巣箱かけたら、気が削がれたようで

鳥日記・雑
08 /28 2011
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ななちゃんはバードベッドの良さを知ったようです。
体力温存して養生してね。
 
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さて、ラブラブカップルのはっちゃん×澪ちゃんです。
澪ちゃんの家系は、どちらかというと早熟です。
で、繁殖休んでいた時期でも好き勝手暴走してくれまして
卵をコロコロ産んで胸毛抜きまくっておりました。
あげく、餌箱に座り込み雛を孵してしまって。しかも2度も。
ブサ子だし、体格恵まれてないのですが(だから本当は繁殖向かない)精神面の安定が半端ない。この肝っ玉ぶりが娘鳥にいまいち遺伝してくれていないのが残念です…。 
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そんな澪ちゃんのお腹がかなり膨れてきまして、これは網の上で産んだらかわいそうかな、一度くらいマトモな場所でしっかり子育てしてみる?と、巣箱をかけました。
が、澪はわかってるんだか。
興味なさそうです。
お腹も引っ込んできちゃって、もしかしたら籠チェンジ&おき場所変更&見慣れないもので発情抑制になっちゃったのかもしれないです。
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雄のはっちゃんは餌箱に入り込んで「ちちちち…」とリリカルな声で嫁を誘ってますし(また餌箱かい!)、で、近付いたら威嚇されました。だから餌箱は愛の巣ではないと…。
一応、餌も高カロリーに替えてエッグフード投入したので、焦らず様子見ます。
  

他の子の巣箱はまだです。
心積もりはあるのですが準備できてなくて。
  
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バードベッドを縫ってみた。

鳥日記・雑
08 /25 2011
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モル坊は糖尿、ななちゃんは副鼻腔炎に悪化。闘病が長引きそうな2羽に、「HOEIミレニアム手乗り」を買いたしました。
ということで現在の療養者エリア。ゴミ散り防止の段ボールで囲ってある所に、リオ&ななの籠。プラズマクラスター発生器を2人占めです。モルは他鳥に移るような感染症は出てないけど、おしっこ飛び散るのでかなり始末が悪い。目の届きやすい所ということで。
  
そんなななちゃん、敷き紙の下に潜って膨れていることも多く、保温のために布団を渡したんだけど使いこなせません。で、最近使っていなかったバードベッドを引っ張り出しました。
洗濯してあるけど、超ボロい…。
しかも、怪しい感じのスメルが…。
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これは「とりこや」さんで販売はじめたばかりの頃購入したもの。外が綿、内側は綿ネル使用。沢山の雛がこの中でぬくぬくして巣立って行きました。散々洗ってくり返し使って、紐も2回くらいつけなおしたかな。
初期コンセプトの「引っかかりにくい天然素材」「怖がりにくい優しい色」「洗って使って、壊れたら買い換えられる価格」がお気に入りポイントでした。新しいの買いに走りたいところですが、本業忙しくて開店休業中の御様子だし…(と思ってて、この記事書いてURL確認しにいったら、商品補充がされてますっ) ここは布の罪庫を積んでないで自力で縫うべきでしょう。
 
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というわけで、サイズ測って手持ちの布で同じ形に。
樹脂の底板は古いのを壊して流用しました。
古いほうを切ったら、内側に入り込んで洗濯で取れなくなったいろんなものが出てきて…これがスメルの原因か。ほんと消耗品だー。
ななが気に入ってくれますように。 


勢いついたので、しばらくぶりにおもちゃも。大所帯の悲しさ、自然素材はたまにしか買ってやれなくて、何度も使えるプラ素材が主戦力です。
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これは猫用ボールを紐でつないだだけ。
市販品でもありますが、それはゴム紐使ってますね。
ゴム紐はどれが大丈夫かわかんないので、台所に常備しているタコ糸です。あとはボタンとか、ブランコから取れた鈴とか、カワイの玩具のネジだけとか、アクリルビーズとか。
上は事務用のリングですが、捨てた玩具やブランコの上部金具も再利用しています。
タコ糸は5センチくらいをセロテープで挟んで固くして、先を斜めに切ると通しやすい…。
   
だいたいの子が紐を狙っていくので、本気だせば2,3日で壊れてしまいます。
壊れたら回収して、たまったら洗って再利用。。
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籠の中だとこんな感じ。
じゃんじゃん壊してくださいねー。
 
