再度病院にいってきた

鳥日記・雑
10 /11 2007
ゆっきー姐さんを再度病院に連れて行きました。
0710111.jpg

キャリーに移したら、これまでにないくらい
旦那と嫁で激しく呼び鳴きしあってまして
一瞬、「旦那も保温材がわりに連れて行くか?」と
躊躇したほど。
嫌な予感がしたので1羽だけ連れて外出。
  
思ったより状況悪く、
池袋分院→蕨の本院に紹介されてしまいました。
電車移動の最中、くったりした鳥入りの籠を抱きながら
ぐるぐる考え事をしていたのは本当だ。
  
蕨の本院で午後1番の診療で見てもらい     
レントゲン撮影したところ、卵殻が写らないほど
やわやわの軟卵が。そして、骨にも異常な所見。
即日手術とあいなりました。
開けてみたら、輸卵管に穴が開いていて
卵がお腹の中に2個落ちていて癒着しかけ。
    
なくなる筈の命を拾いました。
無事成功して、一週間の入院予定です。
  

そして、留守番のまつもとさん。
独身貴族に戻ったまつもとさん。
さっそく人妻るんちゃんを口説きに行ってますが。

あふれでるリビドー…(謎)0710112.jpg

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コメント

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輸卵管に穴があいて 手術ですか

びっくりします

そんなことを発見して 手術するんですね

手術できて良かったです~。ほっ・・・。
1週間の入院は大変ですが(ゆっきーさん&まつもとさん&ねねさん)、
無事退院する日をお待ちしています。
まつもとさん、浮気はダメですよ!

心配してました。手術成功、よかったですね。ねねさんの早い対応が功を奏したと思います。ゆっきー姐さん、がんばれ!

ご心配いただきありがとうございます。
病院から電話がないところを見ると、
無事に過ごしているのでしょう。
あのちっこい体に麻酔し、メスを入れて
手術するなんて、
医学の進歩ってすごい!!と思えます。
ひと昔前なら、まず助けられない状況でしたから。
  
>へご様
びっくりですよ。あーんな小さい生き物の内臓なんて
どんな大きさか…。
輸卵管の穴は開けてみるまでわかりませんでした。
それを調べて切ったり縫ったりなんて、すごすぎます。
  
>キキ様
おいらは財布がシクシク泣くだけですみますが、
ゆっきーがどの程度の傷で帰ってくるかどきどきです。
まつもとさんは…恋の囀りがうるさくてかなわない。
朗々としたラテン系恋歌で窓が開けられないです。
  
>ぷーぴよ様
また1人+1羽で電車に乗って無事に帰って来れそうです。

実はあまり早い対応はできなくてギリギリでした。
蕨の病院に連れて行く道中、急に弱り始めたのが
はっきりわかって、覚悟は固めていました…。
きっととんでもない陰鬱な顔で電車に乗ってた筈。
いくつかのちいさな幸運が生還につながりました。
運の強い子です。

今日もセキセイがお世話になりましたが

うちの獣医さんは 十姉妹の瞼の手術をしてくれました

にょろねね(~ねね)