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アメリカンイエローの腰をめくってみた

鳥日記・雑
05 /28 2011
雑誌とか書籍にはプロによる美麗な写真が載ってますけど、色々なやむをえない事情から、どうしてもモデル鳥は若い個体が多くなります。
  
例として、今年出たばかりのこの本。
特徴をよく捉えてて、色調も正確で和書らしい良さなんですが
小鳥図鑑―フィンチと小型インコたちの種類・羽色・飼い方


1105281.jpg
このイエロー君も幼鳥ですね。
その鳥本来の色調は大人にならないと出ない。
  
興味がわいたので、久々に大御所たちに登場願いました。
今日の同じ時間に撮りました。苦手なのであえて色調補正はしませんでした。
イエロー雄はうちでは生まれたことすらなくて、若はホワイトしか用意できませんが。。
  
★アメリカンホワイト 生後約2か月
雛換羽はまだ。非常に淡い
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1105272.jpg

★アメリカンホワイト 生後4年4か月(そら)
グリーン、ブルーよりは掠れた色調ながら、濃い瑠璃色
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★アメリカンイエロー 生後4年4か月(まつもとさん)
頭とボディがはっきりツートンになってます。背中は意外と白っぽい
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★アメリカンイエロー 生後2年(たくあん君)
黄色はツートンなのですが、まつもとさんよりも全体的に黄色い気がする。個体差か、年齢差なのか。。わからんのぅ。
1105278.jpg

1105279.jpg
   

それにしても…みんな愛妻にいたぶられて羽根が乱れてるなぁ。
こんな補ていされまくりの写真撮影にも辛抱強く付き合ってくれたなぁ。
よく怒らないな。我慢強いんだな、雄鳥って…。
 
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コメント

非公開コメント

年齢差もさることながら、個体差によってもいろいろですよね。
うちのスノー(AW♂1歳6カ月)は、生後1カ月くらいの写真を見ても、
瑠璃色くっきりでした。

AY、ヒナからかなり色見に変化が出るんですねー。
いま猛烈にAYをお迎えしたいので、もし迎えられたら、
そんな変化も楽しめますね♪

No title

こんにちは。興味深くガン見してしまいました!
参考になります~。ありがとうございます!

イエローはだんだん黄色の部分がツートンになっていくんですね。
うちのサバ読み疑惑ひおりは、たくあん君に比べて、
黄色の部分が緑っぽい、という感じがします。頭とか尾羽とか。
なんとなく幼い頃に栄養不良だったかな、と思うので
発色もいまひとつなのかもしれません。
最近はネクトンバイオとかバードベネバックを併用しているので、
これから少しずつ鮮やかになっていけば、と思っています。
それにしても、いったい幾つなんでしょう、うちの子(笑)。

コメ返しです

かなり個体差ありますよね。
スノー君は強めに出ていたんだ。うちは逆になかなか出てこなくて性別を見誤ったことがあります。
ホワイトとイエローが並ぶと最強にかわいいです。
そして、雌の場合ツートンにならず全身同じトーンになるのでこれまたカワイイのです。
いいですよ、ヒヨコイエロー。

Rakuちゃんさま

完全に青色素がないルチノーと違って、もう少し黄緑に振った色調ですよね。頭の端とか尾は緑が強めに入る。
雄のグリーン、ブルー成鳥は頭と胴体の色がぱっきり違いますけど、それの黄色バージョン的な感じです。
換羽でどんな風になっていくかな?
   
余談ですが、たくあん君はひおり君と同じショップ出身なんだそうです。

にょろねね(~ねね)

 

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