スポンサーサイト

スポンサー広告
-- /-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

君を見守り、君を見送る

鳥日記・雑
01 /20 2012
3年ほど前にホームセンターで衝動的にお迎えしたベタ氏。
今も我が家におりますが、だいぶ年を取りました。よぼよぼ。
1201191.jpg

全盛期の頃の画像はこちら
元々寿命1年~3年程度の魚で、ショップには生後半年程度で並ぶそうなので、かなり長生きしてくれているとは思います。
色、黒っぽくくすんじゃった。それから、夏にヒレを悪くして戻らなくなってしまっています。泳ぐのも難儀そう。人間見ると寄って来て餌をねだりますが、その餌も飲み込むまで時間がかかってて…。
2日くらい会えないと、かなりドキドキします。
     
1201193.jpg
   
それから、14日に長老セキセイのいずみちゃんが亡くなりました。2003年生まれと仮定して8歳くらい…? 昨今のご長寿セキセイを考えると短命かもしれませんが、元々身体に恵まれてるほうではなかったので妥当な数字だと思っています。
眠っている時間がだいぶ増えていて気にかけてはいました。専用ヒヨコ電球とか、フラットなステージ台をつけたり、餌場を行きやすいところに置いたり。
ずいぶん弱ってからは、♂セキセイ2羽が口説いてたのか面倒見てたのかわからないですが、吐き戻して食べさせていたのはびっくりでした。
亡くなる前日、飛距離短いながらも散歩していました。
14日、好きな粟穂をつついていたのが、最後に見た姿です。
体重もそんなに落ちてなかったし、自力で結構動けてはいましたので、突然死に近かったかもわからんです。
  
1201192.jpg

彼女も、先に逝った谷口君同様、病院に連れて行かない、という選択肢をしました。症状が軽いときに診せましたがあまり効果がなかった…というのもあります。老い先短い非手乗り鳥から仲間を奪うのが良策と思えなかったのが一番の理由です。最後まで自由に暮らせていたと思いますし、この選択に後悔はないです。
でも、ただただ静かに見守るのは、怖かった。
非手乗りの鳥にとって、うちは相当過酷な環境だと思います。でも来てくれてありがとう。綺麗なブルーに黒の定番オパーリンの2羽。癒しでした。
     
魚も、インコも、猫も、犬も、だいたいが自分より後に生まれ、先に死んでいきます。どんなに情をかけても絶対別れるときがくるのわかってて、その時は辛くて悲しい思いをするかもわかってます。それも全部ひっくるめて生き物と暮らすのがすき。一緒に生きる時間がいとおしいと思う。そして、短い寿命だからこそ虹の橋のたもととやらで待たずに先に行け! とも思うのです。


にほんブログ村 鳥ブログ マメルリハインコへ
にほんブログ村

コメント

非公開コメント

にょろねね(~ねね)

 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。