ポポとピピンと部屋と私

鳥日記・雑
10 /18 2015
嫁ぎ先が決まっていました140番のブルー坊主が調子を崩し、療養ケージ送りに(´・ω・`)
里親さんにご相談しまして、同じカラー&性別のポポ選手にピンチヒッターとして行ってもらう方向で調整中です。
 
ポポとピピンは初夏生まれのブルー三兄弟で、2番目と3番目にあたります。
お父さんはブルーのテラ君、お母さんはイエローの蛍(けい)ちゃん。
時期的に換羽で羽根がばさついていますが、美形が多い家系のなかでも黒目がちのいい男。
換羽が終わると、もう少しアイシャドウが濃くなるでしょう。
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これは妹のピピン単独ショット。夜で光量足りない割にうまく行った。
瞳にライトが入ると見栄えがいいですね。
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特にここ数年、角度限定の写真が多いのは、1枚の写真である程度参考にできる情報を伝えたいという格好つけた理由も一応あります。が、最大の要因が私の写真の腕が悪すぎるうえ、家が生活感たっっぷりすぎる…という何ともアレなものでして、もうね、写真にショウモナイモノが写りこまくってインターネットのアップに耐えないです。
だって、インターネットは全世界からアクセス可能。
ラブリーなマメルリハのモフい尻ならともかくも、
汚部屋野晒し羞恥プレイ…
 
「代打君のいろんな角度からの写真をみたいな♪」というリクいただきましたので
ヤケクソ半分の画像たちに今宵はお付き合いくださいませ。
最後のあがきで、がりがりトリミングはしましたが。

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背中側はこんな感じですねー
 
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手前ピピン、奥の嘴閉じているのがポポ。
上大岡で開催していた小鳥のアートフェスタ帰りに買った、崎陽軒シウマイのつまようじ。
(人間グッズばっかり大散財して、トリ土産を買わなかった鬼畜飼い主)
細長かったり、噛み心地のいいものがわりと好きかも。綿棒も振り回してましたね。
  
人を恐れません。というか好きすぎる。
剥がしても戻ってきます。着地もまったく場所を選ばない。
逆にもうすこし場所を選んで着地してほしいくらい。
この下の4枚は全部ポポです。
ブログで姿がまともに写るのはたぶん初めて。
餌食になるムスコ氏。
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唇甘噛みされる3秒前? トリミングしたけど今にも死にそうな顔で耐えてて面白かった。
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陽気で過激、ちょいガブ。好奇心旺盛で活発です。
手乗りマメルリハらしいマメルリハです。
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近況など /お迎えしました

鳥日記・雑
10 /08 2015
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みゆきちちゃん&フロッケの子たちもみんな行き先が決まりました。
ありがたいことです。
八雲君は、妹鳥といっしょのお宅に行くことになりました。
(この写真クリックですこしおおきくなります)
  
いま巣箱はかかっていなくて、時期的には秋雛引く最後のタイミングなんですけど
人間側の体調がくだり調子で、うーんまいったなと思案中です。
 
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今回の雛のうち、真ん中の白っぽい女の子は手許に残すことにしました。我が家の家族にも母鳥フロッケさんは人気で、やはり血を絶やすのは忍びないらしい。
「まぁぶる」と旦那命名にしては可愛い名前がついています。イノ系新規導入してまで組む余裕があるかどうかは、おいおい考えます。
父さんゆずりの可愛いルックスに似合わず結構なぶっとび系ルリハでどうしよう。
  
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ひさびさに異血の若い鳥さんを迎え入れました。
飛行機に乗ってやってきたイエローの女の子、「もも」さん。
写真左側です。挿し餌ぴるぴるねだってしまうような年頃。
暖かいと安心しちゃう程度に幼い。
何羽か婿さん候補がいますが、ホワイトか、スプリット鳥か、いずれにしろアメリカン系がきちんと引ける組み合わせにしたい。
次世代の要になる予定のお嬢さん、変な虫がつかないようにしなくては。
  
ももちゃんは遠方の動取持ちさんとの空輸トレードだったわけですが、こっちがリサイクル段ボールにいつものけったいな絵を描いた自作箱で隙間に丸めた新聞紙突っ込んでガムテもよれよれだったのに、
向こうから届いたのはきちっと四角い段ボール、箱の隙間には海外製の高そうな玩具や、地元の手作りクッキーに可愛い鳥雑貨がそっと差し込まれておりました。
これがいわゆる女子力の差ってやつだ…と身悶えたのであります。

右側はブログではお初になりますね、うちで生まれたパステルイエローの女の子です。
とても懐っこい。
名前まだ見つかりませんが「あんず」と呼んでみています。
もう少し育ったら、そら長老の後添えにつける予定。彼女にはちょとかわいそうかな、と思いつつ、会わせたらそらが嫌がらずに身を任せていたので、独り身より良いかなと。
ぶっちゃけ介護が終わってもまだ女盛りの年齢だろうし(すまん)
 
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みゆきちの子5羽、ももとあんず、135の手乗り練習中のお嬢、それにポポとピピン。若い子たちを一気に放してみたら青いのばっかりなのと老眼でわけわからんちんになりました。
小競り合いしたり、ちょっと友達になれそうだったり。
しっかり鍛えて、強くて丈夫な羽根を持って出ていけるまで。
あと少しのあいだ挿餌が続きます。

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八雲くんのこと

鳥日記・雑
09 /29 2015
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(10/6追記 八雲くんおうちきまりました。ありがとうございます!)

