スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジンの怪我

鳥日記・雑
10 /18 2011
1110182.jpg

青豆・ジン君がまた怪我をした。
足の皮をひっかけたような感じ? 
   
グロ注意事件現場◆
 
ジン&ゆっきーのペアは流血にことかかない。
ゆっきーは毛引きで生えてきた尾羽をよく折ってしまって白い羽を真っ赤に染める。
ジンは足の同じ箇所ばかりををよく怪我をする。
同じ場所ばかりということは、普通の喧嘩ではないと見る。
本人がやってるか、パートナーが気にして古傷を触ってるか
特定の動作で特定の場所で引っ掛けて怪我しているか。
 
古い籠の溶接取れたから、交換したばっかなんだけどなー。
 
病院で先生が「このサイズで、これくらいの出血なら大丈夫~」と注射器から水をたらして実演してくださったんだけど、そんな量は明らかに超えてる。
結構な失血量。だるそうに膨羽。
ペアを分け、あまり動き回らないようキャリーに隔離しました。
これは一夜あけた今朝撮影。
自分でメンテナンスしてだいぶ血が剥がれて落ちた。
1110183.jpg

かさぶたが黒くちゃんとついてる。
しばらく養生することになりますね。
はぁぁ。
 
  
ちなみに、今回のケースでは現時点で病院行く予定はないです。
 
・出血量は多いが、意識がある。ショック症状起こしていない。
・指がきちんと動く。掴む動作をした。
・かたまってかさぶたができた。
というあたりを判断基準にしました。
 
あと怖いのは傷の化膿ですが
・いまのところ腫れていない。
→皮膚が黒ずんできたり、腫れて太さが変わるようなら
 壊死する前に病院推奨。抗生剤で落ち着きやすくなります。
 
ジンの場合、ちょおおっとうっ血で色が悪い箇所あるので、要警戒中。改善しなければ抗生剤飲ませます。
 
小鳥の容態は短い時間で急変するので、迷ってネットで質問してる位なら病院駆け込み推奨なのですが、そうも行かない環境で小鳥を飼っている人も多いと思います。
うちは都内住みですが、かかりつけまでは片道1時間半、体力温存か先生の指示を仰ぐかで迷うこともまれにあります。
  
元気なうちの情報収集はかかせませんね。
特に、確実に鳥を診られる病院は調べておいたほうがいい。診療科目に鳥が入ってるからって安心しちゃ駄目ですよ。
(病院リスト的過去記事はこちら◆、この手の記事を書いている人はあちこちにおられます)
 
 
病院のほか本も役に立つ。実際に経験してない耳学問でも知ってると知らないじゃいざというとき違うから。この本、飼育初心者の自覚があって、かつ病院遠い地域のかたにはお勧めしておきたい。
症状からひけたり、ちょっと困った時のTIPS的なこともまとめているので実用的だと思います。近所の図書館にあるから買ってないんだけど(汗)。。

「飼い鳥 困った時に読む本―病気・トラブル・飼育119番! 」


 
ちなみに「インコの心理がわかる本」と同じ著者。
こっちが嫌いでなければすっと読めると思う。



病気百科だと小嶋先生の本「コンパニオンバードの病気百科」がかなり詳しいのですが、病名からひくのでざっくり予備知識がないと使いにくいかも。でも、一般書でここまで書かれている本は他になく、病院の先生の話がぐっとわかりやすくなります。病院の常連の子を抱えている人はこちらの方が踏み込んでいて使えるかなと思います。


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

コメント

非公開コメント

にょろねね(~ねね)

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。