文鳥&九官鳥オフに潜りこんで来た

鳥日記・雑
10 /03 2011
横カラムからリンク貼らせてもらっている『ララビスのために』の柳沢氏がオフ会しましょうと自宅を開放してくださることに。で、参加希望の人どうぞというツイートにですね、ずうずうしくも行きたいと手を挙げました。
オフ会メンバーとの面識はおろか、文鳥飼いですらないのにノコノコ行ってまいりましたよ。
だってあんな剛柔自在な文を綴るのはどんな人かと思っちゃうぢゃない…   
   
ご自宅に上がらせてもらったら、籠まっしぐらのオフ会メンバー。
籠を取り囲んでカメラ攻め。
 
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今日のメインディッシュ、生ララビスさん3歳。
ヘタレ画像でごめんなさい。
ブログ画像そのままのつるりとした羽根、桜貝の嘴。
脂乗り切った美麗白文鳥さんでありますよ。
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1羽飼い、かつ普段は人に囲まれるなんてシチュのない子だと思うのですが、愛想のいいこと。
いろんな人の手や頭を行き来。
私の指にもすっと乗ってくれました。
かなり長い歌を綺麗な声で歌いきる。
  
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水浴びも目の前で。
蛇口からの水に打たれてました。

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こちらは、オフ会メンバーTさんの連れていた白文鳥「ふろすと」ちゃん。挿餌おわったばかりのわったわた。
背中に灰色が残り、嘴も何となく銀色。
嘴の横、まだパッキンが残ってるくらい。。
これまたお祭りムードに遊びたがってかわいい。
幼いから疲れちゃうのがかわいい(萌)
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成鳥と幼鳥、一緒の場所で見ると大きさが全然違って
成長途中なんだねーと。
ふろすとちゃんが寄っていくとララビス逃げる!
その様子を面白がってのんびり眺めていました。
なので一緒の写真はありません。
   
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そして、九官鳥のごんちゃん。
艶のある漆黒の羽根に、オレンジの差し色が綺麗。
首周りの黄色、羽根じゃなくて肉だとはじめて知った。
あと、足がごつい。

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有名な鳥だけど、見る機会は激減していて、
おそらく数年後には日本から姿を消すであろう鳥。
残念だな。
感覚的にはオカメインコを一回り大きくしたくらい? 尻尾が長くないこともあって、子供心での記憶よりコンパクトに見えました。

 
こちらも大勢に囲まれてばしゃばしゃシャッター切られ。。
きゃあきゃあ言われ、
最後は少しだけどモフられて。
  
あと、ララビスさん掴んで廻し嗅ぎとか…
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参加メンバーは私を除いて文鳥飼い。私は文鳥を飼ったことがないから、いろんな話が新鮮で。
また、十姉妹や鶉など、インコでない鳥を飼育してる方のお話も伺うことができました。
柳沢氏はブログ上で、フィンチ系の遺伝についていろいろ考察を書かれてるのですが、現在は2羽だけ。来年から「もっと飼おうと思えば飼える」環境になっちゃうんだそうで…理論派に実践がついたら、どうなっちゃうんでしょうね。
  
普段のツイートから大体どんな雰囲気になるか予想はついていたのですが、最初から最後まですごい勢いで萌えが飛び交った会となりましたよ。3時間があっという間。


参加メンバーの皆様、そして企画してくださった柳沢さん、ありがとうございました。

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にょろねね(~ねね)