ちびっこすくすく成長しています。
  
フロッケたちの雛の4番目、つけられた渾名は八雲。
瞼の形成がうまくいっていない障害があります。
で、病院のカルテ作るのに仮でいいので名前が必要でした。
命名は旦那。子供たちはお父さんがまた中二病を~とか笑ってますが、
隻眼の文学者が由来で、さらに和歌の枕詞の「やくもたつ」だ。

最初はわかんなかったです。
6羽をまとめて撮ろうとすればよそ向くのはいるし、ぶんぶん首振ってブレまくるし、薄目開けたタイミングになったり、時には寝始めてしまったり。
1羽ずつのお見合い写真を撮ろうとしてあれ、これは単なるタイミングが悪い子じゃないと気がつきました。
ちゃんとあいてない…。
当時の写真がこれ。ぱっちり開いた右目
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しょっぱい左目。
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でも、今まで見てきた眼病患いの鳥と違って澄んでいる。
赤みや腫れ、汁気なし、瞬膜もべろっと見えてない。
念のためお医者さんに連れて行って相談してきました。
いわゆる奇形だろうとの判断。感染性のものではないと。
で、ついでにそのう&糞便も見てもらい、健康診断もクリア。
 
成長とともに少し改善して、こんな感じになりました。
ソース顔の右
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しょうゆ顔の左。
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眼球がきちんと形成されていて視力は出てるようですが、
政宗の時のように若干弱いかもわかりません。
まだ、ちょっと判断つかない。

挿餌をばりばり食べていて元気に成長しています。
大所帯の我が家に残るよりも、家庭のペットバードとして生きていくのがこの子にはいいのかなと思いました。
先天性の可能性が高いので繁殖には使わない前提でお願いいたします。
また、インコの飼育経験ありで、いま飼われている小鳥さんの数がこの子を含めて1桁台でおさまるおうちにお願いしたいです。
よろしくお願いいたします。
 
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雛出そろった

鳥日記・雑
09 /20 2015
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昨日、ちびっこルリハをお渡ししてきました。これは最後の夜に撮ったもの。
この時期はどんどん姿が変わっていきます。
139番改めラピスラズリの"ラピ"ちゃん、になったそうです。
挿し餌は時間的になかなかできない人も多いと思うのですけど、
もし状況が許すなら怖がらず挑戦してみてほしいですねえと思う派。
いっぱい甘えて、すくすく育て!

記念に3羽で撮ろうとしましたがうまくいかなかった。
こんないけてない写真の裏にも大量のボツ写真が眠っています。
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そして、ラピちゃんと入れ替わりに、巣箱に残していたみゆきちちゃんとフロッケの子供たちを出してきました。
7兄弟。孵化しなかった卵が残り3つかな、それも中止卵。
みゆきちちゃん、なかなかやってくれます。
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女の子。ライトパイドです。家族がこの仔すごくかわいいーとか言って未練たらたらでひよってます。フロッケの仔は残していないので、今回のどの仔か1羽を留め置くつもりではいるのですけど、思案中。
でもイノ系を増やす余裕なんてあるんじゃろうか。
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まだ丸裸な下の2羽。でも目が開いているからこわくない。
一番上なんてもうすぐ飛びそうですからね、体格差がすごいです。
が、これでも日齢順にぜんぶきちんと順調に育っています。
下の子のそのうはいつもパンパンでした。たいしたもんです。
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Amarita y Verde

鳥日記・雑
09 /14 2015
チップと柊の長男坊、リングは88番、早いものでもうすぐ3歳になります。
この子が出戻ってきました。相棒も引き連れて。
「迷ったら一番最初に引いた雛の一番上を次の繁殖候補に残せ」って定石を聞いたことがある気がしなくもないのですが、まさか「一番最初の一番上」と再会するとは思わなんだ…。
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里親さま、溺愛ってレベルで大事に育てておられたのですが、飼育継続を断念せざるをえませんでした。詳細は書けませんが、たっくん&風&まりんの元飼い主さんとほぼ同じ追い込まれかたで、気の毒としか。。
ちょっとお話ししまして、この2羽の処遇ですけれども、新たに里親さんを探すのではなく、うちに棲む方向で帰ってきてもらうことになりました。
 
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パステル長男坊は「マリー」
グリーンの男の子は「ヴェル」といいます。
ヴェルはマリーより半年くらい年上。
 
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最初はびくついていましたが、まあまあ落ち着いてきました。
まだ籠は3方向を覆って、正面だけあけています。
昼間は割と好き勝手に暮らしていて、日が暮れると本領発揮。
他の鳥が寝始めるような時間にカゴの手前の方でそわそわしています。
この辺りが、働いている人と暮らしていた鳥っぽくて面白い。
 
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基本的には仲良しの2羽でつるんでまったり勝手に過ごしていて、でも人の手には嫌がらず乗る。大丈夫な手とわかったら強く噛まなくなりました。
マリーはちょっとだけ雛時代のことを思いだしたようで、ヴェルよりは惑わずに家の中を飛んだり、私の声に耳を傾けたりしています。
 
ヴェルは近くにマリーがいるのに、ときどき大きな声で呼び鳴きをします。
仲間の"もうひとり"を探してるように聞こえます。
 
少しずつ距離を詰めながら、ペースをつかんでいければいいかな。
そんな感じで新しい生活を始めた彼らを見守っています。

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にょろねね(~ねね)