次から次へと大変ですね」と慰められる始末。入院承諾書の説明も、3度目となりゃ慣れたものです。こんなもの慣れたくないぞ。
  
まだ体重もそこそこあり、自宅でも介護しようと思えばできるレベルですが大事をとりました。
  
  
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ブログ初登場ですね、リオ君です。
スペイン語の「川」から。流れる水って感じで。
ちょっとした持病があって(この話は長めなのでまた後日)、定期的に通院しています。
この間まで毛糸の鞄&タオルで巻き巻きでしたが
最近は暖かいので、プラケースにカバー1枚かけただけの軽装備でした。
夏なら温度の心配なんていらんだろうと。
が、先日、ちょっと暑くなった日に蒸れて満員電車でのぼせてしまい…家を出るときには元気ぶいぶいだったのに到着時には息ぜーぜー、投薬してもらう筈が何もできず、酸素吸入されてアイスノンあてられて帰宅した…なんてことがありました。
以来、ケースの端にホッカイロならぬ保冷剤です。

そんなリオ君、他の鳥と完全別管理なので旦那と特によく遊んでます。最近は、カキカキに応えて羽繕いのお返しをしてくれるそう。おっさんの脛毛をはみはみ、ちみちみと一本ずつ丁寧に。それが「時々ちょっと痛くて、でもだいたいこそばゆい」と、くすぐったがりの旦那を相当悶絶させている模様です。
うひひ、もっと苛めてきゃあきゃあ言わしたれ♪
1006252.jpg
 


メールその他一切合財滞っててごめんなさい。

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今日のいろいろ

鳥日記・雑
06 /25 2010
1006242.jpg
るんの娘のグリーンちゃんが、今日出て行きました。
我が家育ちの割には、なついてた可愛い子でした。
飛行機でひとっとび。無事に着いて、とても元気そう。
たのしく暮らすのだよ。
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みくるちゃん、火曜の診察で
AGY消えてました。一安心。
あと2週間投薬して、更に2週間薬きった状態で経過観察して、それで出なければ完治宣言になります。
水入れはとりきち横丁さんで購入したもの。
角がないので底に沈殿した薬が綺麗に洗い落とせます。簡単に取り外しできるのもいい。

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ハイジの息子達。
飛びそうで飛ばない。
 

餌箱で子育ての澪は順調。
今日、2羽目も誕生。
雄鳥も子育て参加していて、雛を上向きに転がして
給餌する姿が見られて、ちょっと感動。
画像でご紹介できないのが残念です。
  

スノウが調子を崩してプラケース病棟送り。
明日病院です…。

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ちょっぴり遺伝の話を実例で

鳥日記・雑
06 /23 2010
コメント欄で遺伝について御質問いただいたので、
せっかくなんでやってみましょうか。


もんだい:
♂ルチノー ♀グリーン(爺さんにルチノーがいる)

♂ルチノー
 ♂の父 ルチノー
 ♂の母 ルチノー

♀グリーン
 ♀の父 グリーン/SPルチノー
 ♀の母 グリーン

このペアでルチノーって生まれるんでしょうか??

  
実際にはブルー等、把握していない遺伝子が出てきてアルビノになるかもしれない。遺伝子の乗り換えが起こるかもしれない。あくまでわかってる範囲のことで理論上は、ってことで書いてます。
  
まず、♀側の父母について見てみましょう。
遺伝子は2本ひとくみ。生殖細胞ができるときは1本ずつになる。
♂側から1本、♀側から1本ずつもらって受精卵になる。
(言葉とか大幅に間違ってるが、そこは割愛で)
イノは常染色体上の劣性遺伝。
絵にかくとこうなる。
1006231.jpg
子供たちは皆グリーンなのだが、
ノーマルが50パーセント、spルチノーが50パーセント。
♀グリーンがどちらかはわからない。
  
♀グリーンがspルチノーだったばあい
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グリーン、ルチノーが半々の確率で出る。
グリーンの子はspルチノーになる。


