近況など

鳥日記・雑
07 /31 2015
ツイッターの方では気軽に囀って生存報告していたのですが、ブログの方は更新間隔がだいぶあいてしまいました。
  
昨日は巣箱をひとつ、取り外しました。  
使い終わった巣箱に熱湯をかけてから天日干し、は前からやっていたのですけれど、気が向きまして大鍋に湯を沸かしまして、ぐらぐら煮てみました。
煮てるときは木のいい香りだなとか、カスとか灰汁が浮いてきたな…くらいに思ってたのですけど、徐冷してから取り出した巣箱がべったべた。
なんだこれ、木工用ボンドかホットボンドか、いや違う。
ええ、パイン材ってことを失念してました。
パインってことは松です。
松脂を取る、あの松です。
べたべたツヤツヤに仕上がってしまった巣箱は廃棄するとして、縁にベッタリ松脂のついた鍋は…明日以降になんとかします。
 
最後のキンカチョウ、6月中旬生まれの子の挿し餌おわりました。
いまのところ何とかギリギリで人馴れしています。
キンカは手乗り崩れしやすい印象で、今の飼い方だとあまり長期間は維持できなさそう。
もっちりした、多分ノーマルの女の子。
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黒っぽい頬の男の子
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お父さんと同じ頬の色だけど、風切り羽と尾羽にパイドの白羽根がある男の子。
爪も黒と白が混じっています。
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あとは白キンカ、1枚目で下の籠に入ってるコもぎりぎり人馴れしてる…かな? 女の子で体格良し。
昨年冬からずっといる白キンカ♂は問題なくばっちり手乗りですが、独占欲が強いので単独放鳥の余裕がある家でないと難しいかなぁ。籠越しだと、若い女の子達に向けて歌を歌っているのですけれど。
 
他のキンカっ子は手乗り訓練をやめて非手乗りとして雌雄別の雑居籠で飼育しています。
あまり需要ないと思いますけど、手乗り?! も非手乗りもお探しでしたら出せますのでお声かけください。
(ペア組みができません。2羽以上の場合も♂1♀1としてお出しします)
  

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マメルリハ、テラちゃん&蛍の子供達です。
ここの子達は体格こそばらつくけれど、美形揃い。この子達も整った顔立ち。
やっと出せそうな子が産まれたぞと思ったのもつかの間、情けない話なのですがメガバク保菌が発覚。
親鳥が再発で、子供達にも行ってしまってました。薬飲ませながらの育成です。
病院の先生とも少し話したのですが、耐性菌もそれなりに増えてきているような示唆がありました。正直ルリハ界(って勝手に表現してみるけど)にとって、良くない傾向だと思います。
メガバクに関してはきっちり叩いとかないと後で更に面倒なことになると私は思ってるので、しばらく病院通いすることになりまする。
 
幸い、普通に体力のある若い子から検診で検出するぶんには薬で落とせることが多いものです。
どんなルートでのお迎えでも、早い段階での健康診断は、ぜひ。
   
そんな状況の中、古参の女子ルリハが卵産むと言い張ってきかず、ボコボコ卵を産んでは餌箱やら金網の上やらで座り込むので根負けしました。なまじっかの高齢出産だから卵詰まりが怖くて洒落にならない。
アルビノのフロッケ、パステルのチップ、ブルーのひよりが卵を温めています。特にひよりは脚が悪いので発情避ける方向がどうにも収まらず、妥協案で出入りの容易な平たい小さな段ボール箱に座り込んでいます。
 
とにかく次のちびっこが巣箱から出て来る前に先行の子達の健康の目途をつけなきゃあ、ならんです。
これ以上の感染拡大は絶っっ対に! 避けたい。
けれど、再発とかやっているということはうまくコントロールできてないわけで、大規模繁殖しているような他の禽舎でできていることが、そこそこ規模の我が家ででできてないってこと。
余談ですが、ショップ卸やオークション出しはしてませんので、うちから出した鳥が知らない間に流通に乗って知らない間に掴まされる、なんてことはないのでご安心いただければと。
     
鳥に関してはあまり明るい話もなくて…あ、でも長患いの鳥含めここのところ死亡者が出てないです。年末にズタボロだったリオやリーフも含め息災。どうしてもカメラ向けるのが若い子に偏りがちなのですけれども、折を見て写真など撮ってアップしたいですね。カラ元気上等、前向きポジティブシンキング。


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コメント

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Oさま

手紙かきました。
よろしくお願い致します。
 
お会いしたのがつい先日のように思えるのに、早いわ~
ひゃ~

にょろねね(~ねね)