近況など

鳥日記・雑
03 /14 2017
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大変ながらくご無沙汰しております。
最近は発言自体を極力控えており、また、発言するにしてもツイッターが中心になっておりました。
  
本格的に小鳥の飼育に取り組むようになって約10年になります。うちの最初の4マメは2007年の頭に迎えました。
現在は数自体は増えていますが、古参鳥が病気や衰弱でだいぶ落鳥しています。ジン、すぅ、リーフ、いつは、セラ、秋草ぴーちゃん…その他にも墓を掘る場所に困るくらい見送りました。
亡くなった…ということばが心情的には近いのですが、動物には使わない言葉、なのですか。よくわからないです。
以前、このブログで「死亡時には理由などわかるかぎり公表します、後に続くひとのために」と書いたことがありますが、お約束が果たせそうにありません。
  
私自身が体調不良で起き上がれないことが多くて、小鳥に目が行き届きにくくなっています。この影響で一番かわったのが餌でした。
以前はシード中心・ペレット副食でしたが現在は逆転しています。ペレット主食です。特に1,2歳の若い世代を中心に、ペレットオンリーで飼育している子もいます。キンカチョウは流石にシードですが、万一私が倒れても目視でわかるようむき餌を併用しています。
ペレットは水の汚れが酷くなりやすいので行って来い、ですが、水もペレットも見れば鳥飼いでなくても判定できるという辺りでなんとか。
財布? ぺんぺん草も生えやしません。
  
飼育数を減らせ、と家族には言われますが、雛か若で譲渡に出さない限り、飼育数が減るのは死亡時です。頭では私への思いやりとわかっていて、それでも、だから減らせイコール殺せといわれているように取ってしまい自己嫌悪です。外面はにょろにょろと受け流します。
それに、やはり血に未練があって、何羽かの嫁さんや婿さんを外部からお迎えし、何組かペアをつくりました。
巣箱こそ入れていないものの、何となく良い感じの所が多いです。

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そんな中でトラブルがありました。
この夏お迎えした若いマメの中に、PBFD陽性鳥が混じっていたのです。
(お店に連絡し、誠意の感じられる対応を取っていただきましたので店名公表致しません。結論からいいますとショップにお返ししました。)
マメでのPBFD陽性はあると聞いていたものの、非常に低いといわれています。でも、最近通いはじめた動物病院の先生が検診ついでに検査を勧めてきて、気軽に受けさせたらまさかの…。
電話で病院から速報をもらった時は血の気が引きました。
そりゃ新規鳥は隔離で様子見ですが、普通に元気だったし風切り羽根もぴかぴか。ムッチリしていて糞便検査もクリア済。そこまで危険なものは想定していない。
掃除と消毒に追われました。
以降、鳥専門ショップは極力近付かず、どうしても切らしたものがあれば近所で購入する程度で…。
 
悪いことに、ちょうどこの頃に生まれた雛がおりました。里親募集に出すの前提で引いた雛でした。
当時は巣箱にいたサイズでしたが雛は病気に対する感受性が強いです。
万が一、が怖くて販売に出す気持ちになれず。
何かあった場合いちばん症状が出るといわれる雛換羽が終わるまで手許においておりました。
もう大丈夫だと思います。
高齢のチップがギリギリで産んだ…軟卵と一緒に温められて孵化した、最後の子たちです。
良いご縁があればよろしくお願いいたします。
別記事に掲載をいたします。

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