  
♀グリーンがノーマルだったばあい
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子供たちは全員グリーンspルチノーとなる。
  
こたえ: 生まれるか生まれないかは、まだわからないです
  
うまく説明できないんですが、少しでも考える参考になれば。
  
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温度管理の話よりこっちの方がまだ書きやすいなんて…自分ヘタレorz

ここ数日のいろいろ小ねた

鳥日記・雑
06 /22 2010
書きたいことも、書かなきゃいけないこともあるんですが首が回らないです。とほほです。
最近の近況写真を何点か。
  
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まりんちゃん(♂なんだけど、つい「ちゃん」つけてしまう)&ひよりちゃん。
まりん、ひよりを中雛時代に見初めてからあれこれ世話焼いて育て上げたけど、ひよりはまだまだ子供で、あっちこっちに興味が向いてしまいます。
…源氏物語の紫の上っぽい。
とって喰ってたね。相手はまだ小娘だよ、まりん。
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ひよりんのお兄ちゃんは、澪と餌箱営巣中。
4個の卵のうち、あきれたことに有精卵3個(いつの間に!)
しかも昨日一個ほんとに孵っちゃった(あわわw)
たまたま餌箱を離れている瞬間に見つけてびっくり。
今日、頼んだら渋々見せてくれました。
ちっちゃなそのうに、餌が透けて見えます。
心配ですが任せます。
  
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こっちの宇宙人はもうちょっとだね。
カラーつけての動きに慣れてきた。
根性でフライトします。
   
こっちは…いい加減にしなさい!
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その挿餌を食べているヒナっ子。
もうすぐ飛びそう。
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もう若鳥って感じの年長組。
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霧吹きに悶絶する隊長。
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このあと肩に飛んできて、
濃厚なオカメ臭に倒れそうになりました。

なんだかんだで賑やかです。
今日もう1本いけるかな…。
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リンク追加しました『鳥と小動物の病院 リトル☆バード』

リンクの広場
06 /21 2010
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鳥と小動物の病院 リトル☆バード
http://www1.odn.ne.jp/sac/index.html


知ってる人は知ってるし、今更かなぁと思いますが、
サイドのリンクに追加しました。。
東京・豪徳寺にある鳥と小動物の専門病院で、
鳥に関しては日本でも最強クラスといっていいでしょう。
   
診療費も良心的。
うちのマメっ子達もお世話になってます…。
 

ひとりぐらし

鳥日記・雑
06 /18 2010
うちの発情抑制の最終兵器・丸籠です。
かのこちゃんとモルのペアを引き離しました。
1006181.jpg
   
だらだらと産卵が続いて、そこらじゅうに産み落として、餌箱で抱卵しては食卵…。飽きるのを待ってましたが、これ以上自然の流れに任せるのは無理。
最後は産卵周期も乱れて、離す日の明け方に産んで、離して丸籠に移してすぐ産んで、その翌日にとうとう軟卵産んで…。
  
丸籠で産んだ最後の卵、
抱卵中のすぅに預けてみました。
  
かのちゃん、一人で暮らすのに慣れてない。
モルもかのこを溺愛している。
2羽の情緒面を心配しつつ、見守っています。
1006182.jpg
かのこは、ガラス細工のような…
その身には、
純血の狂気を秘めてるように思います。

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注文出す気は満々でいたのですが、くやしいけど今秋の新色導入断念しました。いまの我が家の状況じゃ、その血を生かしきれないでしょうから。やっぱり、コバルト色のマメは遠い。。
でも、ずいぶんお安くなったのでしっかり資金プールしたままにして、次の機会に備えたいと思います。

【終了しました】マメルリハ里親募集2010春第2弾

里親募集【終了】
06 /17 2010
【5/23記事作成】【7/7】最終更新

みんな新しい家に引っ越しました。素敵な出会いに感謝します。
  
------
【現在募集中の子達】
★ブルーsp/アメリカンイエロー&パステル雌 
4/28うまれ きまりました
シェリーの仔です
(5/22)
1005247.jpg
(6/7)
1006081.jpg
慣れはあまりよくないですが、決してびびりではありません。
1羽で離せばもう少しかわるかな?
筋肉きっちりついてるから、飛ぶのうまいです。

