【里親様より】ラピちゃん /一人餌移行について雑感

いただきもの・里親様より
10 /24 2015
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今秋のフロッケの7羽兄弟のなかでいちばん早く出て行った、139番の女の子です。
つっくつくのわったわたで行っちゃいましたので、
羽根がふんわり開いた姿は私も写真で見ました。わーい。
お名前、ラピスのラピちゃん、だそうです。
 
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写真送っていただいたのが少し前のことで、まだ挿餌食べていたので幼いです。
わかりますかね、そのうまんまる。
しっかり餌が入っているのがわかります。
いいですね。すくすく育ちますように。
 
掲載許可取ってからずいぶん経ってしまいました。すみません。
ありがとうございました。
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一人餌への切り替え、マメだと比較的スムーズにいくみたいですが(食い意地すごいから…?)オカメなどではなかなか切り替えが進まず難儀するケースも耳にします。
うちですと、セキセイの時にどうしても切り変わらないのが一羽いて、胃下垂ならぬそのう下垂の心配をしながら苦戦しました。
当時は焦って挿餌減らして兵糧攻めにしたり、一羽隔離にしてフォアグラボックスに放り込んでみたり。
でも、今振り返って結論から言うと、欲しがるだけの間は食べさせちゃえば? と思っとります。
無理におとなの階段めざして体重落とすより、しっかり食べさせて甘やかした方が後々いいと思う。

もちろん置き餌・練習用粟穂などは手を付けなくても諦めずに設置したほうがいいのですけど、
いまどきのパウダーフードなら栄養のバランスがどうこうということもないです。
※えぐい内容あり注意 キンカフリークさんに盲目のキンカ成鳥を挿餌で生かす話が少しあります。)
健康なのに1年も2年も雛用の餌だけしか啜らないって子はまずいません。
ある日、ふっと、ぱりぱりの感触に目覚めます。
 
自力採餌できているかどうかは夕方がいちばんわかりやすいです。
マメの場合ですとあごの下というか胸の上部辺り、ちょっと膨れるのですが羽根でわかりにくい。
指で触れて固いものがある感触があれば、ちゃんと食べられています。
自力で食べられていないくせにイヤイヤする超わがままさんの場合、
夜、人間が就寝前の時間を狙って挿し餌して補ってみてください。
部屋の明かりはできるだけ暗めのままで。
寝ぼけて温かいゴハン食べて、そのまま眠ってしまいますから。
 
成鳥でもこの味が好きで啜りにくる子たちが結構います。
ですが、雛の時のようにぐぐっとスプーンに食らいつく飲み方はしません。というか、できないようです。
マメもオカメもキンカも、延々なめとるスタイルです。
ハイカロリーですから常用は避けた方がよさげですが、
たまには滋養強壮に良いものです。
 
まとまりないですが、最近はだいたいそんな感じで様子を見ています。

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ポポとピピンと部屋と私

鳥日記・雑
10 /18 2015
嫁ぎ先が決まっていました140番のブルー坊主が調子を崩し、療養ケージ送りに(´・ω・`)
里親さんにご相談しまして、同じカラー&性別のポポ選手にピンチヒッターとして行ってもらう方向で調整中です。
 
ポポとピピンは初夏生まれのブルー三兄弟で、2番目と3番目にあたります。
お父さんはブルーのテラ君、お母さんはイエローの蛍(けい)ちゃん。
時期的に換羽で羽根がばさついていますが、美形が多い家系のなかでも黒目がちのいい男。
換羽が終わると、もう少しアイシャドウが濃くなるでしょう。
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これは妹のピピン単独ショット。夜で光量足りない割にうまく行った。
瞳にライトが入ると見栄えがいいですね。
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特にここ数年、角度限定の写真が多いのは、1枚の写真である程度参考にできる情報を伝えたいという格好つけた理由も一応あります。が、最大の要因が私の写真の腕が悪すぎるうえ、家が生活感たっっぷりすぎる…という何ともアレなものでして、もうね、写真にショウモナイモノが写りこまくってインターネットのアップに耐えないです。
だって、インターネットは全世界からアクセス可能。
ラブリーなマメルリハのモフい尻ならともかくも、
汚部屋野晒し羞恥プレイ…
 
