保温対策、中途半端に電化したぞ

鳥雑貨
10 /09 2007
気づけば10月、風のさわやかな時期となりました。
そして、夜風がひんやりとしてきました。
  
鳥が来てはじめての冬、温度のことも
気にしなきゃならない季節。
うちの条件はちょっと変なので
ほかの人の参考にはなりにくいかも。
 
・居間の南向き窓側、ペアガラスで冷気は弱い
・冬場はほぼ暖房入れっぱなし、夜は切る。
・加湿器炊きまくり、湿度50パーセントキープ
・日中は28度前後、夜間は最低15度はキープ
 
地球に優しくなくてすみません。
旦那が寒がり暑がりエアコン大好きのシロクマ君のため、
言っても無理。
(当然普通のヒトには「熱帯雨林のよう」と評判悪い
 私は真冬はタンクトップで家事。馬鹿だよなぁ…)
  
基本的に加温不要。留守時と病時のみ加温。
夜間の温度低下を防止、それから窓側の冷気をカットすることをポイントにします。
最初は下からの冷気対策。
シェルフ専用の透明マット(1枚1300円前後)も綺麗ですが
今回買ってきたのはプラの波板。
(180×90 580円)
エレクターシェルフとの相性はいいですね。
幅45センチにカット、パイプの位置をちょきちょき切れば
ぴったりの板が完成。
隣の家具との間もこれで仕切り、ホコリの飛び散りを防止。
ここは夏の間はカーテン吊っていました。
0710101.jpg


窓側は後日、透明のビニールクロス(700円前後/m)で
カーテンをかける予定。
あるいは、ほぼ同規格の温室用ビニール(3000円)に
するかもしれない。
こちらは、整形済みで前はファスナー開き。
開けた時の格好が決まらないのと、
透明度が若干低いのが難。
  
加温は、小動物専用ヒーターがいいお値段してまして…
ヒト用でお茶を濁します。
電気ざぶとん(1980円)。
二枚買えたので、1枚はヒト用に。
こんなエエカゲンでも、籠の上にバスタオルをかければ、
なんとなーくふにゃんと暖かくなるのです。
   
マメの若い子は寒さに弱いという話を聞いたことがあって
様子をみながら無理させず甘やかさず、と思っとります。はい。
  
調子悪いゆっきー姐さんには、
小瓶の即席ゆたんぽでピンポイント保温。
籠の上方が定位置なので、そこを狙って。
そして未だに卵でなくてだるそう。みまもり中。
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