雛っ子の名前を決めてみた

鳥日記・雑
08 /11 2010
御無沙汰しております。
なんだか更新間隔があいてしまってそれきり、ぐだぐだです。あまり頭使わずクラゲのように暮らしています。ぼんやりしてたら腹の肉まで緩みきってリバウンドしてしまいました。
今日もごはんがおいしいです。
  
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挿し餌の雛っ子もいよいよ終盤。
4羽中3羽は完全に切り替え完了しました。
残りはあと一羽だ。
みんな飛んではあちこち落下してます。練習中。
  
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いずれ出て行くのかもしれないけど、しばらく手許に残して様子を見るので名前を渡しました。
1号ホワイトは「たまちゃん」。
ニャホ=ニャホ・タマクロー氏から名前をいただきました。
 
2号ホワイトは「桜子(さくらこ)」。
お父さんの幼名を渡しました。賢そう。で、気が強そう。
人と馴れ合わない女だぞ。
 
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3号ブルーは「幸(さち)」。さっちゃん。
由来は4号の名前とリンク、海の幸から。海産物だぞ何だそりゃ。
 
4号グリーンは「渚(なぎさ)」
お姉ちゃん達が岬、湊、澪と海つながりだったので、
この子もその流れでつけました。
思いつかなくて、あやうく「舟(フネ)」になるところでした。
  
私の育てる鳥は、他のブリーダーさんより線が細くて軽い(でも筋肉と戦闘力では負けないよ?)のが頭痛いところなのですが、今回はいつもより更に軽い。
いくらなんでも、切り替わって23グラム台前半はあんまりだ。泣きそう。
完全には取り返せなくても、ここから半年で普通レベルまで充実させることは可能なので、のんびり育てていきます。半年後に27グラム以上で安定が目標値です。
  
体重だけで健康は測れませんが、ひとつの目安にはなりますな。
 30以上でムッチリ健康優良児
 27-8でまあまあいい感じ(大人マメはこれくらい欲しいな)
 25はボーダーライン(切り替え完了雛のスタートライン)
 24-23は細め
 22以下は痩せすぎを疑うぞ、と。
でも骨格とか体格差もあるから過信しすぎない。
軽くても問題ない子も沢山いるから。ただし軽い子は体調崩したとき粘りがききにくいからそこだけは留意のこと。 

あと、しっかり飛べる、というのも私的判断基準のひとつです。バランスよい筋肉が養われていれば、思うままに飛び回れます。3メートルの吹き抜け天井から床面スレスレ急降下テーブルくぐって急上昇というワザも普通に可能。
換羽とかの理由もないのにできない子は何らかの問題あり。と思ってる。
  
例えば…そう、そこの!
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一時、産後ダイエットで綺麗に痩せたいつはちゃんが
爆乳超えて関取はいってます。掴んでぶよぶよ。片手で持ちきれない。
こうなると距離を飛べません。
他の子と同じもの食べて、なんで君だけこうなるかなぁ。
無理ない範囲の運動を増やしていかないと。。
あーあ。

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話は変わりますが…
CAP!さんの365days鳥どりカレンダーに枠をいただきまして、うち代表としてオカメのシナモンちゃんが登場しております。決して美形オカメ嬢じゃないし多数派のマメルリハでもないけど、今回は彼女に決めた。

そんなシナモンちゃん、ほんのり幸せそうです。
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コメント

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かーわーいー。
子マメはたまらないですねー。
家のマメっ子の幼少のころを思い出してます。
体重すくなっ!でも元気があれば良し!
わが家の二羽。巷ではダイエット1が叫ばれてますが。
どんだけ~~食べても変わらんのです。来た時のまま。
太りもしなけりゃ、痩せもしない。理想的です。
この遺伝。私にも分けてほしいです(笑)
「マッチョなおとこ」かな?
二羽の3gの差。いまだ健在で~す。

mayukoさま

妹たち、やんちゃな盛り。飛び回って大人しくしてないです。困ったことに腹の中にAGYがいてまして、食べてるのに太れないのは十中八九これが原因だろうと。艶も握り心地もいけてません。のーんびり腰据えて育てますわ。
   
兄弟の差、相変らずですか。食べて動いて遊んで寝て食べる。たぶんマッチョ街道そのまんま行ってるのでしょう。
その素敵な遺伝、うちのセキセイいつは姉さんにも分けてやってほしい!! 折角の美貌が脂肪に埋もれてて(涙)

にょろねね(~ねね)