Amarita y Verde

鳥日記・雑
09 /14 2015
チップと柊の長男坊、リングは88番、早いものでもうすぐ3歳になります。
この子が出戻ってきました。相棒も引き連れて。
「迷ったら一番最初に引いた雛の一番上を次の繁殖候補に残せ」って定石を聞いたことがある気がしなくもないのですが、まさか「一番最初の一番上」と再会するとは思わなんだ…。
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里親さま、溺愛ってレベルで大事に育てておられたのですが、飼育継続を断念せざるをえませんでした。詳細は書けませんが、たっくん&風&まりんの元飼い主さんとほぼ同じ追い込まれかたで、気の毒としか。。
ちょっとお話ししまして、この2羽の処遇ですけれども、新たに里親さんを探すのではなく、うちに棲む方向で帰ってきてもらうことになりました。
 
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パステル長男坊は「マリー」
グリーンの男の子は「ヴェル」といいます。
ヴェルはマリーより半年くらい年上。
 
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最初はびくついていましたが、まあまあ落ち着いてきました。
まだ籠は3方向を覆って、正面だけあけています。
昼間は割と好き勝手に暮らしていて、日が暮れると本領発揮。
他の鳥が寝始めるような時間にカゴの手前の方でそわそわしています。
この辺りが、働いている人と暮らしていた鳥っぽくて面白い。
 
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基本的には仲良しの2羽でつるんでまったり勝手に過ごしていて、でも人の手には嫌がらず乗る。大丈夫な手とわかったら強く噛まなくなりました。
マリーはちょっとだけ雛時代のことを思いだしたようで、ヴェルよりは惑わずに家の中を飛んだり、私の声に耳を傾けたりしています。
 
ヴェルは近くにマリーがいるのに、ときどき大きな声で呼び鳴きをします。
仲間の"もうひとり"を探してるように聞こえます。
 
少しずつ距離を詰めながら、ペースをつかんでいければいいかな。
そんな感じで新しい生活を始めた彼らを見守っています。

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