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卵詰まりで病院に行ったよ

鳥日記・雑
03 /09 2011
今日のできごとより。
次から次へっと、あんたたちは…とボヤきたくなりますわ。
    
イエローの姫ちゃんのお腹に初めての卵ができました。
コドモ扱いしてましたが、昨年の6/22生まれですから生後8か月。シングルですが彼氏はいますし、早熟の家系でこの季節柄。自然の摂理といえましょう。
 
土曜に腹がふくれてきたことに気づき。
日曜はかなり下まで降りてきて生みそうなお腹に。様子見てましたが、寒そうにしてるので隔離してプラケースで強め28度-30度保温。
月曜いっぱい、暖かくて静かなところにいてもらいましたが
火曜朝になっても出てこないので、病院に電話。診てもらうことに。
1103081.jpg
火曜朝の状態。普段はもっと隙がないんだが…
1103082.jpg
掴んでみるよ。下腹が大きくなって地肌が見える。
1103083.jpg
殻が形成されてるから、かため。というかぷよっとはしない。


カルシウム剤の注射、それから卵は殻を破壊して出してもらいました。軟卵ではなかったけれど、細い身体に比して、立派なサイズの卵ができてしまい、それで出せなかったと。
体力を消耗してしまっているので、不安なら入院を…とすすめられましたが連れて帰って来ました。10日分の薬(消炎剤)。この間、キャリーケース病棟で養生です。
姫ちゃん、無事に済んでよかったのー。
  
これが帰宅後の下腹。元通りに収縮するまでは何日か、かかると思う。
1103084.jpg

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卵詰まりはメスの小鳥の死因のなかでも上位にランクインする、気をつけなければいけないもののひとつ。
ですが、どこまで待ってていいのか…という見極めが、初めて見る人には多分、しにくい。
産卵すること自体は病気でもなんでもない。
お腹に卵ができても、実際に産卵するまでは少し時間がある。
だから、出なくても、もうちょっと。明日までにはきっと…と見守ってしまって結果的に危ない橋を渡ってしまう。
★腹に卵ができてからの日数をカウントして、待ちすぎない。
★だるそうなら早めの対処を(健康で安産な子は腹ポテでも食欲あって元気です。産卵直前でもなければ膨羽なんてそうそう見ない)
      
今回は人間の手で取り出しましたが、投薬で産卵を促すケースもあります。また、卵を出すにしても割らずに出す場合、割って出す場合、帝王切開と症状におうじて様々です。
  
怖い例として、地層の奥の過去記事から見守りすぎて大事になった頃の記事を2本ほど。
 
当時の自分のアホさ加減晒す記事ですが…呑気に自力産卵を待ってる間に2個目の卵が形成され、腹膜炎起こしかけまで行きました。
ちなみに、費用のことぶっちゃけるとこの時は入院手術で8万ほどかかってます(その前後の通院含まず)。当時はまだ池袋の病院利用者だったから、蕨の本院まで連れて行かなきゃならなくて滅茶苦茶遠かった。
こうなる前に思い切った判断ができ、早く処置できれば、インコ、飼い主ともにここまでのダメージを受けなかったはずです。

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昨夜は昨夜で、すぅが喧嘩ふっかけて、流血沙汰で青色吐息。。病院ついでに止血剤クイックストップ分けてもらってきました。使える部位はかなり限られるけど、お守りがわりだ。

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にょろねね(~ねね)

 

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