★ブルーパステルsp/アメリカンイエロー雌
4/30うまれ 決まりました。
シェリーの仔です
1005245.jpg
(6/7)
1006082.jpg
どうみてもツンデレです。
デレになった時が、かわゆい。。

★ブルーsp/アメリカンイエロー&パステル雌 
5/6うまれ お迎えいただきました
シェリーの仔です
1005246.jpg

★ブルーspアメリカンイエロー雌
5/5うまれ 一応決まり? かな
るんの子。
(6/7)
1006084.jpg
ブルー2羽のうち、こちらのほうが人間よりです。
青で手乗りを重視するならこの子かなぁ。

★グリーンspアメリカンイエロー&ブルー雌
5/7うまれ お迎えいただきました
るんの仔です
1005244.jpg
(6/7)
1006083.jpg
この子はいい! おっとり気質でかなりお勧めです。


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マメ雛たちは元気いっぱいです。

鳥日記・雑
06 /16 2010
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ハイジの息子達、緑と青でした。
グリーン君、ひっそり里親さん募集します。
ご自分で早いうちから挿し餌できる、
手渡し可能なかた…よろしくお願いします。
  
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ピコ君は、挿し餌に執着しなくなったと思ったら一気に切替え完了。ほんとにあっさりと行きました。
なかなかの甘えたさんで、カワイイ仕草を堪能しています。
模型組んでる旦那の肩で、細かい部品にいたずらもせずにおとなしく和んでました。
  
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こちらのお姉さまたちも、もちろんカワイイ。
集団もちぴたっ! がたまりません。
だいたいみんな切り替わりまして、すぐお渡しできる状態。
が、ただ一羽嫁ぎ先決まってる黄色が超甘ったれ。
この子だけ、まだ挿し餌きれません。姉達に甘え鳴きして餌のおねだり。

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黄色ちゃん、繁殖あがるのがほぼ確定、手乗りじゃなくていいとすら言われてるのに、なんなんだ。
便所の100ワットに近いものがあるぞ。でも、あえてこういう気質の子が繁殖に行って、気立ての良い子孫を残していくのは良いことだと思います。気質は遺伝要素がありそうだから。
というわけで、いいかげん切り替わって(涙)

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後ろに写ってるグリーンの姉娘、この子は気立てがいい。
グリーンで、おなごだけど、今期いち押し。
るんの娘だけあって美形です。

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切替っていえばこっちの問題児…。
滅茶苦茶かわいいんです。手乗り度も凄い。
ばびばび飛んでブーメランのように戻ってきます。
握りインコできます。
だけど切り替え、どうにもすすまない。
フォアグラボックスで餌責めにしてますが…。
  
代打出すっていってもお笑い系ミスマークの"センターマン"
しぃちゃんという訳にはいかない…だろうなぁ。
時間はまだもう少しだけありそうだから、ぎりぎりまで粘ってみようか。
がんばるのだ~。

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今回のAGY発症の対応に関しまして

ヒト日記
06 /13 2010
このたび、当方飼育の成鳥よりAGYが見つかり、該当鳥を隔離・治療開始しました。
  
感染の拡大状況に関しては、獣医師による糞便検査を実施して正確に把握したいと考えています。また、鳥を置いている場所の清掃を少しずつすすめています。が、どちらも若干の時間を要します。
  
しかしながら、
・陽性鳥は現状1籠2羽のみ。
・春雛およびその親鳥と仲悪く接触が少ない
・親鳥8羽には今春に予防投薬済み
・親鳥・残留している雛の糞を自宅の顕微鏡で見た限り菌はみられない
  
