距離をはかるよ

鳥日記・雑
01 /07 2013
年末にかけて雛っ子ルリハが何羽か卒業していきました。
それぞれのお宅から元気そうなご報告をいただいて、無事にお渡しできたことにほっとしております。
   
いま、若い子はイエローパステルが2羽、グリーンが2羽手許に残っています。
ぜんぶ雄。この子たち、挿餌雛のころから険悪だったので今まで避けてましたけど、今日はじめて同時放鳥してみました。
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一応この距離まで縮まった。
でも、仲は悪いのです。挨拶カキカキはまだできない。
ちょっとしたことで嘴でジャブ入れあってました。
  
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初対面でもすぐ仲良くなる場合もありますが、そう行かないことも多い。すると、腹の探り合いをする様子を見守ることになります。
マメルリハの場合(と一元に括るのも危険なのですが)仲良いカップルですら軽い小突き合いをします(だから逃げ場って大事だと思う)から、どこでレフェリーが入るか迷うと思います。
寄っていった鳥を追い払う程度なら余裕で大丈夫。嘴でコチコチとジャブ打ってる程度ならこれも様子見。
追い払った鳥を、飛び立ってまで追うようなら警戒。
ほんとうに危ない奴らは、容赦なく後頭部や足に行く…ように思います。
2羽絡み合って団子になって落ちてきて、引きはがしたら嘴にごっそり相手の頭の羽根(戦利品?)とか…。
   
仲悪くても数か月後に改善することもよくあります。パートナー亡くして寂しくなった、とか、子供子供してたのが成熟してきたとか。
そううまく行かなくて、仲が悪化する一方なんてのもあるのですが。
  
病弱ぴっぴきのリオとななちゃんも、同時放鳥はできても近づけばバトルやってます。せっかく近くにいるんだから、羽繕いくらい一緒にできれば気持ち良かろうにと思いますが、まあそれも人間の勝手な思惑です。

先日、緑リクを肩に載せてたら、すぅちゃん(手乗り崩れていて普段は指にも乗りやしない)が、わざわざ離れたところから飛び蹴り食らわせに飛んできました。緑リクにはとんだ災難でしたが、すぅの武闘派っぷり健在で笑ってしまいました。
沢山の子供産んだとは思えない程ほっそりした子なんです。でも、筋肉質で飛ぶの滅茶苦茶速い。どこの鷹ですかって感じです。
  
没にしたまんまの画像なんかもありますし、
時間軸が前後しますが、また少しずつあげていけたらと思います。
 
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年明け早々、宇宙人出現

鳥日記・雑
01 /04 2013
今年もマイペースでゆるりと参ります。
更新頻度は下がりがちですが、ほそくながく書きつづけていきたいです。継続は力なり。 
よろしくお願い致します。
 
1301041.jpg
 
正月早々、政宗さん円盤付けられていました。
(近所の獣医さんの特製、横浜風レシピらしい。素材はアメゴム。ずいぶん前のものですが、怪我人出ると引っ張り出して使ってます。)
  
生えかけの尾羽を折ってしまいました。
で、まだ血の入った羽軸がストローのように血を吸いだして止まりにくくなってしまっていました。政宗も気にして嘴でつついてるけど、うまく止まらない。
  
セオリー通り、折れた羽軸を探して毛抜きで抜きました。が、なかなか理論通りにはいかないです。血が止まらないから、その辺りが一面血でたぷたぷしてる。これか?これだ!! と老眼鏡かけて目を凝らして、ばすっと抜いたら普通の生えかけだった…というのが3本ほど。
そのたんびに「きゅうー」と政宗が鳴いてました。ごめん。
  
記録画像は撮ってません。
が、過去に撮ったセキセイの尾羽の画像を再掲載。
上は普通の羽根、完成してるので軸はストロー状の空洞です。
下が未完成のもの(これは誤って抜いてしまった)。
中はまだ血液が入っています。
今回は、このぶっとくて黒いのの根元だけが残っていたのですな。
0909205.jpg

  
気にして咬み傷もつけてたようなので、黒くかたまるまでカラー付けてキャリーで静かにしていてもらいました。
 
一晩だけでしたが、安静というよりカラーと格闘して終わりました。
こんな宙吊りになって、そのまま途方に暮れていたり、カラー踏んでずっこけていたり。
1301042.jpg

  
そんな政宗、冬の生まれ。
台帳で確認したら12/20生まれでした。
中堅クラス…と思ってたけど、満5歳なのね。
まだまだ元気でいてほしいものです。

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にょろねね(~ねね)

 

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