近況など

鳥日記・雑
01 /08 2014
今年もよろしくお願いします。
 
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残念なお知らせから書かなければなりません。
昨年12/30に、アメリカンホワイトの政宗が亡くなりました。
ネットを通じて可愛がってくださった皆様に感謝を申し上げます。
  
対人ではやんちゃで懐っこくて、パートナーのすぅには亭主関白。
まっすぐ物を見るときは、ちょっと斜めに構えて、視力のいいほうの目で。
アイスブルーの羽根に無骨な銀の足環が格好良くて…"恋する小鳥"の「LOVE」が刻印されたリング。いっぱいの愛を運んできた子。
子沢山な夫妻でした。
ずっと、政宗はいつだって元気で、じじいになるまで普通にいるもんだと思い込んでました。
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奴の愛に答えられていたのだろうか、と思います。
亡骸は、なき、がら、で、既に魂はそこにはない。
死体の傍には、すぅが産んで壊れた卵がありました。
たくさんの選択肢。なんかいも踏み間違えました。
失ったものは帰ってこない。  
そんな当たり前のものをじゃりじゃり噛みしめていた年末年始でした。
   
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「それでも待ってくれない」人たちです。
レンちゃんは、切り替わりません…。
もう切り替わってもいい頃なのですが、年末年始、連れ歩く羽目になりました。
 
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うしなわれたやせい、って感じ?
 
オカメは12/30に親分けをしました。
その翌日には1番上はフライト。出すの遅すぎた。
 
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1番上はWFの、ど! ノーマル。
年始に鳥には興味ない人に会ったのですが、この子を見て「全身グレーで精悍で格好いい」と評していたのが新鮮でした。
つい、レアカラーを追及してしまいそうな自分を反省。
 
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2番目がパイド。「時雨(しぐれ)」ちゃん。
3番目はパールパイド。「霰(あられ)」ちゃん。
どっちも凄い抜けっぷりです。情緒もいいですね、安定してます。
  
オカメ繁殖は旦那のリクエストにも後押しされました。。
春仔がめでたく卒業していったあと、まとわりつくのがいなくなったのが予想以上に寂しかったみたいです。
毎日のようにもふもふ遊んで相手してくれています。良い手乗りオカメーズに育つでしょう。
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コメント

非公開コメント

残念です。悲しい。
「桜子」さんから「政宗」くんになってー
マメルリハインコに興味を持ってずっと見てきた歴史。
政宗父さんの血は確かに受け継がれております。
彼のの血を受け継ぐ二羽を一層大切に楽しく暮らしていきます。
彼がいなければ、れんちゃんや、とりから氏にも会えませんでした。
ありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願いします。

ねねさん、ごぶさたしておりますi-260
いつも読み逃げさせていただいておりますが
政宗くんとは、里子にお預かりしましたプッチの
お父さんですね
とても残念です
ご冥福をお祈りさせていただきます

プッチはとても元気に過ごしております
マメルリハを初めて飼育して、色々な発見がありました
つかみどころのない反応をしてくれたり(笑)
可愛らしい容姿と、動きで癒してくれています
隣のケージのボタンインコの♀みかんが大好きで姿が見えないと、ものすごい呼び鳴きをします
健康面では、今のところ特に問題はありません
このまま、元気に楽しく過ごして欲しいです

素敵なご縁を頂き感謝しています
ありがとうございます
今は11羽のお世話でこれ以上増やせませんが
また、ご縁があればお願いしたいと思っています
その時には、どうぞよろしくお願いしますi-228

リップのお父さんですよね。リップは独身で寂しい老後(まだ若いのか?)を過ごしておりますが、最近やっぱり年だなぁと思います。鳥って親子でもあまり年変わらないからリップ君がちょっと心配になります。子育て上手、人との付き合いも上手なリップ君もう一度パパにしてあげたいです。

逝く命あり、花開く命あり・・ですね。
レンちゃん、なんてぷっくりしていて可愛いの!

ピカも頑張っていますが、苦戦中です。
私も頑張ります。

コメントありがとうございます

コメントくださいました皆様。

をありがとうございました。
お返事もできないまま蹲ってしまい、そして個別にレスもできず申し訳ありません。
  
政宗は先に亡くなった鳥達の近くに眠っています。娘鳥のスノウも同じ場所です。リングは外せなかった。。彼に持たせました。
  
たくさんの個性的な子供たちと小さな妻をを残し、逝ってしまいました。
もっと長く一緒にいたかった。
ごめんなさいこんなに時間たったのにコメント書きながら涙がとまんなくてちゃんと文章にならないです。
   
ブログやメールなどで見せていただく近況に、血の繋がりをふっと垣間見ます。
同じような後頭部だったり、ずんぐりしたひょうたん体型であったり、物怖じしないガブリーナだったり。遠くベルギー、そして京都からきた血は、うちの残留組に、そして日本のいくつもの家庭に受け継がれていってます。
子供たちが、一緒にくらす人が笑顔になれる幸せの青い小鳥さんでありますように。
    
無力さを痛感することばかりの今日この頃ですが、できることから少しずつ。今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

にょろねね(~ねね)