挿し餌用パウダーフードの溶き方。ケチケチ編

民間療法
05 /20 2009
【2009年5月記事作成】【2010/6/17追記】
我が家から挿し餌中の仔を出すときは、
一緒にパウダーフードを付けているのですが、
「途中で足りなくなった!」というケースがちらほら。
 
一応、マメサイズなら1箱で最後まで行けます。
写真入れて実演してみますね。
我が家はスドーのパウダーフードをメインに使いますが
フォーミュラー等の他社製品でも要領は変わりません。
事前にパッケージの説明は読んでおきませう。

0905191.jpg
  
少数の場合は小さな容器で十分。
ここではお猪口、ティースプーン、デザートカップを
使っています。
清潔な容器にお湯をだばっと注ぎます。
お猪口を温めておくと、少量でも冷めにくいです。

0905193.jpg
パウダーを取ります。
今回は10日程度サイズ2羽でこの分量。これでも余るくらい。
多く作れば冷めにくいですが、余るともったいないです。

0905194.jpg
デザートカップの、少しさめて適温になったお湯をティースプーンで取って
様子を見ながら加え、ダマがなくなるまでよく練ります。
面倒でも微調整がきくので、薄くなり過ぎないですよ。
 
温度は、一度目は温度計できちんと確認してください。
人間の電子体温計があれば、薄いビニールかけて流用できます。
その後は、手首の内側に少しつけてみればわかります。
赤ちゃんのミルクの温度を確かめる方法と一緒です。
   
お猪口をデザートカップで湯煎して保温しながら与えます。
与える方法はスプーンでもシリンジでもお好みで。
私は、混ぜるとき使ったスプーンをそのまま挿し餌に使います。
  
終わったら、すぐに洗って片付けましょう。
落ちにくいときは、お湯をかければ簡単にゆるみます。


ケイティのサイトには使い方説明&動画があります。
(英語になります)
http://www.kaytee.com/pet-birds/general-care/hand-feeding.htm
そのほか爪切りや羽根切りをはじめとする情報があります。
英語嫌でなければ是非♪
------
2010.6追記
あれからいろんなメーカーを試し、この記事を書いた時点ではケイティ社の製品に落ち着いてます。
ズプリームも良かったですが、あの海外って感じのニオイに負けます(^^;
  
溶き方ですが、容器は上の写真と一緒です
・お湯を加えるとき若干少なめにする
・そのままかきまぜもせずに、湯煎状態で放置してふやかす。(この容器なのでだんだん冷めるけど細かいことは気にしない)
・5分~ほどしてから、暖かめのお湯を足して、濃さと温度を合わせる
ように変えました。
  
この「ふやかし」工程はなかなか有効で、粒子の細かいラウディやズプリームも更になじみがよくなります。「コンパニオンバード大百科」のヒナの育て方の稿に準じてます。お持ちのかたは再確認の意味でいちどごらんくださいね。こちらでは15~30分の湯煎を推奨しているほど。
 
また、ラウディブッシュは後半ペレットをふやかし加えるよう指示があります。この場合も
・まずペレットにお湯かけ、数分放置
・その上にパウダーを入れ、お湯かけ放置
・最後に混ぜて調整 
と、ワンボウルで作っておりました。
  

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コメント

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参考にさせていただきます

凄く分かりやすい説明です。
今、ウチのマメペアが抱卵中ですがうまくいけば?!
参考にさせていただきますマメくらいのサイズだと別にシリンジじゃなくてもokなんですね!

片羽インコさま

踏み返して日記拝見しました。あおいちゃん、超真面目ではないですか!
頑張りが報われるといいですね。
 
そそ、インコだと健康な子は自分で飲み込むから、孵化初日でもスプーン類でいけます。でも、シリンジも利点はあるので、このさい一組持ってて損はないです。

にょろねね(~ねね)