「代打君のいろんな角度からの写真をみたいな♪」というリクいただきましたので
ヤケクソ半分の画像たちに今宵はお付き合いくださいませ。
最後のあがきで、がりがりトリミングはしましたが。

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背中側はこんな感じですねー
 
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手前ピピン、奥の嘴閉じているのがポポ。
上大岡で開催していた小鳥のアートフェスタ帰りに買った、崎陽軒シウマイのつまようじ。
(人間グッズばっかり大散財して、トリ土産を買わなかった鬼畜飼い主)
細長かったり、噛み心地のいいものがわりと好きかも。綿棒も振り回してましたね。
  
人を恐れません。というか好きすぎる。
剥がしても戻ってきます。着地もまったく場所を選ばない。
逆にもうすこし場所を選んで着地してほしいくらい。
この下の4枚は全部ポポです。
ブログで姿がまともに写るのはたぶん初めて。
餌食になるムスコ氏。
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唇甘噛みされる3秒前? トリミングしたけど今にも死にそうな顔で耐えてて面白かった。
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陽気で過激、ちょいガブ。好奇心旺盛で活発です。
手乗りマメルリハらしいマメルリハです。
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近況など /お迎えしました

鳥日記・雑
10 /08 2015
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みゆきちちゃん&フロッケの子たちもみんな行き先が決まりました。
ありがたいことです。
八雲君は、妹鳥といっしょのお宅に行くことになりました。
(この写真クリックですこしおおきくなります)
  
いま巣箱はかかっていなくて、時期的には秋雛引く最後のタイミングなんですけど
人間側の体調がくだり調子で、うーんまいったなと思案中です。
 
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今回の雛のうち、真ん中の白っぽい女の子は手許に残すことにしました。我が家の家族にも母鳥フロッケさんは人気で、やはり血を絶やすのは忍びないらしい。
「まぁぶる」と旦那命名にしては可愛い名前がついています。イノ系新規導入してまで組む余裕があるかどうかは、おいおい考えます。
父さんゆずりの可愛いルックスに似合わず結構なぶっとび系ルリハでどうしよう。
  
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ひさびさに異血の若い鳥さんを迎え入れました。
飛行機に乗ってやってきたイエローの女の子、「もも」さん。
写真左側です。挿し餌ぴるぴるねだってしまうような年頃。
暖かいと安心しちゃう程度に幼い。
何羽か婿さん候補がいますが、ホワイトか、スプリット鳥か、いずれにしろアメリカン系がきちんと引ける組み合わせにしたい。
次世代の要になる予定のお嬢さん、変な虫がつかないようにしなくては。
  
ももちゃんは遠方の動取持ちさんとの空輸トレードだったわけですが、こっちがリサイクル段ボールにいつものけったいな絵を描いた自作箱で隙間に丸めた新聞紙突っ込んでガムテもよれよれだったのに、
向こうから届いたのはきちっと四角い段ボール、箱の隙間には海外製の高そうな玩具や、地元の手作りクッキーに可愛い鳥雑貨がそっと差し込まれておりました。
これがいわゆる女子力の差ってやつだ…と身悶えたのであります。

右側はブログではお初になりますね、うちで生まれたパステルイエローの女の子です。
とても懐っこい。
名前まだ見つかりませんが「あんず」と呼んでみています。
もう少し育ったら、そら長老の後添えにつける予定。彼女にはちょとかわいそうかな、と思いつつ、会わせたらそらが嫌がらずに身を任せていたので、独り身より良いかなと。
ぶっちゃけ介護が終わってもまだ女盛りの年齢だろうし(すまん)
 
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みゆきちの子5羽、ももとあんず、135の手乗り練習中のお嬢、それにポポとピピン。若い子たちを一気に放してみたら青いのばっかりなのと老眼でわけわからんちんになりました。
小競り合いしたり、ちょっと友達になれそうだったり。
しっかり鍛えて、強くて丈夫な羽根を持って出ていけるまで。
あと少しのあいだ挿餌が続きます。

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にょろねね(~ねね)

 

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