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ゆっきーさんとお別れをしました

鳥日記・雑
04 /23 2015
最古参のルリハ、ゆっきーさんが亡くなりました。
2006年の10月ごろの生まれですから、8歳でした。
ここ2年ほどはあまり万全な体調とはいえず、最近は多尿、糖も出ていまして、色変わりですし年齢的にもいつ何があってもおかしくないなと、心の隅で覚悟はしていました。
それでも、前の日もぴきぴき怒りながらペレットつついていましたから、看病する間もない唐突な別れでした。
口の周りに餌がこびり付いていまして、誤嚥か吐瀉物による窒息が直接の死因かなと推測しています。
 
 
涼やかな目元のクールビューティ。
一般受けする黒目がうるっとした感じではないのですが綺麗で整った顔立ちでした。
ゆっきー、の本名は「ゆき」。
元親さんの小さな小さなお嬢さんがまだちゃんと名前を呼べなくて、ゆっきーとアクセントが入ってしまったのをそのまま引き継いでいます。
まだ改正動物愛護法の施行前で、普通の人でも自由に小鳥を売り買いできた最後の頃です。転居で急ぎ飼育数を減らさなければならない個人のかたから、生後半年の彼女を有償で譲りうけました。
お父さんは普通に複数飼いで鳥飼い趣味を楽しんで、恐らく友人間で生まれた仔の交換などもやっていたのでしょう。受け渡し初めてではない印象。
誤算だったのは、ゆっきーちゃんは手乗りルリハで、このお嬢さんと仲良しだった。
いちばんつらくなる受け渡し現場に同伴してしまった。
 
駅近くに停めたミニバンの中で私の持参したキャリーに移して、車を降りて、お別れの挨拶をした時点でお嬢さん、事態を悟ることに。
抱き上げたお父さんの腕の中でじたばた暴れてわあわあ泣いてしまって、ただ足早に立ち去るしかなかったです。
そこでお返しする選択は取りませんでした。
引っ越し先に全部の籠は運べない、だから出すしかないのは頑とした事実。
でも、もし私が幼いお嬢さんの立場だったら、大人の都合でいきなり可愛がっているペットと引き離されたら大トラウマになった気がします。
  
お嬢さんが流した涙に報いられる飼い主でありたかったですけど、
この8年を振り返って、どうだったのかしら。。
  
流れ流され、ずいぶん遠くへきてしまった
落っことしてきたものもいくつもある気がします。
いや、ずいぶん落っことしてしまいました。

 
07年春。まだ足環を取っていない頃。
(私も多少は若かった)
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晩年、比較的元気だった頃の彼女
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コメント

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鍵コメさん

コメントありがとうございました。
そうですね、きっと長さではなく、どういう風に濃い時間を過ごせたか、なのですね、、
彼女たちが、静かに眠れますように。

にょろねね(~ねね)

 

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