いつでもいっしょに

鳥日記・雑
12 /28 2013
もう一本、近況報告な記事いきます。
1312275.jpg
たっくん&風ちゃんです。
まったくの通常運行というか…相変わらず仲良しです。
風の毛引きですけど、これもあまり変化なくきてます。
1312277.jpg
 
1312276.jpg

未だにきゃっきゃラブラブ。
若い鳥みたい。
こいつらはそういう生き物だからいいかーと、眺めています。
1312278.jpg
  
 
文書だけの近況報告でごめんなさいですが…
同じ家から来たまりんちゃんも健やかです。
まりんは完全に手乗り崩れましたが、まさかの繁殖で好成績をあげています。頼りになる、というか困った時のまりん頼みといいますか…。
 
まりんは孵化後の子育てがうまい。
雛のそのうに入ってる餌の感じがすごくいい。
  
というわけで3羽とも元気です。
  
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村
  
年内のブログ更新はこれで最終になります(^^)
皆様、良い年をおむかえください。

部屋割り2014

鳥日記・雑
12 /28 2013
1312274.jpg
自分の覚え書きです。
今年はこのメンバーで年越し(のはず)です。
 
1 AW♂政宗  B♀すぅ
2 G♂ペーター G♀フルート
3 B♀華  BPs♀つぐみん
4 AW♂そら  BPs♀シェリー
5 G♂リク
6 B♂ジン  AW♀ゆっきー
7 G♂はっちゃん  G♀澪

8 AW♂とーや  AY♀かのこ
9 B♂テラ  AY♀蛍

10 BPi♂みゆきち  Al♀フロッケ
11 AY♂たくあん  BFPi♀風
12 G♂ナノ  AY♀姫
13 BPi♂まりん  B♀ひより
14 BPs♀みくる
15 Cob♀琥珀

16 AY♂まつもとさん G♀リーフ
17 G♂ボルト  BF♀ショコラ
18 BPs♂柊   YPs♀チップ
19 AW♂ピコ  AW♀たま
20 B♂陸  AY♀るん
21 B♂つくもん Cob♀シルバー

22 オカメ寮 
 Eme♂だんな  Pi隊長
 WF♀シナモン PF♀ほっぺ
セキセイ/♂セラ ♂しぃ
秋草 Lu♀ぴんく
 オカメ雛×3
 
23 B♂ソニック G♂匠
24 G♂みんみん
25 B♂じっちゃん BPi♀さーちゃん
26 AY♂レン

27 B♀なな
28 BPi♀リオ

マメルリハ48
オカメ7 セキセイ2 秋草1
計 58羽  28籠
 
-----
人に数を尋ねられると、だいたい50羽、とお答えしてたんですが(汗)
 
ツイッターに貼るのに過去画像を漁って、それが3年も前だったことに愕然としました。ずいぶんと長い間迷走している現実を、改めて突きつけられましてね…。
鳥は大好きなんですが、好きだけじゃ身体も気持ちも突っ走れなくなってる今日このごろです。ヒトの体調が悪化したときは、「この大量の籠を置いて入院した日にゃ家族に泣かれるな…」なんて嫌な想像が頭をよぎりました。健康ってだいじ。
まだ若い鳥がいるので動物取扱業は更新しましたけど、業者としてはぶっちぎり全開の赤字経営です。
  
いちばん好き! はマメルリハで変わらずですが、自分ではやりつくした感があります。やりつくした、っていうより刀折れ矢尽きる、とか袋小路の鼠とかがちかいなぁ。
今後は、好きなカラーの在来種を少し孵すくらいでまったり、徐々に老鳥介護に移行してければいいなと思います。
  
オカメは繁殖しちゃってますが、鳥同志が勝手に組んだペアが予想以上にいけていただけで、ヒトの思惑も何も…オカメ可愛いですが、存在感があるだけに私には重すぎる。
まがりなりに都会の住宅地住まいのうちの現状でペア数増やせないです。
  
