病弱2羽、リオとリーフ

鳥日記・雑
02 /12 2015
リオです。
写真があいぽんから読み出せなくなったけどリオさんです。
年末にガチで死にかけたリオさんです。
完全復活! です。
 
写真なくてすみません…撮ったんですが…
 
経過の記事書きかけで放置で…もう細かいのはいいや。
いま振り返ると、機器の不調で急に冷え、大風邪こじらせて追い込まれたようです。
目が開かなくなったのは鼻水~目やに。これがわかるまで少し時間がかかってしまった。
目が開かないから見えない。
見えないから採餌がおぼつかない。
駄目元で試した点眼薬でゆるみ、目が開き、そこからががっと調子上向きに。

結局、家でできるのは加温と、あとは食べさせることだけ。
リオ自身がよたよたしながら、少しずつでも頑張って餌を食べる気力を持っててくれたから持ちこたえてくれたんだと思います。
この子はすごい。
 
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1502121.jpg
腹水持ちのリーフさん。
こちらも良くないなりに落ち着いてます。
もう駄目…年越せないかもと思ってました。が、徒長した嘴をトリミングしたら餌をしっかり食べられるようになり、最初で最後と決めて腹水を抜いてもらったら動きが軽快に。ぴきぴき怒り噛みつく程度に威勢がよくなりました。痛いよ。
食餌に関しては栄養より嗜好を優先。
完ペレットからペレット中心にしつつシード併用に。
ハーブ振りかけは食べてるんだかどうなんだか。
香りは良いです(人が癒されていてどうする!)。
今書いていて気づきましたが、変な腐敗臭っぽかった体臭が淡くなってる気がします。
 
腹水を抜くのは一時的な処置なのは承知のうえ。で結局またお腹はおおきくなってきてしまいましたが、自由に動ける時間が延びた点でよしとします。
籠こそ小さくしたものの、止まり木にとまって寝ています。
 
腹水を診る時の手法が先生によって違ってておもしろかったです。A先生はいきなり超音波(エコー)でがっつり。B先生はライトを当てて中の液体の状態を透かすように。
どちらが良い、というわけではありません。
B先生のやり方は、大がかりな機材が要らないなぁと。
 
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もう一本、近況の記事いけるかな?

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