ことから、今回の里親募集は当面そのまま継続いたします。
  
AGYに関してはまだまだ不明のことが多いのですが、早いうちなら投薬で比較的簡単に治ります。ただし、一度感染すると完治してもキャリア個体となるともいわれています。
当方では病気を持ち出さないよう努めていますし、病鳥とわかって出すことはありません。しかしながら、既にキャリアの成鳥もいますので完全に無菌は不可能です。
また、環境がかわることで体調を崩していわゆる常在菌が悪さをすることもあります。
  
当方よりお迎えになられた皆様におかれましては、愛鳥の状態をよく観察していただき、異状があれば早めに対策していだたきますようお願い致します。

病院に行ったり病院をはしごしたり。

鳥日記・雑
06 /13 2010
11日に、亡きしろちゃんと最後に同居していたみくるを豪徳寺の病院に連れて行きました。
結果、やっぱりAGY陽性。
薬投与となりました。
気になっていた多尿症状を相談し、こちらは尿酸値などの問題はまったくなし。
他の鳥に関しては、昨年のようにいきなり予防投薬をせずに、まず糞便検査だけでも受けさせることになりそう。
  
みくもしろも放鳥したらばびばび飛ぶ子で、電気の傘の上とかカーテン周りとかに当然落し物はしている。それを何とかしないと。このじめじめ陽気のなか軽く大掃除モード? になっています。デブなので動くと変な汗がでます。
  
手許の顕微鏡で自分でも糞をみていますが、今のところみくる以外に菌の見える子はいない。雛っ子たちもセキセイ若達も無事そう。
使用済みのカバーグラスを洗うとき、流しでうっかり落っことしてしまい、探すのに手間取りましたが…。老眼で薄いガラスはよく見えないのよ。放置すれば手を怪我しかねないし。
  

そして、セキセイしいちゃん、傷が丸一日待ってもなめてしまって塞がらず、こちらも病院へ行ってきました。地元の石川台です。
で、こんなお姿に。
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先生手作りのアメゴム製カラー。
ふにゃふにゃぐにぐにの癖に、意外と齧れない。
横浜小鳥の病院の方法、なんだそうです。
塗り薬の抗生剤もいただいてきました。
  
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本人重さで飛べなくなってへこんでます。
かけないので、カキカキ要求は以前より強く。
水に突っ込んだら起き上がれないかもなので床置き浅い容器使ってます。
早く治りますように。
  
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ピコたん土曜に初フライト。
まき餌を積極的に食べてて、切り替え早い? と期待して見守っています。
  
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最後におまけ。まつもとさん♂とリーフちゃん♀。
そういう余剰の体力あるって解釈しておこうか。
雄が下に組み敷かれてるけど、まあ、いいかね。

今日は午後に一羽お渡しです。
時代錯誤な感じのアロハ着て行ってきます~。
 
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昨日とか今朝のいろいろ

鳥日記・雑
06 /11 2010
生き物は待ってくれません。
今日も元気だしていきましょうかー。
 
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ハイジの子供たち。
黒っぽく覆われて、だんだんトリになってきました。
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上はグリーン男の子。下はもしかしたらブルーかも。
親は両方ともグリーン、ブルーの確率は1/4。
予想を裏切り期待に応えるか?!
 
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ピコちゃんは、ばたばた羽ばたきするようになってきました。頭のつっくつく、人間の手でかなりの量をほぐしてしまいました。
   
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数少ないからって一緒(^^;;
おにいちゃんお世話ちゅう。
  
こっちの雛マメーズも元気。
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これは餌箱に座り込む澪っち。
食卵することもなく、真剣に4卵抱いてます。
手渡しヒマワリすると、威嚇もせずに普通に受け取って、座ったままバリバリ食べてます。昔から情緒が安定してると思ってたけど、肝据わってるな~。
  

セキセイ1号君、超甘ったれです。
朝の挿し餌を切ってみました。大丈夫そうじゃないの…と思っていたら、なんと2号のしいちゃん(あっさり切替完了)から吐き戻しをもらって腹を充たしていたことが判明。
自力で餌を食べられるのに。
長男なんだから自分で食べやがれ!!
訓練のため兄弟を別々にわけました。

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1号君、夜だけはたっぷり食べさせて、昼は頑張ってもらってます…が、マメ雛の食べ残しに突撃。
べったべた。
この頭をぶるぶるぶるーって振って汚れを落とします(やめてくれ!)