セキセイはよほどの縁がない限り増員予定はありません。
欠員補充もしません。
  
  
今年は鳥を見送ることが多かった1年でした。
どれくらい酷かったかというと、埋葬場所が足りなくなるくらいです。
年老いて去っていく子、病に倒れた子、事故で亡くした子。
うまれたけど生きられなかった子。
「~たら、~れば」をいわないように心がけているけど、振り返ったらなにもかも悔やむことばかりです。
  
他家から迎えた子は基本的にずっとうちにいるので、在籍鳥の平均年齢もじわじわと上がってきました。慢性疾患を抱える子もいます。
痛風持ちのまつもとさん。相方のリーフも嘴が長い。
あとは、シェリーさん、つぐみん辺りがよろしくない。。
(今のところパートナーと通常にちかい籠暮らしはできてます)
  
今はただ、手許の子たちを健やかに育て上げたいです。
2,3日中にはオカメも巣上げ。
できることをひとつずつ。

生き物は待っててくれません。
そう自分に言い聞かせながら。

最近のちびるりは

鳥日記・雑
12 /20 2013
初秋うまれの2羽です。
ブルー雄が次男の仮称じっちゃん。
ちょろパイド嬢が3番目だから、さーちゃん。
しゃんとした名前はまだ探してません。
1312203.jpg
 
元々3兄弟で、卒業した一羽は長男坊なので渾名が「ちょーちゃん」でした。
里親さんの所でいい感じの名前もらえてて、ほっとしたんです実は。
   
この子は育成中アメリカンイエロー。
おおきくなりました。
かの子の子、というか西川のご先祖ゆずりでしょうね、この目元は。
一羽だけなので甘えたさんです。
1312204.jpg
お名前、レンにしました。
私的にはとりから氏の兄貴の名前と同名で、あの子のイメージが強いんでちょっと…と言ってみたんですが家人はこの子がレン、って思ったみたい。行動からはガブリエルの方が合ってそうな気がします。どうなるでしょうね。。
 
まだ挿し餌なんですけど、お邪魔ルリハが
1312205.jpg
 
ヒマワリ渡して気を逸らして!
その間にレンちゃんにたべさせる。
1312206.jpg
  
結局こうなる。
さーちゃん、ガチでがぶり寄り。
1312207.jpg
  
さらにレンちゃん宅のまき餌をつまみぐい。
上級生が下級生にやりたいほうだいです。
1312208.jpg
  
1312209.jpg
残った挿し餌は、隊長やほっぺちゃんに。
画像のコがほっぺ。パステルっぽいフェースだから「ほっぺ」です。
非手乗りですが、手渡しヒマワリ憶えてくれました。
ほっぺは、自分の無精卵抱きつつ、オカメ雛の餌やりアシストしています。序列がひくいので、普段遠慮勝ちに御飯たべてるのですが、今は他の子かきわけて濃厚餌にくらいついてきます。心配ですけど…その根性があれば大丈夫なの…かな? 
 
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

近況など

鳥日記・雑
12 /12 2013
通常運行な話もいっておきますー。
  
すみません、今季は里親募集せずぜんぶ留め置きます。
初秋うまれの子も出しません。ごめんなさい。
   
雛っ子はそれなりにすくすく成長中です。
1312103.jpg
アメリカンイエローで男の子です。
うち、イエローあまり生まれないんですが、男の子はお初。
淡いラベンダーカラーの腰なんて、まつもとさん幼少時以来ですわ。
まあ元気で騒がしい。
いろんなものと闘ってます。
  
あとはオカメも産まれました。
白綿毛。
1312111.jpg
卵は3個しかうまなかったようですが、みごと全部孵化。
子育ても慣れたもので、安心して見守っています。
今年も雛っ子抱えての年越しになります。

にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

前の記事の補遺

鳥日記・雑
12 /12 2013
マメルリハ・ブルー雄若鳥
前の項のつづきです。
(未見のかたは先に「不完全優性遺伝の話」を読んでください)
  

この先はかなりキワドい話を書きます。

さて、コバルトやモーブ、輸入されてまだ日の浅いカラーです。

こんな話もあります。
     
コバルトから生まれた非コバルト鳥はコバルトスプリットを持つ。
spコバルトどうしの鳥からはコバルトが生まれる。ことがある。

  
これに加えて

spコバルトから生まれた非コバルトは、ダーク因子を引き継がない。


先ほどまで書いていた不完全優性遺伝の法則でダーク因子は運ばれますが、だからといって他の運ばれかたをしない、ということは言えない、のだそうです。
実際にspコバルトの親から生まれたコバルトがオークションに出ました。

