「スドー ハムスターの新ねぐら」に入るキンカチョウ

鳥雑貨
09 /03 2015
キンカがらみでもう一ついきますか。

最初はセオリー通りの壺巣を使っていたのですが、どんどん家具は持ち込むわ、卵はポコポコ産むわでどうにもこうにも。
オカメの羽根に喜ぶくらいならいいのですが、濡れた新聞紙も、しなびた青菜も貯め込む。
繁殖時はともかく、普段はやってられん!
でもキンカの寝姿を見ると、止まり木でも腹ペタ状態で、できれば何かに座って寝たい鳥のようです。
で、とりあえずカナリアの皿巣と、こちらを併用しています。
「スドー ハムスターの新ねぐら」
地元のホムセンで買えました。価格は失念しましたが実店舗でも300円前後。
カナリア皿巣とそんなに変わりませんでした。
鳥用品は入手しづらいけどハム用なら売ってる♪
  

 
ハムスター、それもジャンハムサイズのねぐらをキンカの巣に転用しました。
全体が草できっちり編まれていて、入口部分のみプラリングの芯が入っていて、型崩れしにくい仕様です。
巣材にシュロが入ってますが、これはお好みで。
サンプル写真では穴が上ですが、穴を横向き、天地に編地があるように配し、ワイヤでカゴの隅に吊るしています。
入口は4か所。すーすー。でも天井はあるのでほどよい隠れ気分は味わえそう。
一羽でちょうどいいサイズ感。
1509032.jpg
 
四か所の穴があるので、横から見ると当然脇腹が見えます。
2羽でギリギリ、3羽は溢れて片足はみ出す子が出てました。
当然のことですが繁殖には向きません。

1509033.jpg
 
何かの参考になれば~。

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