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ボツの窓より

鳥日記・雑
08 /21 2011
お絵かきしてたのですが
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どうみてもカッパ怪人です。あるぇー?
黒のマジックなかったから筆ペンで済ませたのが敗因だったか(いやそれ以前の問題だ)
 
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クリームが爆乳いつは姐さん。前髪だけがちょんと跳ねた前冠の梵天。
ホワイトのセラっちは、頭頂部に綺麗に開いた梵天。
おなじ梵天の括りだけど、生えてる位置が違うの。
ちなみに緑豆は澪ちゃん。
   
久々に古めの本読み直してるんだけど、当時は図説も少なくて全部文字で説明しようとしてるから、思うとおりで合ってるのかいろいろ不安。でも、初心者向けの本でもいまどき書かないディープなことがぽろんと書いてあったりするので、それはそれで面白いのです。
 
こっそり追記。上の絵じゃ模式図としてもいろいろたりないのです。
セラは前冠も頭頂部のカッパも両方あります。
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リンク追加「悠々鳥適~蒼羽サトル~」

リンクの広場
08 /20 2011
おっと、バナナコンピュータ遣いがここにもいたぞ(謎)

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「悠々鳥適~蒼羽サトル~」
http://aoba-satoru.jugem.jp/

蒼羽サトル君のブログ。
びゅうびゅうワイルド風を吹かせておりますが、雛換羽も通過してない若豆なのは見てのとおり。ふふふ、頭も尻の羽根もどこもかしこも青いちびっこめ。
そんな彼の生態(&同居人さんの生態)が一人称で綴られております。
   
同居人さんに見守られてすくすく成長中の彼、どんな豆になっていくでしょう。苦味ばしった渋いダンディ系にいくのか。筋肉隆々マッチョ系か、路線変更でお笑い系にいくか、それとも? 
 
ほそく長く少しずつ、継続は力なり。

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のんびりとデート

鳥日記・雑
08 /15 2011
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今夜撮ったスナップから。
元祖エースペア、そら&シェリーです。
なかなか登場する機会はないのですけど、仲良く暮らしています。
この2羽はほんとうに頭がいい。子育ても理論派で上手だった。うちに残留した子供たちにも明らかに受け継がれてるけど、やっぱり父母の最強っぷりには及ばないんだよなぁ。

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赤いリングがおしゃれなそら父さん。
 
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鴨居の上でデートする。
 
年齢的に落ち着いてるのをいいことに、ここ最近ろくすっぽ放鳥もしていませんでした。特にそらは風切り羽根がパートナーのDVでボロボロで、滑空すら不可能レベルで危なくてなかなか。
じゃじゃ馬だったシェリー、気質からトゲが取れてまるくなった。
最初の1,2本はよれよれ飛んでましたが、だんだん昔のカンを取り戻して、高い所まで駆け上がっておりました。
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また筋トレして遊ぼう。若い子の対応にかまけて後回しにしてばかりでごめん。
思いっきり羽根を動かして、すこし戻そうね。

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ひみつのはね、みつけた

鳥日記・雑
08 /09 2011
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今日は水浴び日和だったようで、セキセイ達が大胆に顔を洗っていました。倫ちゃんもよく濡れた。満足げ?
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最近、ブログ登場回数が多くなっちゃってるモル坊。一羽飼い隔離になっちゃってる上に温和だから、ついつい…。で、カキカキしてるときに気付きました。
一枚白い羽根があるじゃんか。
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かきわけるとこの通り。
パイドといえない1枚チョロだけど、先達はこんな鳥同士から品種を作っていったのでしょうね。
  
にしても、パイドなんてまったく眼中になかったから4年も気付かなかったのか、いやそんなことはないだろうと古い写真を発掘。ああ最強にかわゆい…(萌)
このくるんとした頭から、もぐらの(mole)。
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うん、最初はなかった気がする。
ということは、たんなる白髪?
真実はわからん。
  
