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爪欠けの話

民間療法
07 /02 2010
1007011.jpg
ハイジの2号、テラ君です。
朝の放鳥中に、大人マメの籠に接触して指を噛み切られてしまいました。迂闊でした。人災です。
この後病院で、電気メスで切断してもらってます。
爪欠けになってしまいました。
もちろん治ったあと生きてくのに困ることはないのですが…この子、次世代繁殖のホープだったのに!


爪欠けの鳥、時々みかけます。
若干割り引いた値で売られています。
これは美観のことももちろんあるのですが、
他にこんな理由もあります。

特に雄の話ですが、
「爪欠けの鳥は繁殖の確率が落ちる」というのです。
鳥種によってスタイルは異なりますが
マメの場合、交尾時にメスを脚でかき寄せます。
この時に爪がないとすべりやすくなってしまう。
安定しないと、成功率が下がる。
  
もうひとつ。
特に脚のほそい系での話ですが、籠の中が不衛生だと、そのために爪落ちが出ることがあるのです。不衛生なショップということは…。です。
  
無論、喧嘩や事故での爪落ちもありますから、「爪落ち=即、問題あり禽舎」ではありません。また、爪の一本二本なんて関係ないって勢いでカバーして、バンバン繁殖してしまう絶倫もいます。その程度の小さな差、ハンデです。
もちろん、ペットバードとしての飼育なら美観以外ほとんど問題になりません。後天的なものであれば繁殖したところで遺伝もしません。
  
が、見てると爪がないって地味に不便そうで…怪我させないように安全策を講じるのが一番です。  
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コメント

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私もこの件は、今一番気を付けていることで、きゅうりの鳥カゴに新聞紙を掛けてから、ちゃっぴーを出しています。
ただ四方を被うと怖いみたいで籠の中で暴れるので、三方のカバーでやってます。
ちゃっぴーは飛ばさないと大声で鳴いて発散するので、やかましいため、毎日1時間半の放鳥。
その反面いいコのきゅうりの放鳥時間が短いのが悩み
暗くなって来ると、寝るモードらしくガンとして動かないので、1日20分ぐらいしか放鳥できてない。

冬花さま

一度失ったら元に戻せないから、本当に気をつけていたのですが…やってしまいました。痛かったろうに。
見失って、気づいたときには既に流血。
人間側がもっと気合入れて安全対策しないといけないですね。
  
きゅうりちゃん、まだまだお子ちゃまだからかしら。兄弟たちも、暗くなると早々に就寝モードです。部屋の電気も明るいし、カバーもかけていないのに。

にょろねね(~ねね)

 

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