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トリ輸送用の梱包・H家厳冬期バージョン

鳥雑貨
01 /29 2009
ホワイト坊主が帰ってきたときの箱がふるってました。
私が見た中で一番の重装備です。
1月、最低気温5度の状況で陸送。

この箱で、真冬につくつく雛鳥を輸送して
落としたことがないという最強装備、
せっかくなのでみなさんの参考用に写真Up。
※冬季に限らず輸送は少なからずリスクを伴います。
 真似する場合は、自己責任でおねがいします。



外箱は段ボール。空気穴はありません。
0901294.jpg
新聞紙でパッキングしてあり、
中に発泡スチロールの箱が
0901295.jpg
その中には空気穴をあけたプラケース。

ウッドチップを厚めに敷き、
カイロは内貼り。
0901296.jpg
ダブルです。
0901297.jpg

-----------------------------
営業所留めにして受け取りに行ったんですけど
「この箱の中、生きてる鳥なんですー♪」といった瞬間、
ヤマトのお兄さんの顔が「うげっ」と
固まったのが笑えました。
(私は足音の感触で生きてるのがわかって余裕しゃくしゃく)
受け取りサインを箱の上で書こうとしたら
「……あの、そこで大丈夫ですか??」と
気を使わせてしまいましたが、もう遅いってお兄さん(^^;
  
中身表記して取扱注意シールがっちりでも
とっても上品な書き方だったんですわ。はい。
以前陸送でうけとった時の、この絵の真価を思い知ったわ…。
0803095.jpg

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コメント

非公開コメント

生体の絵がすごい^^:

ねねさん、ご無沙汰しています。

昨年10月22日生まれのブルーの♂は、27gをきっちり維持してとても元気です。^^:
と、ところで、H家さんの『生体 小鳥の絵』、すごすぎます。ひとりで笑ってしまいました。

しかしこれだけの空気穴で大丈夫なんですねえ・・・ 元気になれよ!!アメホの長男くん!!

それと、いしかわ台動物病院は、小鳥も診れるんですね(><)
存じませんでした。うちのかかりつけは、火曜日と木曜日の午前中だけなので、緊急時用に頭に入れておきます!!

ゲンゲンさま

良かったー。ブルー君元気でよかったです。元気が一番、と養生中のアメホ君を見て思うわけです。。
ちなみに、箱絵は別のところから送ってもらったときので、「恋する小鳥」S子画伯。
これでもかなり大人しい、らしい。。
風呂敷忘れて、この箱むきだしを抱えて山手線乗りました。もう怖いものなんてないです。
       
今回の輸送箱の空気穴は足りないと思います。
改善の余地あると思います。
  
いしかわ台は、普段かけこむなら十分診れますねー。地元の動物病院、って感じでものすごく助かっています。
評判のいい鳥専門の所は、込んでいるのが辛い(><)

だってわかりやすいじゃない

うまい・・うますぎる・・・その絵は誰の絵、わっ 私の絵っ!

わかりやすいのが一番

だってS子画伯の絵が一番わかりやすかったんだもん…。
今回生き物入ってるってわかってもらえなくて
結構ぞんざいな扱いされたんだもん…。
ホカロン冷え切っていたもん…。

にょろねね(~ねね)

 

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