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匙一杯の重さの命と

ヒト日記
08 /07 2007
うちで最初に飼ったマメルリハは、
アメリカンホワイトとイエローのそら&るんで、
生きたマメを見たのもこの子達が最初でした。
色変わりは体が小さいと聞いていて、
心配しながら陸送で迎えて、幸い元気で今に至ります。
 
そら&るんが来た直後、
引越しされる人からゆっきーさんを譲り受けました。
当日まで写真は確認できず、
現地でご対面でしたが…最初はびっくりしました。
換羽中とはいえ、ふわふわの羽。
ピンクというより肌色の嘴。
若鳥のそらよりちいさな身体。
正直、なんかビンボくさくて、
おなじマメルリハとは到底思えなかった。
  
前の家でも可愛がられていたのは、
引き取る時の女の子の半泣きの表情と、
鳥の慣れっぷりからわかります。
  
うちに慣れてくれて、換羽も終わって、
体重も何とか20グラム台後半にのるようになり、
今ではそらと同種に見えるまでになりました。
でも、あまりに小柄すぎる体格や纏足みたいな足輪のツケは
この子に一生ついて回ります。
嵌めていた市販の割輪は、脚の成長を妨げていました。
今も左右で太さが違う脚。不自然な関節。
体格も、親の組み合わせだけじゃない、
後天的なものに影響を受けていると思う。
  
この仔をだしたブリーダーは誰だ、と。
まだできる努力があるんではないかい? と。

アマチュアでもブリーダーを名乗る人は
頭でっかちなくらいに勉強して欲しい。
以前、売りに出されいたマメルリハのスプリットを訊ねたときに、
「スプリットって? 知りません」と返答されたのは
大ショックな出来事でした。
      
確かに私は頭でっかちで知識先行型。
あんま褒められたもんじゃない自覚はある。
英語読めないから原書はあたれないけど、
一部は親切な人によって紹介されてるから、
ネット上でも断片的な情報くらいは得られる。
知っていれば避けられる人災はまちがいなくある。
生き物だから当然、完全はない。でも確率は下げられる。
     
某ペット通販に、盲目のアルビノマメの写真があります。
あれは一種の踏み絵、警告の鈴だと思ってる。
不幸な仔を出さない努力はできますか、そして
どういう仔が生まれても、ちゃんと受け止めらますか。
  
ブリーダーさんが行う新種作出のためのインブリードを
否定はしません。
でもね、固定化できた品種に関しては
今度は健康でしっかりした身体ができるよう、
頑張って一般におろしていってほしい。
購入し、命を受け止める側として
そんなことを思います。
     
ブルーパステルを探す途中行き当たる記事は、
偶然なのか短命にして命を落としたというものが
散見され、へこんでて。
まとまりのない記事になってしまいました。
  
くじけて消してしまったらごめんなさい。

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にょろねね(~ねね)

 

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