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2号しいちゃん、爪先に怪我をしてしまっています。
これは原因らしい原因がわからない。
1羽で籠の中だったし、他の鳥も放鳥していない時。籠の中も危ない玩具は特にない。あとは暴れてて籠の鉄線に引っ掛けたか…? 
  

今日はトリ病院。
みくちゃんの健康チェックに行ってきます。
亡きしろたんと最後に同居していた子なのでね。
   
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ちっちゃいのおっきいの

鳥日記・雑
06 /09 2010
荒れたスナップばっかりだけど、ここ2,3日のショットから。
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この時期のお約束です。雛きゅんきゅん。
5羽詰めで底がたわんじゃってます。
繁殖の陽の部分ですよね。顔がほころぶ風景です。
  
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スゥちゃん、どうしても産卵が止まらなくて根負けしました。
賢いけど細い子だから、ほんとに無理させたくないのに!
巣箱入れました…。
籠もりっきりです。
できるだけ早い巣上げでフォローしたいのは山々なのですが、
挿し餌の時間確保できるだろうか。
     
澪は餌箱で4つも産んじゃって抱卵続けてます。
こっちこそ巣箱必要だったかな。
雌鳥は抱卵のとき、半ば眠るような状態でうずくまります。
雄鳥がそっと羽繕いしたり、ご飯あげたりフォロー。
その様子を見られるのは興味深いですが、
命を削ってるんだってことを痛感しています。
普段、巣箱の中だからこういう光景は見えなくて、
開ければシャーっと起きてる状態ですし、
ここのところ順調だったので怖さを少し忘れかかっていました。
  
1006096.jpg
ゆっきー姐さんとジン君。
ゆっきーは、初めに迎えた3羽のうちの1羽。
まだ若いときに、ちょっと小柄だけど、健診で健康だからって巣引きしたんです。そのとき、産卵の瞬間を見たことがあります。本当に全身の力をかけて卵を生み出していました。痛そうでした。そして、その後卵詰まりで生死の境を彷徨って、手術して、子孫を望めない身体になりました。
いまも繁殖の本能で、季節になるとホルモンバランスが崩れて黄色腫がひどくなる。抱卵斑を作ろうと毛を抜く。
もう無理しなくていいから、気楽に暮らしてくれればいいと思ってるのに、いつだって全力なんだろう。
こんどは脚の動きがちょっと悪くなってきています。
    
私はゆっきーさんの身体を代償に、たくさんのことを教えてもらいました。
孵化できなかった卵に、1日も生きられなかった雛に何度ごめんねって言ったことか。
虚弱なてんちゃん、らいちゃんも、もし判断を誤らなかったら…。
   
時間は巻き戻らない、同じことは繰り返すまいって思ってるけど、
私は繁殖に関わるには、あまりにも甘ちゃんなんだと思います。

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【連絡用】華とフロッケとひよりん

鳥日記・雑
06 /09 2010
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はなぴ選手。うちで最強なアマゾネス女。
飛ぶの速くて筋肉むっきむき。
  
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フロたん。
いままでおっとり羊系といわれてたけど、
嫌いな奴にはかなり容赦ない女だった、ってのが判明。
   
1006093.jpg
ひより。こはるの妹だからこの仮称。
将来期待できる体格の美女なんだけど、
なんせ手乗り訓練やめちゃったからなぁ…。
  
って、うちの独身女性陣ってアクが強すぎ?
うーんー

はじめまして、ホワイトのピコ君です。

鳥日記・雑
06 /07 2010
1006071.jpg
特注サイズのプラケースカバーです。
Angel*Birdのゆみさんにお願いして作っていただきました。
ピンクドット&ハートリボンのオトメ仕様。
夏の通院が楽しくなりそうな一品♪
いーやー、予想以上に手軽に使えて、いい。
   
