バードシッターSNSのススメ

鳥日記・雑
05 /26 2016
【2017.9.26追記】
バードシッターSNS管理人さんより、終了する旨告知がありました。
azukiさんいままでありがとうございました!
文中およびサイドのリンクを削除いたします。
 
こちらで紹介したバードシッターSNSは、現在ベータ運用中のとりきちさんのバードシッターズとは別の団体です。
(バードシッターズ、行ける人は行ってみよう! ねねさんは条件クリアできないため見守るのみです)

【2016.5.26修正】
文中内のバードシッターSNSへのリンクを修正いたしました。
現在、マスターのazukiさんによる新規メンバー登録作業、月に1度程度まとめてされているようです。
利用するかも、預かれるかも…な場合、余裕をもっての登録を。
また、携帯のみのかたはPCアドレスからゆえにはねられる場合がある模様。
確実に登録メール受信ができるよう、事前の設定にご注意くださいね。
  
以下、2012年当時の記事内容となります。
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9月下旬の一週間ほど、可愛いお客様が来ておりました。
バードシッターです。
うちはシッターできるような家ではないのですけど、近くにお住まいということでお声掛けさせていただきました。

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オカメインコ女子のしーちゃん。
春にも当方でお預かりしまして、久々の再会。
うーん相変わらずうつくしいのだわっ
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彼女はルチノーパール。画像だとわかりにくいんですが、肉眼で見ると綺麗なレース模様がうっすら入ってます。
濃い葡萄色の瞳。ルチですのでおハゲもばっちり。
…と特徴はあるのですが、うちの隊長(なんちゃってクリアパイド)と混ざると遠目に区別がつかない(汗)白オカメ2羽にしか見えん…。
(↓この画像しーちゃんの飼い主様より頂戴しました)
ホケホケキョと鳴きまくる隊長(右)と、ドン引きしーちゃん(左)
太ましい止まり木は私だ。
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トリ達なりにほんのりとは憶えていたようで、
隊長すぐに口説きにかかっておりました。
 

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飼い主さんにも安心していただけたかなと思います。
業者ペットホテルが充実している犬猫と違い、小動物系は預かってくれる先を探すのも苦労が多いです。お金で解決するのもままならない現実。
 
余談で。古い漫画ですが『動物のお医者さん』でもインコ預かりのエピソードがありましたね。(古いコミック版で8巻に収録)預け先が見つからず、インコの飼い主さん泣く泣く猫飼いの主人公宅に預けていくけど、人間は鳥に不慣れなせいであれこれ…という話。
  
さて、飼い主さんとはこちら、
バードシッターで繋がったわけですが…。
http://okamesclub.blog101.fc2.com/blog-category-6.html
  
地方のかただと、正直登録数少なすぎてまだ厳しいかもなのです。が、登録数が安定している都内近郊ですと、依頼が出れば数日内に受けてくれる人が決まってる印象です。
「使える」ネットワークとして機能しています。
  
ただ、ここは出会いの場所を提供しているにすぎません。
私が登録したのはずいぶん後になってからだったのですが、SNS内に残る古いログから初期メンバーの試行錯誤が垣間見えます。
  
アマチュアによる単発の無償ボランティア。
相互扶助。ギブアンドテイク。
預ける側も、預かる側も、自己責任です。
カンタンに4文字だけど、
自己責任です。OK?
 
私自身も、こちらの本来預かりに向かない状況とリスク(病鳥抱えた多頭飼い)は説明しまして、飼い主さんからも、その条件でいいからと了解いただいた上で話を進めました。
実際に預けに行くまで主にネット経由での交渉になりますしね、
事前の情報開示・すり合わせは欠かせません。
    
というわけで(?!)
尻切れトンボな記事になっちゃいましたが
バードシッター、リスクもあるけど、本当に困っている人にとって有難い制度だとおもいます。何より鳥の扱いに慣れている人だからこその細やかな対応が可能です。
azukiさんのサイトの要項を読んでいいかもと思ったそこのあなた!
おもいきって参加してみませんか? 
 
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旅のお土産と一緒に、しーちゃんの飼い主さんからこんなのをいただきました。
オカメインコシール。
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とれとれたっぷり70羽♪ 大きさも手ごろでぺたぺた貼れそう。
 
お手紙の便箋と封筒もオカメちゃんでかわいいよ~
 
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にょろねね(~ねね)