病院に行ってみた

鳥日記・雑
10 /03 2007
ゆっきーさんを病院に連れて行きましたよ。
 
お腹の中の3個目も軟卵。
そして、だせるほど下までさがりきってない。
カルシウム剤の注射を打たれ
数日様子をみることとなりました。 
  
かかったのは池袋の小鳥のセンター病院。
注射については賛否両論ありますが、
ここの先生はかなり普通に注射を打ちます。
      
ボレー粉は食べていて、特に偏食でもないことと
1個目と2個目も一週間、間があいていることから
殻のできにくい体質ではないか、と指摘されました。
今後はできるだけ卵を産ませない管理を
したほうがいいと。
   
だめもとで巣をかけましたが、
冷静に考えれば、この子を繁殖に使うことは
最初から控えるべきだったんです。
体格があきらかに劣っていて華奢、
体型も顔も…どっちかといえば普通っぽい子。。
  
巣に入り始めたときは「おっ?!」と思い
お腹が大きくなって、孫を見せてくれるかとわくわく。 
1個目の卵が不完全だったときも
「次こそはきっと大丈夫」と期待していましたよ。
でも2個目が出せなくて苦しんで、
産む前に3個目が形成されて凄いお腹になって。
   
2個目の卵を産んだあと、手の中に飛び込んできて
ものすごく甘ったれてそのまま手の中で丸まってました。
しかも彼女は軽くなってて
きっと、産むまで辛かったんだろうなと思うと
これ以上は期待できなくなりました。
    
当面は、そのまままつもとさんと一緒に飼育の予定です。
子育てできなくても、いい茶のみ友達ならぬ
ヒマワリ友達でいてくれたらいいのですが。
  
なんとか3個目を無事に出して欲しいな。
071002.jpg
  
加温できる装備を、当時産卵していたチュチュに
渡してしまったため、やむをえず
「湯たんぽ」でぬくめております。
籠の上にどすっと大きいのをひとつ、それと
籠の中に小瓶にお湯を詰めた即席ゆたんぽ。
あとはまつもとさんの人肌が頼り…。
  
電化したいが買いに行く隙がない。。
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緊急時は ペットボトルが使えます

ちなみに熱帯魚やってた時に ほんまにあわてた時は

熱い缶コーヒー使いました

いまだ電熱器具が手元になくて
寝る前と朝の湯沸しは欠かせません。
冬の前に何とか! 電化したいぞ!
 
こないだ病院行ったときは、
用意していた加温装備が甘かったので
本当に缶コーヒーのお世話になりました。
効果のほどは…非常事態ってことで。
   
専用器具でなくてもいろいろ使えるものはありますね。
100円ショップをのぞくと
よくわからないモチベーションわきまくりです。
 
そして、卵はまだお腹の中…。

にょろねね(~ねね)