1006072.jpg
で、第一号の利用者はこの子。
(大小のケースを入れ子にして運んだ )
アメリカンホワイトの男の子、ピコ君です。
うちの雛青マメ君とのトレードでやって参りました。
よろしくね。


1006073.jpg
Companion Bird No.13 (2010)―鳥たちと楽しく快適に暮らすための情報誌 (SEIBUNDO Mook)


今回のコンパニオンバード13号。とうとう来ました。グラビアでマメルリハ&コキンチョウですよ。文章のほうも、読んで戸惑うかもだけど、雑誌ならでは。(これは…今後の展開を期待していいのかな誠文堂新光社さん。ルリハの専門本出してほしい!!!)
第二特集の繁殖の話は、我が子の子育てが見たい、って考えてる飼い主さん必見。
個人的には、鳥と赤ちゃんの共存の稿が面白いなぁと。
次号から誌面リニューアルかけるそうなので、どういう風になっていくかな。
書店でみかけたら、お手にとってごらんいただきたいです。

(クリックで拡大)
1006074.jpg

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しろちゃん

鳥日記・雑
06 /06 2010
応援メッセージありがとうございました。
残念ながら、しろは金曜夜半に亡くなりました。

しろの異変に気づいたのは木曜の朝。
籠の端にうずくまったまま膨れて動かない。
籠から取り出したときには意識こそあるものの、
身体は冷え切り足は硬直。身体も自分の意思でうごかせない。
あと30分遅ければそのまま亡くなっていたと思います。
  
プラケースに移し30度加温。
パウダーフードをしゃぱしゃぱに溶いたものを飲ませてみました。
その後2,3時間おきに少しずつ飲ませて様子を観察。自発的に2口は飲めて、そのあと人間に突っかかっても、3口目にはうとうと傾眠状態になってしまう。
それでも体温と、足指が開いて動かせるようになってきました。
自力採餌できない状態でしたが、夜間点灯にして気が向いた時に口に入れられるように。
そして何とか夜を持ちこたえます。
  
明けて金曜午前。
足の小傷が広がって、それから足が変な色になってきていました。
  
危険な状態のマメルリハ。
  

病院にて、危篤状態だとはっきり告げられます。
顔と足にむくみ。足に内出血。
それから糞も尿酸が緑色化。
重金属中毒か、肝機能が駄目になっているか。
更にAGYまでも発覚。
 
入院を選択。
その日の夜8時に、病院から電話が。
死亡の知らせでした。
  
土曜に遺体をお迎えにいって、先生とお話ししてきました。
レントゲンには、腹部分に白い影が
広範囲にわたってうつっていました。
これは腹水、血腫、肝臓破裂などが考えられる。
  
大きく考えて2つの可能性があった。
慢性疾患や、感染症によるもの。
これは血液検査で白血球数を調べられれば良かったが、検査に耐えられない状態だった。
それともうひとつ、外部からの衝撃によるもの。
顔と、足に傷がありました。怪我するような出来事があったのではないかと。その時打ち所が悪ければこういう事態もありうるー。
  
後者に心当たりがあります。2日ほど前、深夜に規模大き目のオカメパニックがあって、マメの籠にも伝染してざわざわしていた。
ずっと調子が悪かったわけではなく、数日前まで元気に跳ね回っていた。死去2,3日前はあまり構えず、餌と水くらいしか見られなかった。でも見た限り普通にしていた。
  
今回、病理解剖は見送りました。
ですので、原因も何も推測の域を出ません。
  
三途の川から一旦引き戻したことは、単に辛い時間を長引かせただけかもしれない。
それでも、僅かな希望を持ってしまった。「たら、れば」。自分の愚かさ無力さを呪います。
 
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ブログ登場回数こそ少ないものの、家の中では、さりげなくすっと自分の立ち位置を持っていました。横浜流とでもいうのでしょうか、どことなく(なぜか)お洒落な雰囲気をまとったマメでした。
まだまだ一緒にと思っていたのに、あまりにも突然で。
  