これが突然変異だったのか、必然なのか、もう少し公開データの蓄積が必要かなと思います。
   
元々日本語での情報が多いとはいえないマメルリハです。外国語のいける人は、ぜひ海外の最新情報を当たっていただきたい。
海外のフォーラムでの意見交換などは、資料写真探す途中で垣間見たことはあります。これが理解できたらどんなにか楽しいだろうか、と思います。
ですが、私は謙遜抜きで英語が駄目です。あと、割とぼっちな鳥クラスタです。だから、私がこのブログで書いていることは、誰かが公開した文書の再構成にしかすぎません。
   
手のりっ子モフってれば十分な私には、マジメな話は荷が重いです。けど、うちにもコバルト嬢がおりますので、ちょっとでも興味持ってくれた人の足がかりになればいいなぁと書いてみました。  

にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

マメルリハ・コバルト色の遺伝<不完全優性遺伝の話>

民間療法
12 /12 2013
マメルリハ・コバルト雌

久しぶりに遺伝の話いきます。
ガチ文系なので、かなり無茶苦茶な説明でごめんなさい。中高生の理科の教科書のほうがわかると思う! でも書いてみます。
        
まだお店に出回る数こそ少ないものの、コバルト色のマメが割と普通に国内流通するようになってきました。
コバルト、モーブ、ダークグリーン、オリーブ、その変化形。
これらは「ダーク因子」で発現しています。
  
このダーク因子、不完全優性遺伝、という運ばれかたをします。普通のブルーやアメリカンイエローと少し違いますが、難しくないのでぜひマスターしちゃってください。
あいことばは、ゼロ、1、2ですよ!
  
<不完全優性遺伝>

遺伝子情報が乗った染色体は2本で1組。これが1本ずつになって(減数分裂)生殖細胞になる。お父さん、お母さんから1本ずつもらって、子供がうまれる。
ここまではOK?
  
教科書などでは、マルバアサガオがよく例に挙がります。
1312121.jpg
R(色をつける遺伝子)が
0…白 1…ピンク 2…赤
になります。
1312122.jpg
そのため、雑種第一代の桃色どうしをかけあわせると、子世代(雑種第二代)は赤、桃、白になります。

  
鳥さんが例じゃないと萌えません…よね?
じゃあ、
セキセイのスパングルで。
これも不完全優性遺伝なんですよ。

1312123.jpg

0…非スパングル(スパングルなし)
1…スパングル
2…ダブルファクター(劇的に退色)

だから
1312124.jpg

スパングルどうしでカップリングすると、非スパングル、スパングル、ダブルファクターの三種類の子供がうまれてきます。

もっとも、セキセイはカラーの種類が多く、あれこれ絡むので理論通り行かないのですけれど、理論的にはこんな感じです。


では、マメルリハのダーク因子で行きますよ。マメルリハのダーク因子は常染色体上にあります。だから雌雄は関係ありません。

ダーク因子の数が
0…ブルー
1…コバルト
2…モーブ
です。
1312125.jpg
  
なお、ベースカラーがグリーンの場合
0…グリーン
1…ダークグリーン
2…オリーブ

となります。今回はブルー系を題材に取って説明しますね。
文字記号は…何使うんだか知らないや、とりあえず実例パターン、絵で行くよー。
 
モーブとコバルトのペアからは、モーブとコバルトがうまれます。
1312126.jpg
 
コバルトとコバルトのペアからは、モーブ、コバルト、ブルーがうまれます。
線、省略しますね。
1312127.jpg

コバルトとブルーのぺあからは、コバルトとブルーがうまれます。
1312128.jpg
  

ここまでいいかな?
これが不完全優性遺伝のアバウトな説明です。
  
  
また、ダーク因子と同時に、他のカラー因子も発現させることができます。現時点で、よく目にすることができるのがパイド系です。
他の色にダークを被せることで、新しい色が出るかもと期待されます。
 
