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一夜あけて

鳥日記・雑
02 /26 2011
梅にウグイスならぬ、洗濯物にオカメ隊長。
ほーほけきょ。
1102251.jpg

何が事件があっても、トリとの日常はそんなに変わらない。
心配な子がいても軽快な口笛吹きながら掃除をして
悲しいことが起こっても遊びたがる子達の相手をする。
  
昨日の昼、渚を亡くして、その夜に、今度はまつもとさん宅が夫婦喧嘩。嫁のリーフに足噛まれました。あわてて昼に使って放り出してあったキャリーを洗って隔離収容。籠の中に鮮血ぽたぽた。経過は良好ですが、足の傷のかさぶたが落ち着くまで別居です。
相手を気遣う…というか、血の黒を気にしてむしるパートナーも多いので。  
1102252.jpg

そんなこんなで、ばたばたして
昨夜は記事起こす程度には頭は冷えていたというか…。
駄目なことをやらかしたとき、黙ってるのが一番簡単なんですけど、でも、書ける時は書きます。必要ない失敗を避けられるように。情報を取捨選択してください。これは駄目だろスカタン、と思う事案に出会ったなら、それを反面教師にしてください。健やかな鳥を育ててください。
  
-------
  
マメは単独飼いしろ…といいます。実際、雑居飼育にはあきれるほど向いていない性格です。
で、自分的には2羽ずつの単位が扱いやすいです。特に情緒が不安定な子はパートナーを付けると社会性が身に付いてコントロールしやすくなる。なので成鳥は同性ペア異性ペア両方いますが、2羽で1籠が基本でした。
大規模飼育のかたですと、大きめのフライングケージで十数羽という飼い方もするようなんですが、うちは無理です。逆に過密飼育すればあまりの狭さに喧嘩もしないと聞きますが、一般家庭でそれは現実味がない方策と思います。
  
   
少し前の記事にかいたテラの骨折、
それから今回の渚の死亡事故。
元をただせば、同じ原因が横たわっています。
  
テラ、そして渚は、同じ巣箱から取り上げた雛を、
雛の頃からずっとそのまま一緒に飼育していました。
それぞれ1羽ずつ、別のところから来た鳥を合流させていますが
これは一人餌切り替え後まもなく、集団によく馴らしてから混ぜてます。
  
ですが、昨年生まれでオスは9か月、メスは7か月。
普通はこれ以前にパートナーを定めて独立するけど、この子達はペア組みもできず、かといって外部に向けて里親募集もしないままずるずる。
この時期までの長期間にわたり雑居飼育したのは初めてでした。
  
換羽も終わって、性衝動もあっていい頃。
そして季節は繁殖期。
  
テラは、3羽同居の独身男子寮
渚は、5羽同居の独身女子寮。
奇数でした。

ここから先は推測でしかないですが、とっさの衝動が三角の頂点、一番弱い1羽に向いたのではなかろうかと。
これが偶数だったら、2:2で牽制し合ってここまでの惨事にはならなかったのではないかと思うのです。
  
・ゆとりのある籠、逃げ場のあるレイアウト
・できるだけ偶数
・換羽が終わる頃までには2羽単位に離す
 
が、現時点でざっとおもいつく改善策? です。

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コメント

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マメルリハは本当に協調性がないですね。
特に、雛の時から1羽で育てた子はひどいです。
譲っていただいたきゅうりは、ちゃっぴーが見えなくなったら呼び鳴きします。
よく考えたら、これ当たり前だと思います。
でも、1羽で育てたちゃっぴーは呼ばないです。
ちなみに人が見えなくなっても呼ばない。
人を呼ぶのはカゴから出たいときだけ・・・
ドライで自己完結しているので、1羽飼いに向いているなあってつくづく思います。
1羽しか飼わない人は、ヒナヒナのときから1羽飼い。
2羽以上飼う人は、ひとり餌までの期間に多数飼育された鳥のほうが望ましいと思いますね。
きゅうりをお迎えさせてもらって、勉強になりましたよー

冬花さま

うんうん。
セキセイやオカメでも喧嘩はするし、流血事故もありうるんですけど、マメは許容範囲が狭い上に、頭に血が上ると一直線な気がします。嘴の破壊力が半端ないのも、これまた拍車をかける。
性格、育て方もあると思いますが、持って生まれた気質の振れ幅も大きい。
  
生後半年くらいまでの柔軟な時期にどんな体験をするかで、その後の生活の質は大きく変わってくるかも。1羽飼いなら人間と濃密な接触経験があったほうがいいし、繁殖なら他の鳥と競り合う経験があったほうがいい。ブリーダーの手許にいる雛時代なんてほんのわずかな間。迎え入れたあと、多感な若鳥の時期をどう過ごすかで、伸びる方向は変わっていくと思うのです。

にょろねね(~ねね)

 

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