今回のAGY発症の対応に関しまして

ヒト日記
06 /13 2010
このたび、当方飼育の成鳥よりAGYが見つかり、該当鳥を隔離・治療開始しました。
  
感染の拡大状況に関しては、獣医師による糞便検査を実施して正確に把握したいと考えています。また、鳥を置いている場所の清掃を少しずつすすめています。が、どちらも若干の時間を要します。
  
しかしながら、
・陽性鳥は現状1籠2羽のみ。
・春雛およびその親鳥と仲悪く接触が少ない
・親鳥8羽には今春に予防投薬済み
・親鳥・残留している雛の糞を自宅の顕微鏡で見た限り菌はみられない
  
ことから、今回の里親募集は当面そのまま継続いたします。
  
AGYに関してはまだまだ不明のことが多いのですが、早いうちなら投薬で比較的簡単に治ります。ただし、一度感染すると完治してもキャリア個体となるともいわれています。
当方では病気を持ち出さないよう努めていますし、病鳥とわかって出すことはありません。しかしながら、既にキャリアの成鳥もいますので完全に無菌は不可能です。
また、環境がかわることで体調を崩していわゆる常在菌が悪さをすることもあります。
  
当方よりお迎えになられた皆様におかれましては、愛鳥の状態をよく観察していただき、異状があれば早めに対策していだたきますようお願い致します。

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