亡くなったあと、うちにはちょっと立ち寄って、またどこかにすっ飛んでいったみたい。
あっさり、からりと。どこまでも彼女らしくて。
育てのお母さんの首元で、丸まって休んでいるのでしょうか。 

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今週のいろいろ

鳥日記・雑
06 /05 2010
案外動きの多い週となっています。
時間軸は前後しますが、明るめの話をあれこれ。
 
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LORY-POLYのしばっち姐さん&パクチー君から
豆尽くし鳥尽くしの箱をいただいてしまいました。
ありがとうございました。
あのヒヨコ茶漉しもいただいて、お揃い。
私は茶を啜る女なので、当面は人間用です♪
  
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息子よ、そら父さんとシェリー母さんは元気です。
仲良しペアで暮らしています。
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そら君は、一番最初に迎えた3羽のうちの1羽。
(最初っから大所帯だったわけじゃない)
だから、彼と暮らした時間=私がマメと暮らした時間、でもあります。
  
彼との昔話でも…と書いてみたら湿っぽくなったのでやめ!!
えーと、要は、初めて出会ったときのドキドキ感を忘れちゃいけないね。
  

それから、新しい鳥をお迎えしました。
アキクサインコのルチノーの女の子です。
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DE BOO AVIARYさんからのお迎え。
はい、一緒に旅行して伊勢神宮参拝してたうちの一羽です。ついでに書くと、まだ発売2日目だったiPadの上に鎮座してたのもこの子(導入早っ!)。
ローズでもルビノーでもなく、ルチノーとの出会いを待ってました。今まで何度か迎えるべく動いたのだけど、いい縁に恵まれなくて、やっと念願かないました。
さて、アキクサさんはクールさが魅力のトリではあるのですが、正直まだわからん。
ビビリなんだけど、オカメと質が違う。セキセイと並べちゃうし。
  
陸送で受け取りました。B式梱包をご紹介。
キャリーケージ利用で、窓大き目、底にこってり餌が撒いてあります。
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ちいさくこんな絵が。
いけいけビジネスマン系おじさまが、きゅっきゅとマジック走らせてこれ描いたと想像して…そのシチュに軽く萌え。師匠ごめんなさい。独り占めは惜しいので公開いたします♪
 
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それから、アルプス家の子達を巣上げしました。
ハイジとペーターはお疲れ様なのです。
残った卵をみるかぎり、繁殖適齢期を過ぎつつあるのかな。って感じました。無精卵が多く、サイズが不揃い。
でも子育ては流石ベテランの域です。2羽だけですが、良い感じに育てています。

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チビマメーズ、籠に移ってますます元気。
8羽で止まり木にぎゅうぎゅう…って、超絶かわゆい!
  
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明日、一羽お迎えです。自宅ですので、見て遊んで決めていただく予定です。
どの娘が嫁ぐことになるのでしょうか。

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あたしたち、卵うみたいの

鳥日記・雑
06 /03 2010
すぅちゃんのお腹がぽってりさんです。
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澪はほんとに産んじゃって
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かのこも産んじゃって餌箱で座ってます。
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んなこといわれても。。
スゥは子育て上手だけど、
もともと身体細いから無理させたくない。
  
澪は適齢期でいずれは繁殖考えてるけど
旦那がまだ幼いし!
そもそも澪っちはもっと身体鍛えないと。
  
かのこは緑の子しか生まれないから。。
  
かのちゃん、ベルギー輸入鳥の直仔&異系統のパートナーなのでスプリット鳥としては面白いんだけど、男の子ならまだしも緑で女の子って洒落にならないレベルで不人気なのです。行き先決まらない…。決まらなければ家にいればいいじゃん、って気持ちでないと繁殖させたくないのですが、わけあって今はストック鳥をぎりぎりしか持てない。
この状況下で踏み切る勇気は出ない。  
   