確かに老化とか病気で羽毛の異常ってのはありうるんですが(小桜の赤い羽根とかセキセイの黒化とかオカメの黄羽とか)、その場合は他の症状も伴うかな。
   
マメルリハ本来の色彩は2,3年経たないと出ないんじゃないかなって思っています。
幼鳥→成鳥でかなり鮮やかに羽根の色が変わるでしょう、2年越すとさらに濃くなる…気がする。グリーンやブルー雄はぱっきりとしたカラーリングに。ブルーパステル女子は濃さを増しました。たぶん、パイドの場合は白抜けがはっきりし、また体色全体もパイドらしいカラーリングへと。
(パイド因子の働きで、抜けていない部分の体色も淡くなることがあるんだそうです。これの度合いは個体差があります)

 
これは最近のまりん(ブルーパイド)&ひより(ブルー)
最初は毟られてるだけかと思ってましたが、明らかにどらえもん化白っぽくなった。
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これが2010年のまりりん(右下)&ひよりん
この頃は2羽ともおなじくらいのブルーだったのよね。
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加齢に伴う変化をじっくり楽しめるのも、世代交代とか度外視ののんびり飼いだからだわなーと呑気に見守っています。

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こんな調子じゃあ、数年後には萌え萌え雛写真じゃなくて、老鳥介護の写真記事がてんこ盛りになってるかもね。

サンコースキップキャリーS/ HOEIラッキー(簡易錠)

鳥雑貨
08 /04 2011
小動物・小鳥兼用のキャリーケージです。Mサイズがなかなか良かったので、Sサイズの購入に踏み切りました。
SANKO スキップキャリーSサイズ
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基本仕様はMサイズと一緒なので、以前の記事も合わせてご覧下さい。
底サイズはB5の紙を半分に折ってぴったり程度。
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もち手の取り付け位置が、サイドの樹脂部に差し込む形になります。強度は問題なさそうです。一度組み立てたら、まず外すことはないと思います。
  
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止まり木は付属していますが、天井高が…。もう少し小さい鳥なら余裕なのでしょうか。このサイズなので、機動力の高さが魅力です。小型インコ用途としては移動・輸送専用かなぁと思います。
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モデル鳥さんはフロッケちゃんでした。
バイト料はまたしても麻の実2粒です。
相変らず、払いの悪い雇用主です(^^;;;
 


アイテム、もう一つご紹介しましょうか。
HOEI ラッキー(簡易錠)
 
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扉についてる金属片がラッキーです。
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こんな写真で、構造わかるかな。
もう2年以上使い込んでるので使用感全開ですみません…。
一部の扉には最初からついてるんですが、これ別売りパーツでも販売されているので全部の扉につけちゃってます。一般的な鳥籠で、外側に扉がついている場合に取り付け可能。同社の餌入れカバー対応の、内側に扉がある場合は取り付けられません。
ナスカン程の確実性はないものの、とにかく簡便ストレスフリー。執着しない子ならこれで十分かなと思っています。日光浴で外に出すときは、念のためこれ+洗濯バサミのコンボで扉閉めます。
 
もちろん他社さんでもありますよ。
キットウココさんの同機能品
http://www.kittou-pet.jp/products/detail.php?product_id=89



この記事書くのでHOEIのサイトを見てましたら…ピンク塗装ハート形のラブリー鳥かご「ハーティS」、廃盤になってたんですね。(キワモノ承知で持ってます。過去のレビュー記事◆)曲線ゆえ、大きさの割にちょっと高価だったから、競合品と比べるときつかったですね。
こういった変形籠のほか、小さいところだと扉のアイアン飾りも段々なくなりつつありますよね。実用をつきつめると、どうしてもシンプルに行ってしまうのは仕方がないです。が、遊び心のあるデザインが削られていくのは寂しさを感じます。

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----【8/4追記】
異種格闘技?! してみましたので画像追加。
旧タイプM(紫)に、スキップSはグラグラ不安定ですが
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スキップMどうしだと安定します。サイズの合う手提げに入れれば崩れない。
昔は紫2つを上下に重ねて使ってました。
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上下逆ならさらに安定感。
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下の写真、右はマルワのウイングキャリー(02型)。スキップMと底サイズはほぼ一緒ですが背の高さがこの程度に違います。
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夫婦喧嘩だの投薬だの…で、もう隔離用の予備籠が足らない状況で(涙) ななちゃん&モル坊の青マメ2羽はこの部屋に住んでます。ヒトでいうと4畳半もない4畳間って感じで本当に手狭なのですが。用途や運搬方法に合わせてチョイスしてくださいねー。