次の記事もコバルト色の話ですー

にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村




余談ですが、13年時点で日本未輸入(じゃあないかなぁと思うんだが…)色・ターコイズも、不完全優性遺伝と考えて良さげです。万一入手する機会がありましたら、緑頭な「ブルーベース」の
鳥として考えるといいんじゃないかなぁと思います。

巣上げしました。

鳥日記・雑
12 /03 2013
とーや君&かのこ姐さんの雛を巣上げしました。
1312033.jpg

11/18うまれのアメリカンイエローです。
生後16日、くらい?
男の子…かなぁ、性別は自信ないです。
イエローはうぶ毛が特徴的ですね、この時点で黄色みがある。
割り振ったリングの番号は113番。
1312034.jpg
1羽だから保温がちょっとだけ難しい。
温度上がりすぎたり、下がりすぎたり。
 
 
8月末から巣箱でがんばっていた、ピコ&たまのAWペアは巣箱外しました。
ぜんぶ、つやつやピンクの無精卵。
たま子さん、籠から巣箱取り外しても箱に入ったまま、なかなか出てきてくれず…。
1312035.jpg

1312036.jpg

 
久々の外遊び。
やはりホワイトは華があります。
手乗りを忘れてなくて嬉しかったです。
 
これでマメルリハは巣箱かかっているペアはいなくなりました。どうしようかな…今年は何となくみんな変な感じで、巣箱入れたら産みそうな雰囲気の子はいるのですが、冬ですし。
  
 
1312037.jpg
  
あとはオカメが卵抱いています。
昼間、巣(そこいらにあった木箱…)を守る隊長くん。
夕方しなもんと交替したあと、えらい勢いで甘えてきます。
それなりにストレスたまってるようです。
  
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

羽根を切る話/インコのクリッピング

民間療法
12 /02 2013
質問の岸辺より~。
 
インコの羽根のクリッピングの是非については、賛否両論あります。
特に小型鳥では、クリップしても身体が軽くてある程度飛ぶため、大型種ほどの恩恵を感じられないともいいます。このあたりの細かい議論は他の方にお任せです~。
 
いずれにせよ、
羽根を切る、切らないどちらにもメリット、デメリットあります。
自分の飼育事情と鳥さんの事情をよく照らし合わせ、天秤にかけてください。
ひとりひとり置かれた状況は異なります。
絶対の正答は、ありません。

   
たとえば…ですか?
一羽を丁寧に見られている人がクリップするメリットはあんまりない気がします。
家が開け放しの日本家屋で家族の出入りが多くて半年に1羽逃がすような人なら(ほんとにいたんだ…セキセイ愛は凄いのに)潔くクリップした方が幸せな気がします。
うちのリオみたいに、気管支が弱くて羽根を動かすだけで息が上がるような子は切らない方がまし。でも、奇形で着地がうまくできないのにぶっ飛ぶ位なら切ったほうが勢いは落ちて怪我防止になりそう。手乗り崩れそうな子の再訓練は、切った方がやりやすくなるともいいます。
  
前置きが長くなりましたが、小型鳥の場合の実際の方法を。
ショップや病院で頼んでも良いですが、自分でもできます。
うちの場合の切り方です。
1312011.jpg

風切り羽のいちばん長い3本~4本を、半分弱くらい切り落とします。

1312012.jpg

 
こんな感じなんですが。。

両側おなじ枚数を切ってください。
最初は少な目に。
飛びすぎるなら追加で1枚ずつ落として様子を見ます。
危険回避のため飛翔能力は残すようにします。
軽く滑空できる程度が目安です。
  
抜くのは痛いし次がすぐ生えてくるから良くないです。
成長しきった羽根の先なら痛くないし(人間の髪の毛といっしょ)、換羽で生え変わるまでそのままです。
 
また、よく切れる鋏を使いましょう。
でないと、切り口がけばけばして、鳥が気にして毛を舐めてしまうことがあります。
(羽根は意外と切りにくい)
 
また、切った後は小鳥が思わぬ動きをします。鳥が切られた羽根に慣れるまでは、注意深く見守ってください。
  
にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

にょろねね(~ねね)