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ちっちゃいのおっきいの

鳥日記・雑
06 /09 2010
荒れたスナップばっかりだけど、ここ2,3日のショットから。
1006094.jpg
この時期のお約束です。雛きゅんきゅん。
5羽詰めで底がたわんじゃってます。
繁殖の陽の部分ですよね。顔がほころぶ風景です。
  
1006095.jpg
スゥちゃん、どうしても産卵が止まらなくて根負けしました。
賢いけど細い子だから、ほんとに無理させたくないのに!
巣箱入れました…。
籠もりっきりです。
できるだけ早い巣上げでフォローしたいのは山々なのですが、
挿し餌の時間確保できるだろうか。
     
澪は餌箱で4つも産んじゃって抱卵続けてます。
こっちこそ巣箱必要だったかな。
雌鳥は抱卵のとき、半ば眠るような状態でうずくまります。
雄鳥がそっと羽繕いしたり、ご飯あげたりフォロー。
その様子を見られるのは興味深いですが、
命を削ってるんだってことを痛感しています。
普段、巣箱の中だからこういう光景は見えなくて、
開ければシャーっと起きてる状態ですし、
ここのところ順調だったので怖さを少し忘れかかっていました。
  
1006096.jpg
ゆっきー姐さんとジン君。
ゆっきーは、初めに迎えた3羽のうちの1羽。
まだ若いときに、ちょっと小柄だけど、健診で健康だからって巣引きしたんです。そのとき、産卵の瞬間を見たことがあります。本当に全身の力をかけて卵を生み出していました。痛そうでした。そして、その後卵詰まりで生死の境を彷徨って、手術して、子孫を望めない身体になりました。
いまも繁殖の本能で、季節になるとホルモンバランスが崩れて黄色腫がひどくなる。抱卵斑を作ろうと毛を抜く。
もう無理しなくていいから、気楽に暮らしてくれればいいと思ってるのに、いつだって全力なんだろう。
こんどは脚の動きがちょっと悪くなってきています。
    
私はゆっきーさんの身体を代償に、たくさんのことを教えてもらいました。
孵化できなかった卵に、1日も生きられなかった雛に何度ごめんねって言ったことか。
虚弱なてんちゃん、らいちゃんも、もし判断を誤らなかったら…。
   
時間は巻き戻らない、同じことは繰り返すまいって思ってるけど、
私は繁殖に関わるには、あまりにも甘ちゃんなんだと思います。

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にょろねね(~ねね)

 

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