replied/鳥の迷子について思うこと

ヒト日記
11 /14 2008
良記事だと思いますので、リンク貼ります。
コメントでのやりとり含め
読んでみていただきたい。

http://bird.pelogoo.com/emiro521/
『Happy days★インコと暮す日々』より
08-11-07投稿記事 鳥の迷子について思うこと
08-11-10投稿記事 鳥の迷子について思うこと・その2
  
-------
こっから先は私の妄言です。

このブログを訪ねられる多くのかたが、
鳥を飼っておられることと思います。
あたりまえのように一緒にいるはずです。
 
「この子なら大丈夫」
「ちょっとだけなら平気」
そんな気の緩みがありませんか。
  
昔、うちに一時いたボタンのチュチュさんは、
最初の飼主、妹の所で2度もの脱走暦があります。
(スーパーガブ子だけど、
 彼女達は仲良しで、手に包んでキスもできた)
「良くなついてるから…一瞬窓を開けて家事をしたの。。」
 
鳥の扱いは私より長けている妹。なのにありえねえぇ。
ありえないことをやってしまう、
それが気の緩みなのだ!! 

 
トリの移動速度を把握してるから大丈夫と思うなかれ。
姿を見失うその一瞬で、彼らはあなたの許に、
そしてその先の空の向こうに。
  
件の飛び出したチュチュさん、一度目はベランダで即回収。
二度目は空に羽ばたいて、飛んでいったのは50M先の公園。
すぐ追いかけた妹が目にしたのは、
低い位置に座り込むチュチュと、それを狙うカラス。
カラスを牽制している通りすがりのおじさん。
  
ものの数分で、カラスに見つかった訳です。
たまたま近くに人間がいなければ、死んでました。

たった数分でカラスに目をつけられる派手な身体。
長くは飛べない羽根の筋力。
残酷な表現ですが、事故に巻き込まれるのは
必然でしょう。
    
やはり事故を未然に防ぐ努力は大事。
そのひと手間で守れるものがいるのですから
できることを、できるときにしたいものです。
   
自戒をこめて。
にほんブログ村 鳥ブログへ

コメント

非公開コメント

にょろねね(~ねね)