動物愛護管理法、政省令等改正のお知らせがきた

鳥日記・雑
06 /22 2012
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 昨年パブコメを募集したり、結果が出てたりした動物愛護管理法、いよいよ動き始めました。動物取扱業持ちということで、虫の息程度の活動しかしていない我が家にも通知が送られてきました。東京都の動物愛護センターのWebは更新がまだですので、速報的にご紹介~。
 
環境省自然管理局、該当ページへのリンク
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/
  
 見にくいかもですが、わかりやすい言葉で書かれた東京都のリーフをUpします。興味のあるかたはご覧ください。
1枚目(おもて)
2枚目(うら)
 

大きな変更は次の2点。
★動物取扱業の業種を追加。
 今までの販売・保管・貸出・訓練・展示のほかに
 競りあっせん業(オークションの主催など)
 譲受飼養業(老犬ホームなど)が加わります
 
★犬猫の夜間展示の禁止
  ショーケース展示だけでなく、お見合いや引き渡しも不可に。猫カフェは成猫に限り、経過措置あり。

それから
★長時間連続展示の場合、展示を行わない時間を設けることと明記。
  
 
ちょうど、あさってが年一回の動物取扱業の研修なので、面白い話があれば書き足す…かもしれません。

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【6/22追記】
チキンな頭のうえ、寝てしまいまして…すみません。東京都のは、毎回かなり刺激的でアグレッシブな講習なのです。1200人もいますと、最初から寝る気満々の人もいれば、ノート取りながら真面目に聴いてる人もいます。内容は動取の活動内容直結なので、ちゃんと聴いてる人には血肉になってる筈。
  

動物愛護管理法そのものについては、改正に向けて動いている…と。ただ、近年動物に関係するさまざまな事件事故があったり、パブコメでの数々の意見、まだまとまっていない。
内容的に複数の省庁を横断する内容の法律で、(前回2回と同様今回も)議員立法でつくられる。。
  
今回の「政省令等改正」では、法律改正前に実務レベルで変えられて、緊急性があることを先にやっているわけです。その他の問題を放置しているわけではないのです。
  
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もう一件別に、こんな告知がありました。
  
家畜所有者の「定期の報告」
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/norin/shinseisyorui/toppage/toppage.htm
 
鳥インフルエンザや口蹄疫など、家畜にまつわる伝染病の防疫のための規定です。農水省サイトに該当ページがあるようなのですが見つけられませんでした。
東京都産業労働局のページにリンクしています。どんな規定なのかはそちらのPDFを参照下さい。

対象動物は牛、水牛、鹿、馬、めん羊、山羊、豚、いのしし、鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥及び七面鳥
1頭飼い、1羽飼いのペット飼育も含みますので注意が必要です
   
最近はやりのミニブタも含みます。
小規模飼育者は報告内容も簡素化されているようです。
鶏クラスタさんやウズラー諸兄はご確認ください。
 


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