巣箱いれましたの。

鳥日記・雑
08 /08 2007
マメのそら&るん、同居に踏み切りました。
ちょっと早いか?! と迷いつつ巣箱をかけました。
写真は掃除中につき移動されたそら&まぴ。
そら、むしられるかな。きっとむしられる。
この子達はるんちゃん巡って戦う恋敵でもあるので、
ふくふく兄弟2ショットは見納めかも。
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るんはすごく綺麗だ。この子の目元が私は好き。
とかいう割には変な写真。
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夏の繁殖はお休みするのがセオリーですが、
うちは常にゆるーい冷房が入っていて温度面の心配がないこと、
(人間はもっと暑くても平気。でも30度以下でないと
 熱帯魚サマが茹で上がって死亡する。もったいない…)
それから、普段ぎゃあぎゃあ走り回って五月蝿い子供が
田舎のおばあちゃんちに先にお泊りに出かけまして
…この機会を逃すものか!! と。
後追いで大人も鳥を残して帰省するので、
留守番ついでに静かな家で愛を語っていただこうという魂胆です。
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籠はHOEI35手乗り。
(ちなみにパステル塗装タイプ、大瑠璃小鳥店さん扱い。
 色が違うだけで何故かファンシー。居間に置く人にはいいっすよ。)
セキセイ巣をかけてます。
中に巣材としてパインチップをたーっぷりめに。
残念ながら違う材質のものは入手できんかったです。
ブランコは狭くなるけどとりあえず入れる。
これはるんちゃんのお気に入り。
横は目隠し。
餌はエッグフードと、モルの食べ残した粟玉も入れて
超高カロリー仕様。
さあ、何となく何かしたくならない?>そらちん
    
で、鳥を置いて帰省しなくてはなりません。
大人も2泊3日するので、本当に家を空けるのが嫌なのですが
背に腹はかえられません。
あああ。車なら全員連れて行っちゃうんだけど…。
「餌、水、温度」のライフラインを整えます。
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・餌は容器に満杯。とばないようカバー付ける。
 副食の餌入れはたくさん入る大きなものに交換。プラス粟穂
・水入れは普段外しているカバーをつけて汚れにくく。
 あえて水道水(カルキの効果に期待…)
 ほこりの入りにくい籠の上方にもうひとつ。
・腐るから青菜やサプリはあえて入れない。
・部屋のカーテンは閉め、温度変化を最小限に。
 エアコンはかけっぱなし。
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生き物残しての外泊は後ろ髪ひかれます。
見てもらえる人がいるならそれが一番です。
0708084.jpg
  
まだ幼いモルは連れて行きます。
できれば、とんでもなく水を汚しまくるゆっきーも連れて行きたい。
2羽分のキャリーはスタンバイしました。
横にある紐は茄子閂の代用。
万一キャリーを落としても外れないよう使っているものです。
  
では、カサコソいう得体の知れない荷物を持って、
帰省電車に乗ってきます。
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コメント

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お帰りなさーい!

ねねさん、お疲れ様でした。
みんなママの帰りを待っていたでしょう?
お留守番部隊&巣箱のお話、また落ち着いたら聞かせてくださいね。

無事戻ってまいりました。
顛末は日記のごとき惨状でしたが、
巣箱組が前よりいい感じで可愛いです。
帰ったら2羽でブランコにのって
ぴったりくっついて寝てました。癒されます。

にょろねね(~ねね)