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濃い緑に染まる頃

鳥日記・雑
07 /31 2009
プラケース住まいだった緑の雛っ子は、写真をUpしない間にすっかり大きくなりました。
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うちの3羽にフルートちゃんが加わって女の子ばかり4羽、妙にきゃぴきゃぴなケージです。そこにボルト君を一人餌訓練の先生につけてます。
フライトしたとはいえまだ挿し餌の要る年頃…なのですが、なぜか下のほうの子ほどそのうパンパン。ねだる雛鳴きが聞こえるので見ていたら、ボルト君吐き戻して子育てしてましたよ(^^;;
ちびども、ちゃんと自分で食べなさい自分で。おかげで私はラクチンです♪
特に末娘がお気に入りのボルト君、まだ飛ぶのがうまくない彼女の傍に舞い降りてきてフォロー。羽繕いなどのお世話も欠かしません。このまま恋に落ちられるのだけはちょっと、困る…。
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夜は女の子は下で寄り添って眠ります。ボルト君はブランコから見守っています。

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ホワイトのらい君が水曜に亡くなりました。まだ7か月の若さでした。
  
行った先でこれでは長生きできないだろうといわれて返された子でした。身体が細いなりに覇気もあって、絶対ジジイになるまで一緒に頑張る、と思ってましたが、言葉を覆すことはかないませんでした。
ニギコロマスター級手乗りで噛みませんでしたので、娘が特に可愛がっていました。夏休みで田舎に遊びに行っている彼女が、死に目に立ち会わなかったのは良かったのか悪かったのか…。
最後はもがいて苦しそうでしたが、掌で暖めるしかできなかった。
ペットの死には何度も立ち会っている旦那が、予想以上のダメージを受けています。
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どうか、どうか私に虹の橋の話はなさらないで。

悲しいです。できることはなかったかと悔います。
記事書いてる今も涙が滲みます。
でも、短い一生を、私と共にいてくれた、それで十分。
それ以上は求めない。どっかで待っててなんて言わない。
彼らの魂が、空や森や木々の間に、中にとけていくのを知ってるから。
私たちと共にあるから。
なくなるけど、たしかにある。あるけど、ない。
生命のサイクルがそこにあるから。
    
まだトリの形を保って肩にいるらしく肩凝りが…
気が済むまでいたらいいさ。
ちゃんと飛んでいければいいのですが、どんくさいからなぁ。。
  
ただただ悲しんでもいられなくて、雑多な対応に追われています。生きてる子達は待っててくれない。今できることをするしかないもの。
 
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コメント

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昔飼い猫が亡くなった時、獣医さんに「ペットが亡くなるときは家の災難を持って言ってくれるから泣かないで感謝しなさい」と言われました。
はっきり言ってこの獣医さんアホちゃうか。と思った。泣かずにいられない私に亡くなって感謝なんて。。。その後スグの阪神大震災、築50年のボロボロアパートは全壊。
それでも助かりましたよ、私達母子は。
ただの慰めの言葉と思っていた獣医さんの言葉を確信しました。
そして、縁はずっと繋がるって。。
また会えると。
マメルリハの寿命は飼育本によると20年。
だいず&あずきを連れて帰るその道中は私が50歳を過ぎるまでずっと一緒なんやと信じて疑わなかった。だけど迎えてちょうど1年の私の誕生日にあずきは逝ってしまった。
また家の災難を持って、、、、
でもあずきは私の元へ帰ってきたと思います。
アノ、悪がきガンモです。
人間を怖がるあずき、放鳥のとき私に追われて
逃げる時計の上。お気に入りの場所。
他の子は行かない場所。
今、ガンモのお気に入りの場所。
顔もしぐさもあずきそっくり。
奇跡も霊の存在も運命も信じない夢のないダンナでさえ、お前はあずきか?と呼びかけるほど。
ライ君も絶対ねねさんの元へきっと帰ってきます。いつか、あなたはライ君って呼びかけたくなるような、時が絶対に来ると思います。

早く元気出してくださいね。

言葉も・・・

別れはいつも突然に。
小さかろうが、大きかろうが、命の大きさは同じ。
見えるか、見えないか。ただそれだけの違い。
手のひらに、肩の上に。ちょこんといる。涙を流さないで、姿として存在しないだけ。
僕はここにいるよ。

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みふうさま、mayukoさま、Tさま

まとめレスになってしまうことご容赦ください。コメをありがとうございます。それぞれの言葉に救われました。この週末は心折れてしまいましたが、多頭飼いの宿命で泣いてはいられません。自分が選んだ道です。顔をあげて前を向いていかなきゃと思います。あの子達が一緒に暮らすなかで私に教えてくれたこと、それを無駄にしないことが一番の供養になると考えています。
   
今後とも見守っていただけますと幸いです。

にょろねね(~ねね)

 

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