人間のわがままですまんね、鳥たちよ。
その餌箱程度で諦めてください。
そこで孵しちゃったら…その時はサポートするさ。 
 
今日のマメっ子。籠に移しました。
かーわーいー
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笑えない話もありました。
いつか、何かのためのメモとしておいて置きます。
  
昨夜は普通にしていた(と思う)みくるちゃんが、
今朝、籠の隅に座り込んでいました。
あと一時間遅かったら手遅れ…? まで衰弱。
衰弱というより、死にかけ。
てんとらいを看取ったときとよく似ています。
  
膨羽。餌食べられず削痩。体重測るまでもなく握ってまずいと判断つくレベル。意識はあるけど、足がもう動かない。傾眠傾向。低体温。
  
掌で暖めつつ(そこまで下がってた)、お湯を沸かして、薄めに溶いたパウダーを飲ませました。幸い、自力で飲み込んでくれてほっ。
小さなプラケースにパネルヒーターで30度保温。餌は撒き餌(でも食べれないだろうな)タオルハンカチを布団がわりに、潜って寝てもらってます。
まだ2歳。ここで死なせはしません。
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…と書いていたのが昼の話。
2時間後に挿し餌をしに見に行ったときに気づいた。
 
あんた、みくるじゃなくって、同居の「しろ」ちゃんでないの!
違う鳥の名前呼びかけて介抱しちゃうなんて
朦朧としてたなりに何だこいつこのやろーって思ってたろうな。
ごめん。
と生きてるから謝れた。
   
まだ予断は許しませんが体温戻ってきて、
餌をついばむふりができるくらいになってます。
午前中はずっと潜ってた布団から出てきました。
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青マメのお姉ちゃん

鳥日記・雑
06 /02 2010
お見合い写真ですわ♪

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しゃーっ!!
仁王立ちっ!

…これじゃ素敵な♂マメさんが待ってるかもなのに
ドン引きされてしまいます。
   
この時カメラの上にセキセイが舞い降りてきてたのです。
それで威嚇してこんな顔になっちゃいました。
いま里親様募集中の、ブルー2羽の姉鳥のほう。
お問い合わせがあったので撮影してみました。
   
ちゃんとオトメな写真もあります。
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挿し餌はひとくち、ふたくちといったところ。
まだプラケース管理なのですが、小さめの籠なら十分いけるサイズ。どうかな、新しいおうちに行ったらさくっと切り替わっちゃいそうな雰囲気です。
 
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オカメ隊長の午後

鳥日記・雑
06 /01 2010
こんなかわゆい顔して
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マメは気が強いです。
雛でもそれは変わりません。
 
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覗きこみつつ、うひょーと腰がひけてる隊長君。
ムキーと、つっかかるマメ雛。
(でも子供だから全然危なくない)
 
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びびりつつ、つんつんする隊長。
わりと興味津々のマメ雛年少組。
  
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ちょっといかり肩になってる隊長君。
この後、テーブルの上のものを巡回点検。
リモコンのボタンだの、ティッシュの端っこなど
何かを確かめるように触りながらぐるり。
 
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挿し餌発見。

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冠羽アンテナ、びびびっ。
すごく困った顔がかわいいぞ隊長。
  
  
ちなみに、オカメ隊長君「ホーホケキョ」をマスターしました。
といっても、私が教えたわけではなく、もとは里元で先輩オカメに習ってきていたフレーズ。どうやら隊長、それを人間の私に教えていたつもり…らしい。
で、トリと人とで延々と「ホーホケキョ」と鳴きあってったら完成度が高まってきて、傍目からみてもウグイスの鳴きまねと判るようになってきました。
  
先に教えてたフレーズは…前半しか歌ってくれない。後半私があわせて吹くのを待ってます。人間が近くにいないと、未完成ながらもちゃんと全部自分で歌ってるのに。
最近オンリーワンな傾向もでてきて困った奴ですが、かけ合い漫才できるのが面白い。オカメは頭いいですね。

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